井上義行
会議録に記録された「井上義行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 593 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会44 件・44%
- 総務委員会22 件・22%
- 内閣委員会17 件・17%
- 決算委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会2 件・2%
※ 全 593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号
○井上義行君 是非研究をすると、検討していただけるというふうに受け取りました。是非、政治家として、やはりこの拉致被害者の救出については真剣に、政府として、自国の国民ですから、他国に頼らずやはり救出ができるような仕組みをつくるべきだというふうに思っております。 そこで、我々は、今回の法案に当たって、入口、中口、出口ということで、事前承認、そして再承認、そして検証という形を、私たち元気、そして改革、次世代と三党で修正案を出そうと今動いており…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号
○井上義行君 私の理解で、存立危機事態というのは時間とともに変わるんじゃないかというふうに思うんです。 先ほど来の議論を聞いていると、想定されるのは機雷掃海しか今のところないと。その機雷掃海であったとしても、存立が脅かされる、もう根底から覆す状況というのは、いきなり突発的に来る、あるいは偶発的に来るのではなくて、じわじわじわじわ来るようなイメージを私は持っています。その中で、一回承認をしたけれども、総合的というのはいろんな、外務省の情報…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号
○井上義行君 そこで、どうしてもやはり国家あるいは行政というのはメンツというものがあって、一回そこに走ってしまうとどうしても、いや、何だ、日本はそこから撤退するのかということになってしまうんですね。存立危機事態じゃないのにそのままやってしまうということがあり得るわけですね。ですから、我々は、承認をしても、一定の期間、私たちが今想定しているのは九十日ですけれども、九十日したらもう一回国会の承認を取った方がいいと思っているんです。 それは、…
第189回 参議院 内閣委員会 第20号
○井上義行君 日本を元気にする会の井上義行でございます。 午前中、若松先生から男性が休みを取ろうとしてもなかなか休みが取れない、あるいは、様々な委員の先生から女性が休みが取れないというような声が聞こえてきました。 私も官僚時代はほとんど休みが取れなくて、年休はいつも四十日繰越しという形で、家族と食事をする、先ほど大臣から話のあったゆう活ですね、あの制度が私もあったらなというふうに思いました。 最初入ったときには、食事を要らないときに電話…
第189回 参議院 内閣委員会 第20号
○井上義行君 そうなんですね。健診は全体的には増えているかもしれませんが、実際に出産をする場所が非常に少なくなっているというふうに思います。 特に、やはりリスクが多いとか、あるいは一人で大体個人開業医の場合にはやっておりますので、例えば、夜、産むときに、さっきゆう活という話がありましたが、とてもじゃないけどどこかで家族やあるいは友達と夕食を共にするなんというのはできないわけですね。すぐに駆け付けて出産の準備をしなきゃいけないということも…
第189回 参議院 内閣委員会 第20号
○井上義行君 本当に産後三年間しっかりケアできる状況を、我々みんながこれは当たり前のことなんだよということを是非認識する必要があるというふうに思います。 先ほど休暇の話もしました。今本当に、女性あるいは男性限らず、そうした子育てをする、あるいは女性が産後三年間しっかり我々が代わりにやるよという、そういう社会の機運を高める必要があるというふうに思います。 私は、家庭においては自慢するような夫ではないんですね。だからこそ、やはり社会が、こう…
第189回 参議院 内閣委員会 第20号
○井上義行君 そこで、科学は、あるいはイノベーションは、これまで家事の負担をかなり軽減してきたんじゃないかなというふうに思います。私が生まれた頃は二槽の洗濯機、ちょっと前は井戸で洗って、洗濯機に変わって大分負担が減ったと思うんですね。その洗濯機が今度乾燥機もできて、今乾燥機がなかったら、うちも六人家族ですから、子供たちがすごい着替えをする、あるいはタオルですごいんですね。やはり、こうした負担を軽減してくれるのは、ある程度科学の進歩によっ…
第189回 参議院 内閣委員会 第20号
○井上義行君 実は私も第一次安倍内閣のとき、このロボットを、これは日本の産業の一つとしてこれは絶対にイノベーションとしていいということで提案をさせていただいたことがあります。あのときには、掲げたところ、政権が倒れてしまったので実現ができなかったのですが、やはりその思いは総理も多分念頭にあるんだろうというふうに思っております。 ロボットは、そのときには世界ナンバーワンだったんですが、だんだん抜かれてきていますので、やはりそれを巻き返しする…
第189回 参議院 内閣委員会 第20号
○井上義行君 終わります。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○井上義行君 日本を元気にする会の井上義行でございます。 今日は、この安保法案で陸上自衛隊が拉致被害者を救出できるかどうかということを質問したいというふうに思っております。 拉致被害者が、一部の拉致被害者が帰ってきました、二〇〇三年。しかし、多くの拉致被害者がいまだに北朝鮮に取り残されております。 日本は、拉致被害者が北朝鮮に連れていかれて、そして外交交渉で解決をしようとしている。そういう中で、先般八月六日、ASEANプラス3外相会議の…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○井上義行君 今、会談が三十分程度というふうに聞きました。多分、通訳が入ると実際は十五分ぐらいの内容だというふうに思っております。 そこで、外務大臣が話された、そのときの向こうの、北朝鮮の外務大臣からの言葉に対して、当然交渉ですから、一辺倒の、ただ話をして返してくる、これでは全く意味がない。何回も何回も、拉致問題、何でだということを追及したというふうに思いますが、何回ぐらいやった記憶があるのか、そして、向こうの感触はどうだったのかという…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○井上義行君 そうしますと、この交渉によって、我が国は拉致問題が優先であるということを伝え、そして向こう側はストックホルムの合意を真摯に履行するという内容だったというふうに思いますが、そのとき、じゃ、ボールはどっちにあるかというふうに考えたかというふうに思うんですね。 例えば、交渉であると、拉致被害者の帰国を当然求めるわけですから、相手の拉致被害者のいわゆる真相究明、この事実をいつまでに回答してくれというふうに迫ったのか、あるいは向こう…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○井上義行君 そのときに、トップに伝えるという言葉はあったんでしょうか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○井上義行君 私は、外交交渉で確かに言えないことってたくさんあると思うんですが、伝えるといった言葉については別に隠す必要はなくて、むしろ、岸田外務大臣から相手の外務大臣に伝えてトップに伝えるということが今回の目的ですから、当然向こうが伝えるということを言わなければ今回の会談という意味がないので、これはしっかりと国民に、いや、伝えたと、そして外務大臣はトップに伝えると言ったということを私は明らかにした方がいいと思いますが、いかがでしょうか…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○井上義行君 私、そこがいつもこの拉致問題で、多分外務官僚が答弁書を作っているかもしれませんが、そこが分からないところなんですね。 つまり、日本側が伝えたと、そして、要は言葉として伝えますと言ったのか、それともただ単に聞きおいて、感じとしてまあ伝えてくれるだろうというのはすごく大きく意味が違ってくるので、そこは、オールジャパンでやっていますので、私たちはむしろ、ちゃんと伝えてくれたんだろうか、家族もこの岸田外務大臣の答弁を、僕注目してい…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○井上義行君 是非、北朝鮮との間の交渉では、例えば向こうが今そういう状況ではないとか、厳しい言葉があったというふうに言っても、私は今の全国の国民は十分分かっていると思いますし、逆に、日本とそして北朝鮮との状況がどういう状況になっているかということをしっかり分かることがやはりオールジャパンでどういう政策を取ったらいいのかということが分かるというふうに思っております。 そこで、最近では北朝鮮との、そして韓国との境界線でいろんな緊張関係が出て…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○井上義行君 そこで私が考えたのは、北朝鮮、内乱があった場合に、一方の反乱軍というか、暫定地域ができる可能性もあるわけですね。例えば、韓国と北朝鮮が交戦になった場合にも暫定地域ができる、あるいは内乱が起きたときにも暫定地域ができる。その暫定地域の管轄をしている者が国連に要請をして、何とかしてほしいとか、あるいは安保理の決議によってそのところに国連として入っていくとかということが想定はされるんですね、まさにここはグレーゾーンになるかもしれ…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○井上義行君 終わります。
第189回 参議院 予算委員会 第19号
○井上義行君 日本を元気にする会の井上義行でございます。 先ほどからオリンピックの様々な質問がされておりますが、このオリンピック・パラリンピックの関連予算というのは文科省の内なのか、それとも別枠なんでしょうか。総理はどう考えていらっしゃるでしょうか。
第189回 参議院 予算委員会 第19号
○井上義行君 まず、なぜその質問をしたかといいますと、今、世界水泳あるいはテニス、優勝者が出ておりますが、この裏番組でも高校野球やっておりまして、スポーツの活躍というのはすごくある。しかし一方で、この夏休み、様々な学生がスポーツに励み、そして来年の大学あるいは高校の受験に向けて一生懸命頑張っている。 その中で、私は、今国会に高等教育に係る家計の負担を軽減するための法案を出しました。これは、奨学金の、二割、優秀な生徒には返還をしなくてもい…