井上義行
会議録に記録された「井上義行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 593 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会44 件・44%
- 総務委員会22 件・22%
- 内閣委員会17 件・17%
- 決算委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会2 件・2%
※ 全 593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 内閣委員会 第23号
○井上義行君 ちょっと私、大臣と違うのは、私は副長官補室にもいましたので、それは内閣官房の話ですね、副長官補室というのは内閣官房ですから。 私が言っているのは、内閣官房と内閣府のいわゆる総合調整が、いわゆる内閣官房というのは、私の理解では短期的に、例えば総理大臣が、安倍総理が決まりましたと、安倍総理は、こういう政治的な課題を掲げて、内閣官房に落とすわけですよ。そして、そこで内閣官房は、次から次へといろんな企画立案をして、あるいは各省庁と…
第189回 参議院 内閣委員会 第23号
○井上義行君 この行政改革において、やっぱり将来日本がどういうような国になって、それに合わせて行政機構をそれぞれ考えていかなきゃいけないというふうに思っておりますが、今回は私は一定な評価をしているんですよね。やはり内閣官房で私も、いろいろな何とか本部を少なくする、この一つ取っても大変なことは本当に分かりますよ、大臣。一個減らすだけでも、各省はいやそれはもう駄目だ駄目だと言ってね、まあ本当に上月さんも、本当にありますが。 行政改革やると大…
第189回 参議院 内閣委員会 第23号
○井上義行君 是非今後も改革を続けていただきたいということを申し上げまして、終わります。
第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○井上義行君 日本を元気にする会の井上義行でございます。 岸田外務大臣とは委員会で何回もこの問題で議論をしておりますが、先ほど他の委員の方からの答弁で、北朝鮮側と交渉をしたときに、日本から向こうにボールを投げて、そして北朝鮮からの対応を見極めるというような答弁がありましたが、以前もボールはどっちにあるかという話をさせていただきましたが、先ほどの答弁で、対応を見極めるという話がありました。実際、大臣が持っているその見通しというものを是非お…
第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○井上義行君 こうしたことが拉致被害者の家族からすればもう何十年続いているわけですね。白眞勲先生も申し上げましたが、期限を切ったというのは、多分ここ一年とかという話じゃないわけですね。もう何十年もたって、私もこの拉致問題をやるようになってからもう十六年以上たつわけですね。もう拉致被害者が奪われてからはそれ以上にたっているわけです。 ですから、期待をしては家族が谷底に突き落とされ、また期待してはまた更に谷が深くなっていくということがあって…
第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○井上義行君 拉致被害者家族の方々も高齢になって、本当に子供たちが帰ってくることを夢見て、それだけで本当に頑張っているというふうに思います。 そこで、先ほどの外務大臣の会談もありました、そしてあるいはストックホルムがありました。様々な中で、やはり政策、戦略というのは非常に大事だというふうに思っております。政策、戦略というのはそれぞれ駆け引きですから、ずばり言う必要はないんですが、多分、こうした委員会の発言というものも北朝鮮はしっかりと報…
第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○井上義行君 是非、外交圧力もしっかりと掛けながら、そして一日も早い、拉致被害者を救出してほしいんですが、その一方で、万が一のためというものを考えていく必要があります。 これまで、安保あるいはここでも議論をさせていただきましたが、お手元の配付資料にあるとおり、北朝鮮有事における北朝鮮拉致被害者等の輸送に関する特別措置法案、これは私の私案でございますが、これは、今、安保法案でも議論されています、相手国の承認がないと入れないという議論があり…
第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○井上義行君 終わります。
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○井上義行君 日本を元気にする会の井上義行でございます。 昨日も私、地元でミニ集会とか意見交換をしていますと、このマイナンバー、あれはいつから実施だっけというのがいろいろあるんですね。あるいは、この夏、私もマイナンバーについていろいろ住民の人とも意見交換をさせていただきました。やっぱりマイナンバーの普及に当たってはきちっとした説明をする必要があるんではないか。特に高齢者でありますとか、あるいは障害者ですね。以前、同じような質問をしたとき…
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○井上義行君 マイナンバー、いろんな議論の中で情報の流出というところに焦点が当たってしまったんですが、私は一方で、マイナンバーというのは非常に経済効果があるんではないかというふうに思っております。このマイナンバーを使って様々なアイデアでやりたいという人も、私もいろんな方から聞かれます。やはりこうしたマイナンバーの経済効果というのはどのぐらいを見込んでいますでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○井上義行君 そして、マイナンバーの普及に伴って銀行の将来口座にも活用していくということを聞いておりますが、今銀行に行きますと、一銀行につき大体一口座とかいう形で、反社の関係もあって非常に厳しくなっているわけですね。 マイナンバーをしっかり登録していけば、口座の数も私は柔軟に増やしていいんではないかというふうに考えておりますが、このような考え方を大臣、どう考えますでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○井上義行君 そして、マイナンバーの導入によって、まず年金のような情報流出はマイナンバーはないということで、いろんな対策をしていると思いますが、一つは、そういうサイバーテロ的なことが来てもきちんとこういうような対策をしていますよというのがあると思いますので、やはりPRをするときも、そのようなPRも必要だと思います。 その中身と、そしてもう一つは、例えば情報を、マイナンバーを扱う例えば公務員が自爆テロ的に、要は自分でその情報をばらまいちゃ…
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○井上義行君 最後に聞きたいのは、司法取引とマイナンバーの関係です。 司法取引に応じた場合には、例えばDVの関係で市役所から情報が漏れてしまったために殺人が起きたりするわけですね。特に、司法取引に応じる人は更に厳しい状況に追い込まれる。だからこそ、しっかり国があるいは公共団体が守っていく必要があるというふうに思います。 そのときに、本人がマイナンバーを変えたいというときに、当然、住所を移した、そしてその住所で名前とあれを変えたいという場…
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○井上義行君 終わります。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号
○井上義行君 日本を元気にする会の井上義行でございます。 今、朝鮮半島で境界線を挟む、その境界線近くで緊張感が高まっておりますが、まず、韓国国内の邦人について、どのような注意喚起を外務省はしていますでしょうか。外務大臣、お願いいたします。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号
○井上義行君 それでは、今回の法案により韓国にいる邦人の救出、例えば南北が戦争状態になってその邦人を救出する際に、今の現行の法案と今回の法案の成立によって、任務がどういう形によって変わるのか、これを中谷大臣、お願いいたします。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号
○井上義行君 韓国は、米側もおりますのでその同意が取りやすいというふうに思いますが、じゃ、北側にいる拉致被害者はどうなるのか。 先ほど外務大臣の方からそれぞれ、主権、国民、領土という言葉がございました。既に拉致被害者は主権を侵されて、そして国民の生命、財産に関わる、しかも人権法案では国の責務ということを規定されています。しかし、北朝鮮で受入れができない場合には、今回の改正があったとしても拉致被害者が救出できない、非常におかしい。自分の行…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号
○井上義行君 私がちょっと気になるのが、米国と連携をして、米国の救出によって我が国の邦人を救出すると。これは私も分からないわけではないんですが、アメリカはなぜそれができるんでしょうか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号
○井上義行君 こういう理解でしょうか。日本は、日本国憲法が仮に可能だとしても、相手の了解がないと、やはり国際法の違反であると。しかし、アメリカはそれをしたとしても、アメリカはそれを犯してもいわゆる救出に向かうということの理解でしょうか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号
○井上義行君 私は、この拉致被害者の救出は、武力攻撃を前提としているわけではなくて、いわゆる邦人の輸送という任務で、むしろ警察任務に近いわけですね。ですから、やはり私が以前申し上げたとおり、いわゆるもし暫定政権、暫定地域というものができたら、その暫定地域の管理者が日本に対して要請なり、あるいは国連でこの邦人の救出について是非これをやってほしいと、あるいは自分の、我が国が求めに応じてそれを承認したらできるような特別措置法を私は作った方がい…