井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○井上委員 特別減税国債法案に関連をいたしまして質問をいたしますが、この法案は、国債の消化を目的にした法案であり、なお国債発行に関しまして発行いたしますのは、別途提案をされております産業投資の資金に充てる、こういうことで本年二百億を予定いたしておりますが、産業投資の特別会計財源に充てるための国債発行について、これはあなたにそんなことを質問してもちよつとぐあいが悪いが、政務次官はどこかにおりませんか——といいますのは、一応この産業投資に対…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○井上委員 これは一割二分にたるということですが、この一割二分からになる公債を平均して一割一分ぐらいになりますか、この公債を発行することによつて得た資金は、産業投資の面に貸し付ける、こういうことに別途特別会計でやろうとするのですが、その場合の金利はいかほどに見ておりますか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○井上委員 国は金を集めるのに、一割一分の利率でもつて集めて、七分五厘で貸して、あとどうするのですか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○井上委員 主税局長は、税のこまかいとり方についての技術的の面の責任者としての御答弁はできますけれども、政治的な色彩がちよつと入るというか、考え方が入ります答弁は、あなたに求めることは無理だと考えます。だからこの問題は、至急に政府の責任のある人にここへ出てもらわぬと、答弁がちよつとぐあいが悪いと思います。 そこで渡辺さんは、私がさいぜん指摘しましたように、あなたが税を取立てる立場から考えた場合に、そういう減税措置が一体妥当な減税措置とお…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○井上委員 私頭が悪いかしれぬので、ようわかりませんが、国債を買えるというだけの所得を持つている人に対しては、その国債を買えば、それだけ減税をされるのでしよう。ところが月収六千円なり八千円なり、あるいは一万円そこそこのようやく生活するだけしか所得のない者は、国債を買おうとしても買えないですよ。買えばそれだけ減税になるのが、買えないじやないか。現実に買えると思つておりますか。問題はそこにあるのです。だからそこに不公平が起つて来る。買えるだ…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○井上委員 私の申しておりますのは、現実に国債を消化するだけの生活能力を持つていない者にかかる税と、持つている者との間に差別ができると言つておる。現実にでき得るんです。国債を買う者はそれだけ税金が安くなりますから、これはやむを得ない。 それから二百億の国債発行による減税額は、どのくらいにお考えになつておりますか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○井上委員 問題は、国民が重税をできるだけ軽減をしてもらいたいという声が非常に強くて、政府の方でも、また各党においても、いかに減税するかということについていろいろな検討がされておりますが、他に適当な財源がない今日、減税の新しい一つの方述については、いろいろな議論のあるところであります。そういう新財源がなかなか見つからない今日、ここに所得税の減税の上に、さらに公債発行によつて四十四億という厖大な減税が見込まれるということは、一体妥当なやり…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○井上委員 一問それを言つておきます。 それでは税制に関する質疑は一応保留いたしまして、質問続きでありますから、この減税国債に関連をして、産業投資特別会計を今度新しく設けて、主としてこれは電源開発と、それから輸出入銀行に投資しよう、大体こういう目的を持つておるようでありますが、問題は、電源開発の計画について、一応大ざつぱでいいのですから、資料を出してもらいたい。それはここで一々答弁をしてもらうと時間がかかりますから、資料によつてお出しを…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○井上委員 この開発は、特にあなたの方の専門的な意見を伺いたいのは、工業用電力としての水力の開発、特に只見川を対象にしました場合に、工業電力としてのこの水力を活用いたしますときに、一体工業電力はキロワットをほしいと考えているか、キロワット・アワーがいるとお考えになつているかどつちが重要とお考えになつているか、このことによつてこの開発の目標がかわつて来ます。それについて御意見を承りたい。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○井上委員 この電源開発調整審議会というのですか、これは秘密会でやるということですが、どういうわけで公開をしてやらないのですか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○井上委員 そうすると、今後は公開してやるつもりですが。公開はしないのですか、それを明確にされたい。それから、どうも今まで検討されておる方向を見ると、本流案が大体大勢を占めて、分流案というものはほとんど調査もされておらぬということがいわれております。莫大な調査費を使つておりながら、本流系統の調査には非常な力を入れておりますけれども、分流案に対する調査はほとんどやつてない。しかし分流案の方でも同じ効果を上げ得る、しかもその余剰水力をもつて…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○井上委員 ここは通産委員会ではないのですから、あまりこまかいことは省いておきますが、問題は、あなたの方が分流案の長所というものを認めて、電力だけを目的にするということよりも、やはり電源を開発する、そしてそこで発電させるということだけではなしに、さらにその水が食糧増産になつて行くということについて、もつと検討すべき必要があると思うのです。本流案となると電気オンリーになつてしまうが、片一方は食糧増産百万石というものがプラスされる。この問題…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○井上委員 この問題については、すでにたびたび国会で議論がされ、いろいろ検討されておりまして、十分これらの点が考慮されて結論が出されると思いますので、私としてはこれ以上この問題に触れませんが、ただ今申しまする千四百億の金が一体何年間に計画されており、それは本流系統案によるものか、分流系統案によるものか、この資金計画というものを、産業投資特別会計に関連する減税国債の発行に関連いたしまして明確にされたい。もし今すぐにわかりませなければ、正式…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○井上委員 もう一点だけ。本年度予算に出ております産業投資のうち、電源開発会社に百十億貸し付けるということになつておりますが、これはどこを対象にしておりますか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○井上委員 ちよつと数字が違う。二十八年度特別会計に出ておりますこの会計が持とうとする歳入は、四百三十八億千八百十六万円である。これを日本開発銀行と電源開発会社に貸し付けることになつておる。だから電源開発会社には百十億、日本開発銀行には三百十五億ということでないかと思いますが、この点はその係官が来ないと、あなたではわからぬじやないかと思いますが……。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○井上委員 関連して、ただいま給与局の課長は、退職積立金法という法律があるから、これによつて規制をするという。ところが公共企業体の法律は、これは法律でないと思つておられますのか、少くとも公共企業体の法律に基いて、仲裁委員会が、法律をもつて国鉄職員の退職金を律することは、公労法の趣旨に沿わぬことでありますから、退職金については別途に規定する必要がある、こういうことを公共企業体仲裁委員会が裁定しておる。それで国鉄当局もこの裁定を認めておるの…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○井上委員 それでは、この間主計局次長が答弁したのと、今のあなたの答弁と違う。一体公企労法は何を規定してあるのです。公企労法の規定に基いて給与、退職手当というものが当然問題になつて来る。それに基いて裁定をしておる。だから公企労法は公企労法で、退職手当の規定がある以上はその法律が優先するというあなたの考え方はちよつとおかしい。この考え方は正しいことではありません。そんなら公企労法から退職手当の規定及び給与規定を削除したらいい。削除して行く…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○井上委員 閉鎖機関の整理について、一層の促進をはかるためにこの法案が出ておりますが、閉鎖機関の整理に関連する資料が一つも出ておりません。そこで閉鎖機関に指定されました機関の整理の状況は一体現在どうなつておるか。たとえて申しますならば、閉鎖機関の全体の数量はこれだけあつて、そのうち整理のついたものはこうである、未整理のものはこうであるということを明らかにしてもらいたいことが一つ、それから閉鎖機関のこの整理の段階において、資産及び社債等を…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○井上委員 ただいま議題となりました積雪寒冷単作地帯における麦類又は菜種の収穫に因る農業所得に対する所得税の臨時特例に関する法律案の提案の理由を御説明申し上げます。 経済自立の達成が唱えられ、食糧自給が唱えられながら、今なお三百万トンに上る外国食糧の輸入をやむなくされているわが国といたしましては、一日も早く食糧の自給を行わなければならないのであります。このときにあたり、積雪寒冷地帯における農業の振興は、わが国の食糧自給にとつて緊急に必要…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○井上委員 ただいまの福銀のストの問題でございますが、問題は、待遇条件が問題になつて、ストライキをやることになつた。その待遇の内容については、われわれとやかく干渉すべき問題ではありませんが、あなたが今お話になりましたように、銀行という一つの公共的使命を持つたものが、ああいう災害で、非常に危急にあります事態に際会をいたしておることをよく知つておりながら、災害復旧の一つの動脈となる金融機関がストをやるというようなことは、道義的に許すべきこと…