井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 農林委員会 第10号
○井上(良)委員 そうしますと、現に起つております先般の福岡地方の炭鉱の労務者に対する内地米の米食率の確保については手が打たれたということを承つておりましたが、その後長崎県それから山口県の宇部、この地帶に福岡と同様の事態が発生いたしておるのであります。これに対しても福岡同様の手を打つ意思がありますか。それをまず伺いたい。
第13回 衆議院 農林委員会 第10号
○井上(良)委員 そういうことをぜひひとつ当該の食糧事務所長あてに——現にそういう内地米の米食率が低下して、炭鉱の坑内夫なんかは実際生産の上に非常な支障を来しておる事実を訴えて来ておりますから、この点に対しては、特に手配を至急におとりはからいを願いたいと思うのであります。 次に供出に関連をしてでありますが、減額補正がきめられますと、減額補正を越える部分について超過供出奨励金を出すべきが当然でないかと考えるが、たとえば今度は政府の方では、…
第13回 衆議院 農林委員会 第10号
○井上(良)委員 そうすると二十六年度産米に対する匿名供出等にかかると書いてあるが、この等というのは超過供出奨励金も入つておるのでありますか。等というのは何を言うておるのでありますか。
第13回 衆議院 農林委員会 第10号
○井上(良)委員 そこでもう一点、最後に私は、河野さんとの質問慶答の点について伺いたいのであります。それは麦の委託加工を廃止いたしまして、買取制をいよいよ四月からやろう。麦の統制は法律を出してそれが国会を通過して、それから諸般の事務的打合せが済まないと実施ができませんから、少くともこれはかりに国会を通過するとしても六、七月ごろになりますね、麦の統制撤廃をやろうとする場合。そうなりますと現実に麦の収穫期に入つて行くわけです。その場合政府は…
第13回 衆議院 農林委員会 第10号
○井上(良)委員 さきに河野さんも御注意申しておつたのですが、麦の委託加工をやめて買取制にしました結果は、あなたみずから今お話になつておりました通り、品質競争ということになりましよう。そういたしますと、結局四大製粉会社の独占になつて行くという危険が起つて参ります。あなたの方ではクーポンの発行高によつて従来の稼働率から一つの制限を加えて行こうという腹らしいのですが、実際はそれを打破ることになりはせぬかと私は見ておるのです。 それからいま一…
第13回 衆議院 農林委員会 第10号
○井上(良)委員 外米の輸入、西日本の需給状況、これを質問が済んだ後に伺いたいのですが、それは懇談をしていただくことにいたしますから、私の質問はこのくらいにしておきます。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○井上(良)委員 ちよつとこの際二、三伺いたいのですが、その一つは、あなたはさいぜん同僚委員の質問に対して、社会事業はもういやだ、やめる、こういう御心境を吐かれたのですが、最初聖十字学園の名前のもとに、社会事業をやろうとかかり、そうしてここ二、三年やつて来て、いやになつた、どういうことでいやになつたのですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○井上(良)委員 もうよろしい。社会事業というものは、契約によつてやるのですか、事業を契約してやらしていいと考えておるのですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○井上(良)委員 それは今痛感したのですか、最初からそうであつたのですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○井上(良)委員 やがてはつて、社会事業は、そういう収支が相償う事業をやるべきじやないのですよ。社会事業は、少くも初めから収支の償うものじやないのです。そこでいろいろ世の中の人から援助を受けて、また国家からも援助を受けてやるべき仕事であつて、事業それ自身には、営利を目的とすべきじやないのです。あなたのおつしやる、つじつまの合うような事業をやるべき筋合いのものじや初めからないのです。そこのところの出発が第一誤つておるとお考えになりませんか…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○井上(良)委員 よろしい、考えてお つたらよろしい。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○井上(良)委員 そこにそもそもこの事件の出発の大きな誤りがあるのです。で、あなたはいろいろ自分のやつたことを正当づけようとして、また自分の信念に非常に自信を持たれておるようでございますけれども、実際やつて来られた跡を振りかえつて見ると、事業資金に追いまくられた結果、次から次へと打つている手が、まつたく社会事業の本質を冒涜する偽善的なことになつておるのですよ、このことは、あなた自身が反省されなければなりません。そうでなければ、この事件は…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○井上(良)委員 そこでさつきから他の委員からもいろいろ御質問がされておりましたが、あなたが聖十字学園の東京分園をつくられるということ、これ自身もやはりこの渡邊さんから金を出してもらうという前提に立つておるのですね。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○井上(良)委員 そうして渡邊さんはその代償として、いろいろな事業に対して自分が責任を持つて、そこでもうけた金のうちから聖十字学園に何ぼかの金を出す。こういうことになつておるのです、建前が。この建前自身が、もうすでに社会事業本来の本筋をはずれておるのです、この契約自身が。そうお思いになりませんか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○井上(良)委員 そこで、その結果が、今問題になつております元衛生試験所の敷地及び建物の払下げを受けた、こういうところへ来ておるわけです。そこでこれはまつたく営利を目的にした前提に立つており、社会事業は看板であつたということになつておるのです。その結果が御存じのようないろいろな面に非常に大きな迷惑をかけておるのです。またわれわれ国の財産を管理し監督する者といたしましても、あなたのやつたこの行為というものは、決してそれは妥当な行為とは考え…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○井上(良)委員 そこでそうすると、現にあなたはこの自分のやつた行為とまつたく違つた結果が生じて、たいへん国家社会に迷惑をかけておる、そこでその責任は負うということをさいぜん証言されましたが、あなたは現在聖十字学園の何をおやりになつておりますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○井上(良)委員 関係がない……。そうすると聖十字学園の現在のいろいろの事業関係、あるいはまた財産関係に何らの発言権がないわけですね。全然ないのですね。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○井上(良)委員 全然ないのに、さいぜんからのあなたの御意見を聞いておると、自分個人の事業の主管者のような御意見をたびたび出されておるが、どういうわけですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○井上(良)委員 そうすると、この聖十字学園の今日残されておる財産及び事業に対しては何らあなたは干渉せずに、また利害その他についても何らの権利を持つていないということが言明できますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○井上(良)委員 しかるにあなたは今田渕委員の質問に対して、ここ数日前に東京都の民生局長が視察に来たということを証言されたが、一体どういう権限で、どういう理由であなたはおわかりになりますか。