井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○井上委員 いろいろこれはりくつがございましようけれども、われわれ血の出るような税金の中から——たとえば二十八年度風水害の被害を受けました農家の飯米に対しても、一般会計から相当これに対する補給をいたしております。また消費者米価と生産者米価との開きを調節する上からも、一般会計から相当な穴埋めをいたしておる、そういうときに、昨年の産米の供出の状況をあなたは御存じでありましようか。政府割当よりもはるかに上まわつた供出をいたしておる県が全国に何…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○井上委員 これから上になつて来ると総務部長さんではちよつとぐあいが悪いですが、だれか責任のある者を呼んでください。 そこでこれは減収加算でしよう。昨年度の産米は大体どうですか。凶作ということからこの減収加算額は出て来ておるのでしよう。それが政府の割当よりもいずれも上まわつたということになると、どだいややつこしいことになります。そうしてまた事実ほんとうに凶作のために被害を受けた農家の再生産を償う、拡大生産のための補いをしてやるということ…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○井上委員 私は、減収加算額というものは一つの政治的な米価と見ている。真の米価の基礎となるべきものでないと思います。大体基本米価が生産費を償う価格でないということで常に問題になつておりますので、政府はいろいろな名目のいわゆる政治米価を積み重ねて来ているわけです。だから米価は、御承知の通り一方においては生産農民の生産費を償うことを保障するとともに、一方においてはこれがわが国の国民生活の大きな要素になつている関係から、消費者価格との関係を考…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○井上委員 政治的にいろいろ考慮すれば、今政務次官の御答弁のようなことも考えられると思います。しかし国民の血税を預かつてこの会計が一部まかなわれているということを考えるときに、その使途に対しては相当明確な線を国民に示す必要があります。そこでこの減収加算、すなわちこれを支払います土台になつておる豊凶係数の見方でありますが、たとえばわが国の米の生産が平年度五千八百万石なら五千八百万石が妥当だ、あるいは六千万石なら六千万石が妥当だ、それから何…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○井上委員 そうしますと、その上下五%というのは、専門家の方において係数を出しております数字は何ぼですか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○井上委員 昨年度産米の豊凶係数による指数は何ぼになつておりますか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○井上委員 これは非常に大事なことですからお伺いしますが、最初の五百円追加払いをすると言いましたときの数字と、その後政府の方で指数がかわつたということから、確かに千何ぼ払わなければならぬことになる。しかし予算的その他の関係で五百五十五円よりしか払えない。こういうお話を聞いておるのですが、そうじやないのでございますか。最初五百円仮払いをいたしますときの数字と、それから最後の本きまりの数字と、その指数がかわつておると私は聞いておりますが、違…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○井上委員 最初五百円仮払いするときの数字から、さらにその被害額は深刻化しておりまして、はるかにそれを下まわるというところで、政府みずから九百四十三円を払わなければならぬという数字を認めながら、これを払わずにおく、五百円払うときは、これは全国平均石当りお払いをいたして、その場合凶作対策として別に甲乙を考えずにおやりになつて、今度は四百四十三円払うことになつた場合は惜しくなつて、これは凶作対策に効果がなくなつて来たによつて、五十五円だけ払…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○井上委員 最初の場合はそういうことを全然考えずに、やかましいよつてひとつ五百円だけ総花でやつておけということで仮払いをいたしておいて、今度はこの数字で行くとえらいものすごい金になる、そこで、こんなことをしていたらたいへんだということから、にわかに方針をおかえになつて、あと五十五円は分散度の方式によつてやるといいますか、いわゆる凶作地帯を中心にやろうということに方針をきめましたが、そうすると前の五百円というものは、豊作地帯の者は非常な利…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○井上委員 もう一点伺います。そうすると分散度を加味するのは、あと政府が払おうとする五十五円だけで、前の五百円はこれはやつてしまつたのだから、豊作地帯であろうと凶作地帯であろうとしようがないというおつもりですか。それはどうです。あとのやつは豊作地帯に渡さないで減収地帯だけに渡す、こういうことにいたしておりますか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○井上委員 そうしますと、これは大蔵当局も農林当局もでありますが、一体かくのごとく政治的に、また行政的に、どつちにでも動かすことのできるような措置をこのまま置いておいていいとお思いになりますか。少くともこういうことを認めるということでございますならば、やはり麦と同じように、そういう場合の法的な裏づけというものを明確に規定することが必要でないか、何ゆえに法的な裏づけをしないのか。麦にはやつて米にはどういうわけでそれをやらないのか、なぜこれ…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○井上委員 そうすると、最後に確かめておきますが、政府は豊凶係数の指数の出ました八四・三——これはまだはつきりした数字はわかりませんが、かりに八四・三という指数の上から、当然九百四十三円という加算額になるということを認めますか、これが一点です。それからそう認める場合において、予算的その他の事情でそれだけどうしても払えないということから、地域的な分散度を加味するということで、まあこの際がまんをしてもらうということにいたしたのですか、その点…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○井上委員 実際ばかなことを言う。平野さんはもつとまじめにやつてもらいたい。私はこの問題は食管会計の重大な問題であると思う。あなたはこの指数を認めるかという私の質問に対して、米価審議会はそういう指数を出しておるが、その米価審議会が出した多数の意見は認められぬ、少数意見の方が正しいので、それを採用した、こう言つているじやないか。それで今度五百円払つたのはどういうわけかと言うたら、五百円払うことは米価審議会の意見だという。何ということを言う…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○井上委員 そうしますと、最初の場合はどちらかきまらぬけれども、大体指数がそこら辺にあるならばそれで払つておこう、こういうことですか。そのときは政府はまだ腰だめの場合ですね。早く言えばいいかげんに払つたわけだ。その場合はいいかげんに払つて、今度この八四・三というような指数が出て来たから、ものすごい金になるので、そこで今度はさいふのひもを引締めるために、ごとさらよけい払わぬでもいい算定方式を採用したと言われてもしようがない。そうすれば、五…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○井上委員 はなはだあなたに申訳ないけれども、おそらく政府がみずから審議会に権威ある人にお集まりを願つて、長い間この問題について御検討になつてその審議会の多数の御意見を採用するということならば、これは民主的な政治のやり方として、また行政の運用として当然のことであるが、少数意見を採用するというような、そんなばかな話が一体天下に通用しますか、一応参考意見として聞くことはいいが、ものをきめる場合に、多数によつてものを相談し、多数によつてものを…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○井上委員 食糧庁の予備費は幾らありますか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○井上委員 全体でもつて食糧買入費の中からこれを支払うということでございますが、私どもにいただきました食管の説明を読んでみますと、二十八年度の国内産の石当り裸の買入れ価格が八千二百円、うち五百円が減収加算金である。ところが二十九年度は八千七百九十五円、これには減収加算額は入つておりません。そうしますと、どこにそのことが説明されてありますか、それを伺いたい。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○井上委員 ただいま議題となりました食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案に関連いたしまして、二、三質問をいたしますが、この改正案の内容は、食糧証券の発行限度額及び借入金の限度額を二千四百億円から二百億円引上げまして二千六百億円にいたしたいというのがおもな理由であります。その理由とするところは、政府の米の買入れが非常に多くなつて来、価格も多くなつて来たということを理由にいたしておるのであります。ところが食糧証券及び借入金の限度を二百億…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○井上委員 予算書です。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○井上委員 ちよつと主計局の方に伺いたいのですが、この三十二ページに「歳入歳出」という項目がございます。この歳入歳出のうちで、歳出の方に「食糧買入費」と出ております。この食糧買入れ費の二十八年度の数字と二十九年度の数字に開きがございましよう。