井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 農林委員会 第47号
○井上(良)委員 私は、あなたの言う議論には全幅的に賛成できません。問題は自由に買い上げるということが、一体政府は国内食糧の需給確保という問題をどう考えておるか。年間なんぼ足らぬのです。足らぬというところから国内増産を主張されておるのでしよう。そうすると、一応あなた方が、かりに麦八百万石を供出してもらおうという目算を立てる。自由買上げで八百万石買うということになつて、それ以上のものについては従来政府は二倍なり三倍なりの買上げをしておつた…
第10回 衆議院 農林委員会 第47号
○井上(良)委員 この際林業関係に関連しまして、林野庁では例の木炭の統制を撤廃をしたのですが、この冬の薪炭需給状況について一体どういうお見通しをお持ちになつておりますか。私ども実際に調査したところによりますと、木炭需給状況の現状は非常に苦しい見通しが立てられるように考えられる。このまま放任をしておきますと、この冬の最盛期には非常な混乱を生ずるのじやないかと思いますが、そういうことについて、政府で何か具体的な対策を、冬期の薪炭需要の最も旺…
第10回 衆議院 農林委員会 第45号
○井上(良)委員 提案者は二人だけではなく、ほかに提案者がありますから、その提案者にここへ来てもらいたい。それからこの法律は非常に重要な法律でありまして、お二人が主としてその提案者として答弁をされるとすれば、参議院の審議が済むまでは提案者に対する質問ができないということになつて、この審議が午後にまわり、短時間のうちに、この法律を可急に通そうとしたところでそうは行かぬと思います。審議の時間を十分與えていただきませんと実際上困難です。だから…
第10回 衆議院 農林委員会 第45号
○井上(良)委員 専門的に担当課長に伺いたい。この法案の提案者は国会議員になつておりますが、この提案について、政府当局は法案の整備その他予算措置等について相談を受けましたか。
第10回 衆議院 農林委員会 第45号
○井上(良)委員 そうすると、この改正法案を政府も一応相談を受けて成案を得たと解釈していいですか。
第10回 衆議院 農林委員会 第45号
○井上(良)委員 そうしますと、提案者がいなくてもあなたからいろいろ答弁をしていただいてけつこうであります。 第一に伺いたいのは、この法律の一番最後に「施行期日」という規則がございます。この附則の一に「この法律施行の期日は、政令で定める。但し、その期日は、この法律の施行に要する費用で国の負担に係るものが計上された予算が成立した後でなければならない。」こういうことになつております。そうしますと、本年度の国の予算にも、この資料として出されて…
第10回 衆議院 農林委員会 第45号
○井上(良)委員 どういうところが含まれておりますか、それを御説明願いたい。
第10回 衆議院 農林委員会 第45号
○井上(良)委員 この予算は現行防疫法を施行するために必要な予算として計上したのとは違うのですか。
第10回 衆議院 農林委員会 第45号
○井上(良)委員 この法案が成立いたしましたときにはそういうことも言えるかもしれませんが、もし成立しません場合は、結局現行植物防疫法の施行に伴う経費として予算をとつたのでしよう。従つてこれは現行法に基く施行経費であつて、これが今度の改正案に関係のある予算というのはおかしいですよ。
第10回 衆議院 農林委員会 第45号
○井上(良)委員 そういたしますと、植物防疫法施行に関する予算の経費がこの中に何ぼかあつて、その余分に改正案とは別に、緊急にいろいろの病害虫の発生をしましたときの予防対策費として何か予備金みたいなものを予算的に持つておるのでございますか。そういう予算の組み方が一体ありますか。
第10回 衆議院 農林委員会 第45号
○井上(良)委員 私の聞いておりますのは、つまり植物防疫関係予算一覧表というのは現行植物防疫法の施行に伴う予算として組んでおるのでありましよう。それ以外に何の法律根拠もないのに、何か政府は予算を持つておるかということを聞いておる。
第10回 衆議院 農林委員会 第45号
○井上(良)委員 わかりました。そうしますと、この植物防疫法に関係する予算のほかに、特に病害虫防除費として予算が別にある、こういうのですね。そういうことでは抽象的でどうにもならぬから、そこでこういうはつきりした法律をつくつてやろう、こういうのですか。
第10回 衆議院 農林委員会 第45号
○井上(良)委員 この改正案に盛られております病害虫の防除経費のほかに、病害虫防除経費として使える金がありますか。
第10回 衆議院 農林委員会 第45号
○井上(良)委員 次に病害虫の指定をするということですが、その指定する種類は一体どういうものを指定するのでありますか。
第10回 衆議院 農林委員会 第45号
○井上(良)委員 これは政令かなんかで指定する病害虫をきめるわけですか。
第10回 衆議院 農林委員会 第45号
○井上(良)委員 この法律では病害虫の予察事業を非常に重要視しておりますが、今まで予察ということはやられておりましたか。
第10回 衆議院 農林委員会 第45号
○井上(良)委員 日本のように非常に気候あるいはまた地理的条件の異なります所で、予察事業を完全にやろうということは、実際上非常に困難ではないかと私は思うのであります。こういう自然を相手にして、人力をもつて対抗し得るのには、單に人間の努力だけにこれをまつて、はたして完成でき得るやいなやという問題であります。少くとも湿度、温度が一体どう変化し、自然諸条件が植物に及ぼす影響を科学的に十分のみ込んだ人が、こういう条件、こういう状況のもとでは非常…
第10回 衆議院 農林委員会 第45号
○井上(良)委員 最近私ども農業共済の方の運営状況や、予算状況等を見ておりますと、台風その他の被害または病虫害の被害が年々大きくなつておる。あなたの今御説明のように、十年この方專門家の方々が非常に努力されて、発生予察に力をい注いで来て、相当効果が上つておる、こういうふうに承つたのですが、しかし一方共済保険の支拂いは恐しく大きい金額になつておるのです。いずれの農業会においても全部赤字が出て、その赤字をどう処理するかということが困つた問題に…
第10回 衆議院 農林委員会 第45号
○井上(良)委員 提案者が来ましたから、もう一度さつきの点について伺つておきたい。附則に、この法律の施行に要する費用で、国の負担にかかるものが計上された予算が成立した後でなければこの法律の施行はできないとなつております。この点について今事務当局に伺つたのですが、この法律にも関係する予算が政府の手元にある、だからこの法律を成立さしても、この法律の施行にはさしつかえがない、こういう答弁のように伺つたのです。しからば一体附則は何ゆえにつけられ…
第10回 衆議院 農林委員会 第45号
○井上(良)委員 あなたは国会議員としてこんな不完全な法律を出していいとお考えですか。そういうような薄弱な予算的裏づけを理由に、国民に非常に大きな影響のある法案を審議する立場にある議員として、そんな不完全な法律をつくつていいのですか。