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日本社会党衆議院
総発言数
5,712
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,712 20 を表示
日本社会党(右)1953/11/27

17衆議院 大蔵委員会 第10号

○井上委員 これは非常に大事なことですから、私しつこく聞くのですが、あなたが深澤義守君から保全経済会の幹部のおるところへ自分も呼ばれ、他の同僚の委員も同席をしたという話を聞いた。それをそのまま古屋君にその当時伝えたのか、それとも保全経済会の事件が大きく取上げられて、いわゆるこれが問題になりましてから後古屋君に会うて、実は義守君がかつてこういうことを言うておつたというふうに、過ぎ去つたことを思い出して、最近になつて古屋君に言うたものか、ど…

日本社会党(右)1953/11/27

17衆議院 大蔵委員会 第10号

○井上委員 そうすると、その保全経済会の事件が起り、これが国会で取上げられる前にこの話はしたということに大体間違いはありませんか。

日本社会党(右)1953/11/27

17衆議院 大蔵委員会 第10号

○井上委員 そういたしますと、あなたは、この前本委員会から参考人として御出席を願う通知をいたしましたが、どういう理由で欠席をされましたか。

日本社会党(右)1953/11/27

17衆議院 大蔵委員会 第10号

○井上委員 最近古屋君とお会いになつたことはありますか。

日本社会党(右)1953/11/27

17衆議院 大蔵委員会 第10号

○井上委員 そのときに、この問題に関して古屋君と相談をいたした記憶はありませんか。

日本社会党(右)1953/11/27

17衆議院 大蔵委員会 第10号

○井上委員 ちよつと深澤さんに伺いますが、あなたは古屋さんには、直接大蔵委員会が保全経済会から招待を受けたり、金銭をもらつた、こういう話をしたことはないということを証言せられましたが、深澤衛門氏にそういう話をしたことはありませんか。

日本社会党(右)1953/11/27

17衆議院 大蔵委員会 第10号

○井上委員 深澤衛門氏は、記憶は明らかでないそうでありますが、あなたから、保全経済会の幹部のおるところへあなた外数名の大蔵委員会が呼ばれて行つたということを聞いたと言うておりますが、これは間違いでしようか。

日本社会党(右)1953/11/27

17衆議院 大蔵委員会 第10号

○井上委員 ここで、これは委員長の方にもひとつおとりはからいを願いたいですが、ただいま深澤義守君の証言によりますと、自分は深澤衛門君に対しても、保全経済会の幹部のおるところへ、自分または同僚の大蔵委員が一諸に行つたというようなことを言うたことはないという明確な証言をされております。ところが深澤衛門君は、深澤義守君から、保全経済会の幹部のおるところへ大蔵委員数名と行かれたということを聞いたと言われております。もちろんこれは招待で行つたか、…

日本社会党(右)1953/11/27

17衆議院 大蔵委員会 第10号

○井上委員 この際、深澤衛門君のさいぜんの本委員会における証言と、深澤義守君の証言とに食い違うところが起つで参りましたから、さらにこの際深澤衛門氏に一応私から確かめておきたいのでありますが、深澤衛門氏は、先ほど保全経済会の幹部のおるところへ深澤君を初め数名の大蔵委員が呼ばれて行つたということを、自分は深澤義守君から聞いた、ただその聞いた所と時ははつきり記憶しない、こういうことを証言をされております。ところがただいまそう申したという深澤義…

日本社会党(右)1953/11/27

17衆議院 大蔵委員会 第10号

○井上委員 もう一度念のために聞いておきますが、深澤氏が保全経済会の伊藤理事長にお会いになつたということはあるそうでありますが、そのことと、今保全経済会の幹部のいるところへ深澤氏及び外数人の者が行かれたという話と一緒になつているのと違いますか。

日本社会党(右)1953/11/27

17衆議院 大蔵委員会 第10号

○井上委員 そうしますと深澤衛門さんは、はつきりあなたから聞いたとこう言う、あなたは言わないとこう言う。そこでひとつ両方で……。間違つておりはせぬかと思うのですが……。

日本社会党(右)1953/11/27

17衆議院 大蔵委員会 第10号

○井上委員 これは非常に大事な点をぼやかして、いいかげんにしては困るのです。といいますのは、ただいま深澤義守氏から、自分は保全経済会の伊藤理事長をたずねて参つたということを、衛門氏に話をしたことがある、こういうことですが、深澤衛門さんは、そういうお話を伺つたことはありますか。

日本社会党(右)1953/11/27

17衆議院 大蔵委員会 第10号

○井上委員 大事な点は、私どもが非常に重要に考えるのは、保全経済会の幹部のいるところへ大蔵委員関係の者が呼ばれて行つたということ、これは非常に重要な意義を持つて来ます。だから私の方ではしつこく聞いているわけです。そこでまたあなたの証言も非常に重要になつて来るわけで、深澤氏は、伊藤理事長のところへは私が直接面会に行つたことがある、会うたことがあるということを言うているが、それと数人の者が呼ばれて行つたということとは意味が違うのです。そうい…

日本社会党(右)1953/11/27

17衆議院 大蔵委員会 第10号

○井上委員 大蔵大臣がめつたに本委員会に現われませんので、この際特に中小企業の金融対策に関連をいたしまして伺つておきたいのですが、金融対策のうちで一番われわれが重要に考えますのは、中小企業の中で、特に中小法人の資金関係を調べてみると、今日全面的に平均して大体自己資金が三十二、三パーセント、あと六十何パーセントは借入れ資金によつてやつている、それがために非常に高い金利に追いまわされているということが一つ。いま一つは、いわゆる中小法人に対す…

日本社会党(右)1953/11/27

17衆議院 大蔵委員会 第10号

○井上委員 小笠原さん、大蔵大臣としてさような発言をされることは、はなはだ遺憾であります。と申しますのは、現在のあの銀行の業務内容を見ており、現在の銀行がやつておりますいろいろな経費の内容を調べてみたら、おそらくわれわれは、他の産業関係と比較してまつたく貴族的な立場にありはせぬかと考えております。そういう事実を隠蔽して、ただ何分手数料にかかると言うてみたつて、それは世間が承知いたしません。さきに申しますように、資本蓄積というか、自己資金…

日本社会党(右)1953/11/27

17衆議院 大蔵委員会 第10号

○井上委員 これはちよつと中小金融の問題とかけ離れますけれども、また委員会を通して質問する機会がなかつたのでありますから、この際伺つておきたいのですが、それは大蔵省所管になつております専売公社、印刷局、造幣局の仲裁裁定の問題でございます。この問題に関しましては、労働委員会が専管で審議を進めておりますが、本委員会としてもこの問題について、当該の印刷局長、あるいは専売局の関係者等の意見を伺いますと、専売局の内部においても、あるいはまた印刷局…

日本社会党(右)1953/11/26

17衆議院 大蔵委員会 第9号

○井上委員 ちよつと事務的なことについて伺いますが、国会が開かれまして、特にその責めを負わされた専門の委員会が開かれました場合に、国会はその審議の日から、国会法に基き、法律に基いて関係政府当局の出席を求めることができ得るのであります。その手続を国会がとります場合、大蔵省の政府委員の方において、特に院内に大蔵省政府委員室というものが設けられておりますが、一体この委員室の責任者はだれですか。そして委員会が開かれたらその責任者は委員会、また政…

日本社会党(右)1953/11/26

17衆議院 大蔵委員会 第9号

○井上委員 問題は、国会が開会中の場合は、常に政府委員室の方に文書課の方々がおいでになつていろいろ連絡されることでありましよう。ところが国会閉会中の継続審査による委員会の開催の場合は、文書課から国会関係の課員が出て駐屯しておりますか。

日本社会党(右)1953/11/26

17衆議院 大蔵委員会 第9号

○井上委員 それはどういうわけですか。大蔵委員会が開かれました場合は当然国会と大蔵省とのいろいろな政治的関係が生じて参りますので、当然あなたの方としては、国会がいかなることを議題とし、いかに審議を進めて行き、それにまた政府当局としてもいかに関心を持ち、いかにこの審議についての協力なり促進をはかるかという任務をお考えになりませんか。

日本社会党(右)1953/11/26

17衆議院 大蔵委員会 第9号

○井上委員 それならばどういう理由で課員の派遣をしないのですか。