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日本社会党衆議院
総発言数
5,712
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,712 20 を表示
日本社会党1952/03/26

13衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○井上(良)委員 この七十五万円というのは、第一回に二十四年度にこれだけ監督の費用がいるということで要求したのでございますか。それを覚えてないのですか。

日本社会党1952/03/26

13衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○井上(良)委員 そうするとあなたの県の会計というか、あなたのところのやり方というものはちよつとおかしいね。というのは、これは全体を引揚げてもらつたところで九十三万円、そこをあなた監視だけに七十五万円を一年に使うということはないだろう。これは一体どうなんですかね。七十五万円は九十五万円とプラスした上で請負わすということなら話はわかるけれども、えらいまた御奉公したもんじやないか。

日本社会党1952/03/26

13衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○井上(良)委員 今あなたは、小さい船で現場へ行くのに往復十時間もかかる。しかも航海は非常に安全ではない。そういう事態においては十分監督ができぬ。さらにまた陸路を利用しても相当長距離を要するので、実際上監督は十分にできていないという事態をあなたは考えて、もう少し監督をしつかりしないと、もし問題が起つたときに困るでしよう。そこで監督について必要な経費というか、処置を上司なりあるいはまた上級機関たる建設省に、あなたの責任になつてから考えたこ…

日本社会党1952/03/26

13衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○井上(良)委員 その要求が七十五万円ですか。

日本社会党1952/03/26

13衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○井上(良)委員 その要求はどのくらいですか。

日本社会党1952/03/26

13衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○井上(良)委員 しかしあなたはこれの直接の責任者でございましよう。そして現に人を何人使つて監督しておつたということもあなたは御存じでございましよう。そうしたらそれに対して、年間どのくらいの経費がいる。これは県費で出すか、国から補助をもらうかということについて、あなたはそのくらいのことは課長として頭に入れておいてもらわないとあぶなくてしようがないよ。そんなことがわからぬというようなことを言われたんじや、こつちの方がしようがない。どうです…

日本社会党1952/03/26

13衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○井上(良)委員 そこでその金はもらつたのですか、もらわないのですか。

日本社会党1952/03/26

13衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○井上(良)委員 いただけなかつたというのは、建設省の方では必要を認めないということだつたのですか、どういうことです。そういう監督の必要はないということだつたのですか。これは大事なことですから……。

日本社会党1952/03/26

13衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○井上(良)委員 あなたは今ちよつと変なつじつまの合わないことを言つたが、疲れておるのだろうと思いますが、どうもつじつまが合いませんよ。この仕事というのは、建設省から県が委任を受けている、県の責任において処理しておる仕事でしよう。そうするとあなたの方は、委任を受けた当事者として、その責任を果すためにはこれこれのことをしてもらわなければ困るという、その委任をされる方に対しては当然正当な主張ができる立場におるわけです。だから、先ほどのお話の…

日本社会党1952/03/26

13衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○井上(良)委員 ここでやはり問題になりますのは、この事件はあなたがさいぜんから御証言されておりますように、建設省から、国有財産になつてから後のものは委任を受けておる。そうすると山口県の経費でやるべき仕事と違うのですから、これに要する経費は建設省から補助するという建前でなければならぬ。その建前を明らかにせずに、委任を受けてやつておるというところに問題があるのです。あなたは單に監督者の人件費だけを今問題にされておるようだけれども、やはりこ…

日本社会党1952/03/26

13衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○井上(良)委員 いま一点だけ伺いますが、つまりあなたの方は、民間の方への契約の責任は契約当事者であるけれども、その契約当事者というものは建設省から委任を受けてやつているので、当面の責任は負えぬというような印象を非常に強くわれわれに述べられております。ところがあなたはそう言うけれども、実際ここであなたとして非常に注意しなければならぬのは、建設省から委任を受けているのです。委任の義務をあなたは果していないということです。県が委任の義務を果…

日本社会党1952/03/26

13衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○井上(良)委員 できるだけのことはやつて来たと言うけれども、さきに私が瞬間をした点についても十分でないことが明らかになつたことをあなたはお認めになるでしよう。それから今の監督の問題に対してもまつたく手拔かりですよ。それに伴う予算的措置についてもまつたくやるべきことをやつていない。そうしてまた引揚げ物件の処分についても全然放任状態であるということは、これは当然監督すべきあなたの立場としては、監督の不行届きは免れないでしよう。そういう監督…

日本社会党1952/03/26

13衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○井上(良)委員 もう一点だけで私はいいのです。

日本社会党1952/03/26

13衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○井上(良)委員 この事態につきまして、たとえば作業日報の報告が会社から出された場合に、あなたが目を通して、また予算的措置を監督上必要とする場合に、それぞれあなたの方の上司である商工部長といいますか、経済部長といいますか、その人々にあなたは相談をされて、あるいは知事にそれぞれその都度相談をしておりますか、しておりませんか。

日本社会党1952/03/26

13衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○井上(良)委員 同時に私がさいぜん申し上げましたように、県から建設省に対して監督費その他引揚げに要する経費の予算を要求しておるわけです。補助金を要求した、それの資料を出してもらいたい。

日本社会党1952/03/26

13衆議院 農林委員会 第18号

○井上(良)委員 提案理由の中における改正の要点について、もつと具体的に詳しい説明をしてもらいたいと思います。

日本社会党1952/03/26

13衆議院 農林委員会 第18号

○井上(良)委員 この新しい改正によると、結局は立木の伐採がきわめて簡単にできるようになつておるということが一つは言えるわけですね。その簡単にできるということから、その裏づけになる植林その他の総合計画といいますか、そういうものが、これの裏づけとして計画されておりますか。この点はどうです。

日本社会党1952/03/26

13衆議院 農林委員会 第18号

○井上(良)委員 そういう裏打ちのいろいろな対策を立てられてやられるということについては、当然のことでございますが、一昨年あたりから戦時以来の過伐、濫伐による荒廃林野の復旧について、政府としてもまた国会としても非常に関心を深め、国をあげてこれが復旧の緊急なることを唱えまして、相当額の経費がそれぞれ計上され、また金融の措置もそれぞれとられておることは御承知の通りであります。 この際伺つておきたいのは、それらの実施に伴いまして、荒廃林野の復…

日本社会党1952/03/26

13衆議院 農林委員会 第18号

○井上(良)委員 次に国有林野の払下げの問題ですが、払下げの条件としまして、非常にこまかい条件がたくさん政府の方で用意されて、実際農業経営上ぜひ払い下げてもらいたいという申請をいたしましても、なかなかどうして払下げは非常に困難だ。当該市町村並びに農民なんかが、この政府から出されておりまする払下げの条件を見てみますと、どれ一つ払い下げられるものはないというきわめて厳重な条件である。しかし実際いろいろな理由から一部払下げをしてもらわなければ…

日本社会党1952/03/26

13衆議院 農林委員会 第18号

○井上(良)委員 ちよつとこの際河野さんに承つておきたいのですが、大蔵省では災害復旧事業における農家の負担能力の限界について、どういう見込みをお持ちになつていらつしやいますか。それがきまらぬことには、補助金を何ぼ出してよいかということはわからない。