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日本社会党衆議院
総発言数
5,712
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,712 20 を表示
日本社会党(右)1954/03/03

19衆議院 大蔵委員会 第15号

○井上委員 それは今御説明を願つた事情によるのですか。——それはそれぐらいにしておきましよう。 その次に伺いたいのは、政府は本年の産米の買入れ予想を、内地産米二千百万石を大体の限度にしておつたようでありますが、最近の状況はどうなつておるのですか。

日本社会党(右)1954/03/03

19衆議院 大蔵委員会 第15号

○井上委員 そうすると、大体予定通りの集荷は完了されるという見通しでありますか。

日本社会党(右)1954/03/03

19衆議院 大蔵委員会 第15号

○井上委員 そうしますと、外国食糧の輸入の計画と実績はどういうぐあいになつておりますか、最近の事情を御説明願いたい。

日本社会党(右)1954/03/03

19衆議院 大蔵委員会 第15号

○井上委員 次に、この食糧管理特別会計の中で北海道のてん菜糖、それから澱粉、きりぼしかんしよ、菜種、えさ、こういうものを買い入れておりますが、二十八年度のを調べると百五十二億です。それが決算では百十四億に買つた品物を売つておるのです。そうすると、ここでざつと四十億ほど損しておりますね。ところがことしの予算で見ると、百五十一億ほど買入れて、それを大体百九十二億に売る。今度はもうかる、こういうことになつておる。そうなりますると、昨年買入れた…

日本社会党(右)1954/03/03

19衆議院 大蔵委員会 第15号

○井上委員 食糧証券の発行が年々増加しまして、毎年度末現在高を見ると、二十七年度は千四百七十億円、二十八年度は千九百五十億円に上り、さらに二十九年度は二千百六十億円と大体予想される。もちろんこの間価格の値上げや、あるいはまた消費量の増加等による買入れ石数の増加が見込まれた関係もございましようが、一つはこの裏に、政府の食糧政策というものが依然として米食中心主義の政策であり、またただいま申し上げました食管特別会計であるにかかわらず、主食とし…

日本社会党(右)1954/03/03

19衆議院 大蔵委員会 第15号

○井上委員 はなはだ抽象的な答弁で、われわれ納得できません。大体食管の会計が年々多額の金を一般会計から繰入れ、かつ食糧証券の発行によつて不当な利子を払つて行かなければならぬ、そういう米食中心の食糧政策では、もう日本の食糧政策は行き詰まつておるのです。どうしても粉食を取入れた総合栄養食へ持つて行かなければいかぬということは、早くからいわれている。しかるに政府のやつておる政策は、それを裏づけする実効的な具体策を少しも持つておらぬじやないです…

日本社会党(右)1954/03/03

19衆議院 大蔵委員会 第15号

○井上委員 この会計のうちで、農産物価格安定のために何か特別な措置を別わくでやられておる、こういうことであります。それは当然そうであろうと思いますが、二十八年度の食糧、農産物等の買入れ費百五十二億、これの売払い額百十四億、そうすると、ここで約四十億ほどのものが損をしておる形になつて来るが、この損はどこから穴埋めをしておるのですか。

日本社会党(右)1954/03/03

19衆議院 大蔵委員会 第15号

○井上委員 そうすると、全体で四十億ほどここでストックして持ち越したことに推定が出ると思います。そうなりますと、これがまた二十九年度に買い上げられます農産物の価格の上に非常な圧迫になることは当然であります。たとえばいも産地の方面では、切りぼしかんしよを政府が売らずに、そのまま倉庫に持つているというところから、切りぼしかんしよに対する価格をいかに政府が圧迫しているかという具体的な事例が起つております。また四十億もの物品を持つているために、…

日本社会党(右)1954/03/03

19衆議院 大蔵委員会 第15号

○井上委員 大分時間が迫つて参りましたから、審議の都合がございますので、食糧管理特別会計の質問は一応その程度にいたしまして、開拓者資金融通特別会計において貸付金の財源に充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案について、一、二伺つておきたいのであります。 二十二年からこの制度は始められて参りましたが、今日まで約百二、三十億これに貸し付けており、そのうち償還期が来て、返されたものが五億二千万円ほどありはせぬかと推定をいたしております…

日本社会党(右)1954/03/03

19衆議院 大蔵委員会 第15号

○井上委員 ええ、そうしてください。

日本社会党(右)1954/03/03

19衆議院 大蔵委員会 第15号

○井上委員 共同施設資金というようなものは、今後の見込み資金はどういうことになつておりますか。 それからかくのごとく厖大な国家資金の繰入れをいたしまして、そうして開拓営農をねらつておるわけでありますが、その効果というものが全体にどう現われて来ておるかということは、やはり必要でございます。私がその点を聞いておりますのは、一定資金を注ぎ込み、独立農家としての経済的な基盤ができましたならば、もうこの資金融通の道から離して、一般の農林中金の資金…

日本社会党(右)1954/03/03

19衆議院 大蔵委員会 第15号

○井上委員 地方長官と大蔵大臣が協議をすることになつておつたのを、協議しなくてもいいと書いてあるのだが、それはどういうことです。あなたの今の説明と違うのですね。発行限度は自治庁長官が制約を加えて行くという規定はこれにはありませんよ。

日本社会党(右)1954/03/03

19衆議院 大蔵委員会 第15号

○井上委員 それから地方の証票の発行の実績はわかつておりますか。そうしてそれは従来の実績で大体やらすということですか。従来の実績を越えた部分は認めない、大体従来の実績によるものは認めます、こういうことに了解してよろしゆうございますか。

日本社会党(右)1954/03/03

19衆議院 大蔵委員会 第15号

○井上委員 それからいま一つ、これは当分の間ということですが、その当分の間というのはどの程度認めますか。それとこのことが一つの賭博的な射倖心を国民にそそらせるということからして、道義的にもよくないという建前で政府は当籤金附証票の発行を廃止したのでありますが、そうすると、これも大体いつまでは許すというおよその見当をつけて、その間に次の財源を考えろ、あるいは政府で考える、こういう提案の方が親切な行き方なのです。三年なり五年の期間を切れば、各…

日本社会党(右)1954/03/02

19衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○井上委員 年間どのくらい開催をいたしますか。たとえばあなたならあなたの歌劇なりオペラは何回ぐらい年間開催をいたしますか。それで入場者は大体平均してどのくらいになり、収支はどういうことになつているか。

日本社会党(右)1954/02/26

19衆議院 大蔵委員会 第14号

○井上委員 ただいまいわゆる特殊金融問題に対する政府当局の対策について、是であるか非であるかということが問題になつておりますが、銀行局長としては、わが国の財政経済を正常に安定向上さすためには、不健全な金融に対しては必要な注意を与え、また必要ないろいろな対策及び法的処置を講ずる責任があると思います。あなた自身が、たとえば保全経済会のごとき、あるいは株主相互金融のごときものは、これはボロ会社的なものであるから、こういうものに投資をしたり、あ…

日本社会党(右)1954/02/26

19衆議院 大蔵委員会 第14号

○井上委員 銀行局長は、何か保全経済会あるいは株主相互金融の行為が出資行為であつて、預金ではない、だから大蔵省の銀行局の方では預金行為として取締まるわけにはいかないのだというお話でございますが、出資であろうと預金であろうと、問題はそのことによつて多くの国民に迷惑をかけた行為が起つておるわけです。預金ということになれば銀行法にひつかかる、あるいはまたその他金融法規に抵触するというところから、出資という裏道を通つておるわけであります。 〔委…

日本社会党(右)1954/02/26

19衆議院 大蔵委員会 第14号

○井上委員 昨日も私は申し上げたのでありますが、いわゆる町の特殊金融機関が保全経済会の休業を中心にして全体に経営がむずかしく、庶民金融というものが非常に困難になつておつて、そのはけ口が国民金融公庫の窓口に殺到して来るであろうという点を考える。そこで国民金融公庫の資金源をもつと拡大する必要があると思うのであります。ところが櫛田総裁の方では、現在政府が準備しております一般会計からの二十億と、資金運用部からの七十億、その他全部で三百二十億ぐら…

日本社会党(右)1954/02/26

19衆議院 大蔵委員会 第14号

○井上委員 与えられたわくで最善を尽すと申しても、ないそでは振れぬ。わくはこれだけしかないから結局こういうことになるのであつて、その努力の範囲というものはおよそ限定される。すでにあなたは今の御説明のように、昨年の需要に対してわずか三割しかいたしてない。本年は、さらに昨年の実績から推定をすれば五割需要が増加する。そうなると十人のうちわずか二人しか公庫の金を借りることができない実情になるという見通しに立つて、そういう実情の説明を聞いて、公庫…

日本社会党(右)1954/02/25

19衆議院 大蔵委員会 第13号

○井上委員 最初国民金融公庫の関係から質問を二、三いたしたいのですが、この法案によりますと、今度一般会計から二十億を国民金融公庫の資本増額のために繰入れる、そして資本金は百九十五億とする、こういうことでありまして、その説明は昨年の貸付状況、運用状況等から考えて、二十九年度においても相当額資金需要は増大する、そういうことから、特に一般会計から繰入れようというのですが、御存じの通り、中小庶民金融の逼迫の現状は、本委員会でたびたび取上げられて…