井上義國
会議録に記録された「井上義國」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 32 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 関西経済同友会代表幹事
- 直近の発言日
- 1992/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 32 件の標本- 大蔵委員会14 件・44%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会10 件・31%
- 内閣委員会8 件・25%
※ 全 32 件のうち直近 32 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○井上義國君 ちょっと質問の意味がよくわからなかったのですが……。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○井上義國君 それは、ともするとそうなるおそれがある、そういった意味で、そういうことによって、今度は利用者の立場といたしましては、子会社になれば銀行本体が扱うよりはそういった圧力を受けずに済むのではないかという考え方でございます。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○井上義國君 特につけ加えることもございませんが、今の改正法案というのは、民間同士の競争を促進しようということで改正されるわけでありまして、もう一歩突っ込めば、官業対民業の競争促進というような問題に発展していくのが望ましいのではないか。基本的には原則自由まで行くのが望ましいという利用者の立場の希望を申し述べたことでございまして、これ以上つけ加えることも特にございません。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○井上義國君 私は、金融不祥事、証券不祥事と今回の改正案とは直接関係がないという考え方をしておりまして、金融・証券不祥事の問題というのは、いわば企業倫理、経営者の倫理の問題の方がウエートが高いのではないかという考え方をしております。そういった意味で、そういった問題との絡みではなくて、要請されているのは、やはり国際化、グローバルに通用する制度に改正するということの方に重点があるのではないかと考えております。もちろん、自由化されたからといっ…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○井上義國君 私、経理を担当しておりませんで、実際の金利がどうなっておるのかについては余り詳しくは存じ上げません。ただ、当社のケースを考えましても、日本の銀行だけではなくてよその銀行からの調達も行っておりますし、それは、調達条件がとりもなおさずいいということだろうと思います。そういった意味で、やはり日本だけの特殊のというのはできるだけ少なくして、国際化、グローバルな競争を進める条件を整えるのが日本にとってかえって将来には有利になるのでは…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○井上義國君 公募債か私募債かという問題につきましても、ごく最近、経理の担当者といろいろ意見交換をいたしましたけれども、日本の現状では私募債というのは主流にはならぬでというのが我が方の経理の担当者の見解でございまして、やはり公募債が主で当分はいくのがこの世の中ではないかというのが我々の見解でございます。 二つ目の他業種の参入について、今回の法改正では窓が開いたわけでございますけれども、果たして金融・証券業界に他業種が参入するほど魅力があ…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○井上義國君 結論から申し上げますと、よくわかりません。そのもともとのねらいが、銀行が子会社をつくった場合の弊害禁止でございます。しかし、相互乗り入れをするということは、同じことをやって競争をさせようというのが目的ではなくて、その中から新しい知恵が生まれ、新しいサービス、新しい商品を生むというのがもともとのねらいですから、今ある商品、サービスだけを対象にしていろいろ議論をするというのも利用者の立場としては甚だ迷惑であるな、むしろ新しい商…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○井上義國君 それで結構だと思いますが、新しく銀行の子会社として証券会社ができたから、そこにまたブローカー業務を認めたからといって、そこに任せるかどうかという点については、そこに流れるというふうなことはないという感想を持っております。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○井上義國君 大変無責任なお答えでございますけれども、証券業にそれほど詳しいわけでもございませんので、どんな商品というのは今まで考えたこともないわけでございます。 ただ、先ほど申し上げましたように、結果としてすみ分けということになっていくのが最も望ましい格好ではないかと考えておりますので、そういった意味で、銀行の新しい子会社としての証券会社、既存の中小の証券会社、大きい証券会社、いろいろな形がありますが、それは企業戦略の問題でありますの…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○井上義國君 ディスクローズという面から見れば確かにおっしゃるとおりだと思いますけれども、そういう一面だけではなくて、私募債がそれほどではないだろうというのは、じゃ引き受け手がだれになるのかというような問題から考えまして、かなり制限された相手になるのではないか。そういった意味ではそれほど大規模な私募債を、これは少し経験の範囲が狭過ぎるかもわかりませ。んけれども、自分の企業を中心に考えているだけかもしれませんけれども、そこから考えますと、…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○井上義國君 銀行の子会社の証券会社ができるだけで選択肢が広がるとは考えておりません。そういう相互乗り入れをすることによって、新しい血から新しい知恵が浮かび、新しい商品、新しいサービスというものが生まれる土壌といいますか、基盤といいますか、そういうものが整備されることによって、利用者としての、企業としての選択肢が広がると思っております。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○井上義國君 今の諸規制、諸慣行の中では、やはり社債発行に関しましての受託制度の簡素化というのが一つの問題だろうと思います。今は投資家保護のためということで受託制度、主受託会社、副受託会社というぐあいに決められておりますが、企業の格付というのも国際的にいろいろ整備されてまいりまして、無担保債も出せる状況でございますけれども、無担保債を出せる企業でも投資家保護のための受託会社が要るというのは少しやり過ぎではないか、そういった点はもっとフリ…