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日本社会党衆議院
総発言数
5,712
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,712 20 を表示
日本社会党(右)1954/12/21

21衆議院 大蔵委員会 第2号

○井上委員長 次に参考人招致の件についてお諮りをいたします。金融に関する件のうち、特に年末金融対策に関して本日日本銀行の理事佐々木直君を参考人として招致し、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(右)1954/12/21

21衆議院 大蔵委員会 第2号

○井上委員長 御異議なしと認めます。よつてさよう決しました。 佐々木君は十一時過ぎにお見えになることになつておりますから、御了承願います。 —————————————

日本社会党(右)1954/12/21

21衆議院 大蔵委員会 第2号

○井上委員長 次に昨二十日電気通信委員会よりテレビ受像機に関する物品税に関する件について当委員会に申入れがありましたので、その申入れを印刷して諸君のお手元に配付しておきましたから、各位の御検討を願つておきたいと存じます。 —————————————

日本社会党(右)1954/12/21

21衆議院 大蔵委員会 第2号

○井上委員長 次に税制に関する件、金融に関する件の両件を一括議題として調査に入ります。午前中は主として年末金融対策について調査を行いたいと存じます。質疑の通告がありますからこれを許します。春日一幸君。

日本社会党(右)1954/12/21

21衆議院 大蔵委員会 第2号

○井上委員長 ちよつと申し上げますが、会計検査院事務総員であります池田直君、及び第一局長の保岡豊君、両名が見えましたから、さきの問題に関連して質疑をまずその方からして、それからあとで政府の方に質問願うように……。

日本社会党(右)1954/12/21

21衆議院 大蔵委員会 第2号

○井上委員長 ほかに関連がたくさんありますが……。有田君。

日本社会党(右)1954/12/21

21衆議院 大蔵委員会 第2号

○井上委員長 有田委員ちよつと待つてください。政府、関係金融機関に対する中小企業金融の問題につきましては、あとでひとつゆつくり御質疑を願いたいと思います。会計検査院の問題についてまだ二、三質問がありますから、会計検査院の方を先に進めます。大平委員。

日本社会党(右)1954/12/21

21衆議院 大蔵委員会 第2号

○井上委員長 柴田委員。

日本社会党(右)1954/12/21

21衆議院 大蔵委員会 第2号

○井上委員長 ただいま春日君から御説明の通り、会計検査院から大蔵次官に提出しました政府預託金の問題に関連する通達といいますか、通牒といいますか、申出というか、その文書を委員会に資料として提出を願いたいということですが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(右)1954/12/21

21衆議院 大蔵委員会 第2号

○井上委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。

日本社会党(右)1954/12/21

21衆議院 大蔵委員会 第2号

○井上委員長 平岡忠次郎君。

日本社会党(右)1954/12/21

21衆議院 大蔵委員会 第2号

○井上委員長 福田繁芳君。

日本社会党(右)1954/12/21

21衆議院 大蔵委員会 第2号

○井上委員長 ただいま福田君より御存じの通りの動議が提出されましたが、この動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(右)1954/12/21

21衆議院 大蔵委員会 第2号

○井上委員長 御異議なしと認めます。よつて福田君提出の動議のごとく当委員会において決議することに決しました。 本決議案は、参考のため政府に送付をいたしたいと存じますが、その手続等につきましては委員長に御一任願いたいと存じます。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(右)1954/12/21

21衆議院 大蔵委員会 第2号

○井上委員長 異議なしと認めます。よつてさよう決しました。

日本社会党(右)1954/12/21

21衆議院 大蔵委員会 第2号

○井上委員長 柴田義男君。

日本社会党(右)1954/12/21

21衆議院 大蔵委員会 第2号

○井上委員長 委員長からちよつと日銀の佐々木さんに伺つておきたいことがあります。これは日銀の政策委員会で議論されておるかどうか存じませんが、最近の市中銀行及び地方銀行の融資が大企業に非常に偏向して、大企業は大体安定して来ておるということが一般的にいわれて来ておりますね。従つて中小企業にデフレのしわが非常に寄つて来て、金融的にも非常に困つておる。だからできるだけ日銀から融通する資金は、中小企業の再建維持といいますか、そういう面にもつと考慮…

日本社会党(右)1954/12/21

21衆議院 大蔵委員会 第2号

○井上委員長 わかりました。 それでは午前中の会議はこの程度にいたします。午後二時半から再開をいたしますので、それまで休憩をいたします。午後は大蔵大臣の出席を求めておりますから、御出席を願います。 午後一時三十一分休憩 ————◇————— 午後四時五分開議

日本社会党(右)1954/12/21

21衆議院 大蔵委員会 第2号

○井上委員長 休憩前に引続き会議を開きます。 大蔵政務次官より発言を求められておりますので、この際これを許します。大蔵政務次官遠藤三郎君。

日本社会党(右)1954/12/21

21衆議院 大蔵委員会 第2号

○井上委員長 次に財政方針に関する件、税制に関する件、金融に関する件を一括議題として調査を進めます。本日は特に大蔵大臣の出席を願いましたので、明年度の財政方針に関しまして調査を進めたいと存じます。まず委員長より僭越ですが、二、三質問をいたしたいと思います。 最近の新聞の報道によりますと、民主党は内閣として来年度の予算を編成するのは当然の義務であつて、また選挙に臨むに際しても、党の方針を明らかにするためにも、本年度の予算編成の作業を進むべ…