井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○井上(良)委員 この証人は、財務局長を呼びました後に、もう一ぺん出席願うようにしてもらいたい。
第13回 衆議院 農林委員会 第7号
○井上(良)委員 超過供出並びに補正問題に関連をいたしまして、昭和二十七年度の主要食糧の需給の見通しであります。先般農林大臣は、本委員会において本年度の食糧の需給の見通しについて、特に内地産の米の米食率の問題について、絶対に米食率は下る心配はない、こういう楽観的な答弁を委員の質問に答えてされておるのであります。これは、政府がことしの予算に、また方針に示しておりますように、四月から麦の統制をはずすという前提に立つて本年の食糧の見通しという…
第13回 衆議院 農林委員会 第7号
○井上(良)委員 今御説明を承りますと、大体本年の主要食糧、特に米の需給については、努力をすれば心配はない、こういう数字的な説明がされておる。ところが今御説明を聞いておりまして感じます点は、問題は政府の倉庫に何ぼ米が一体これから入るかが問題であり、しかも今御説明を承りますと、二十七年度産米を非常に大きく期待しておるのであります。二十六年度産米がわれわれは大体超過供出と補正とをにらみ合せて、結局二千五百五十万石政府の倉庫に入ればどうなると…
第13回 衆議院 農林委員会 第7号
○井上(良)委員 そこで、そういうわけで政府の方でもまだこれからはつきりどうなるかという自信が実はないわけでしよう、ほんとうを言つたら、私はそう見ておる。というのは、すでに地域的に遅配が起つており、また地域的には労務加配米を、現実に内地米の配給量を引下げておるでしよう。これはすでにあなたの方へもたびたび陳情があつたと思うが、九州地方の炭田地区では、内地米の配給率が引下げられて非常に困つておる。何とかしてくれなければ仕事ができぬという切実…
第13回 衆議院 農林委員会 第7号
○井上(良)委員 私も、ただいま議題になつております開拓地を軍用地また演習地として接収する問題について、二、三質問をいたしたいのですが、この際特に予備隊並びに特調関係の方や、外務省の方に申し上げておきたいのは、今ここで問題にしております開拓地の接収問題については、政府は終戰後の人口対策、なお食糧対策の見地から、開拓事業を一つの国策として取上げておるのですが、このために、昨年度まで約五百億からの国費が、開拓地に国家資本として投下されている…
第13回 衆議院 農林委員会 第7号
○井上(良)委員 地元民や関係方面と了解の上であると言われるが、あなたはそれで了解が成り立つと思つておりますか。自分の開拓地で演習をやられるということになつて、どんどん多数の予備隊が入つて、畑を荒すわ、同時に農道はわやにされるわ、鶏は卵を産まぬようになつてしまうわ、牛は流産してしまうわというような、むちやな事態が至るところで起つておるのですが、そういうことを開拓民が一体承諾して、よろしゆうございます、やつてくださいと言い得ると考えており…
第13回 衆議院 農林委員会 第7号
○井上(良)委員 あなたはそう言うけれども、農林本省の了解も得ずに、一時的ということでやつている地域だけでも十一箇所に上つているのです。北海道の美幌、栃木の駒生、石川に二箇所、広島、鳥取、香川、鹿兒島、京都——私はこの際あなたに特に申し上げておきたいが、今あなたのお話の通り、予備隊の訓練演習というようなものは、一つの計画性を持たされていると思う。また現在七万五千なり九万の予備隊がおりまして、この予備隊が一体どれだけの演習地、訓練地を必要…
第13回 衆議院 農林委員会 第7号
○井上(良)委員 あなたの今おつしやるように、去年の秋ごろからの問題だということになりますと、今日では演習地とか訓練地というものは必要であるのでしよう。そうなると二十七年度予算の予備隊経費の中に、そういう予定し得る演習地なら演習地の造成費といいますか、そういう予算が出ておりますか。
第13回 衆議院 農林委員会 第7号
○井上(良)委員 これはもちろん地元民との円満な了解の上に事を進められるということも必要でありますが、予備隊として、あるいは連合軍として民有地を接收するという場合は、当然その法的な措置を必要とすると思います。單なる話合いというだけじやいかぬと思います。あなた方の方は今言うた通り武力を持つておるのですが、片方は武力を持つておらぬ。そこで話合いはどういうことになるかというと、どうしてもあんた方の言い分は通つてしまつて、こつちは納まつておらな…
第13回 衆議院 農林委員会 第7号
○井上(良)委員 そうしますと、あくまでも民主的な方法といいますか、納得、得心の上で事を進めて行きたいということはまことにけつこうな考え方ですが、單に関係当局である農林省と話をするだけではいかぬと思います。問題は現地の問題ですから、現地の問題を中央において解決いたします場合は、もちろん相手方であります農地の所管庁である農林省を相手にせられなければなりませんが、同時にそういう現地の具体的ななまなましい問題を円滑に処理するためには、農業委員…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○井上(良)委員 大事なことを証人は何しております。今のお話を承つていると、修繕分担金として二十一万八千余円の金を山九の名義で預けている。ところが山九から桝谷組に対して契約を切りかえておりますね。そうしますと、桝谷組へ切りかえたときまでに修繕の必要があるかないかということが発見されなければならぬ。修繕の必要がある場合に、修繕分担金というものは当然あとへ残るが、山九から桝谷組に切りかえたとき桝谷組がその船を使つている、何ら修繕せずに、しか…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○井上(良)委員 そうするとあなた、修繕分担金という名前が成り立たないじやないですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○井上(良)委員 そうしますと何でございますか。それは最初山九とそういうことでちやんと契約されて……。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○井上(良)委員 織り込んでおつたわけですね。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○井上(良)委員 そうするとこれは山九と契約を解除した今日、当然その金は、あなたの方の責任において、今度山九と桝谷組との話合いで桝谷組に名義を切りかえたでしよう。切りかえた以上は、当然今度はあなた方の方の責任においてその金は所有せなければならぬ立場にありましよう。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○井上(良)委員 さいぜんから承つておりますと、一番大事な点は、これを山九なり、桝谷にあなたの方で契約をやります場合に、いろいろ契約條件がとりかわされておりますが、そういう国の財産を民間に貸します場合、またそれが将来沈没、修繕、いろいろな事態が起ることを予想して保証金というものをとるべき性質のものではなかつたのですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○井上(良)委員 その船を民間に貸すという場合に、財務局に相談したり、あるいはまた上司である港湾局長ですか、これなんかに当然指示を仰ぐべき性質のものではないかと考えますが……。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○井上(良)委員 あなたはお聞きいたしますと、本年の一月早々に退職されておるのですが、この船が沈没いたしましたときにその責任は考えなかつたのですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○井上(良)委員 そのときに上司に沈没したことを報告し、自分の不行届であつたということをここでもあなたは申されておりますが、その不行届が国民に大きな損害を与えておるのです。あなたが要求されたこの船がこういうことになつたということから、国が大きな損害を受けておるのです。この損害は国民の血税から来ておるのですぞ。税金を払うためにどれだけ多くの国民が苦しんでおるか、その国の重大な財産をみずからの監督不行届と失態のためにどうにもならぬことにして…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○井上(良)委員 沈没したときに沈没いたしたという報告をあなたはだれから受けました。