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日本共産党参議院
総発言数
1,091
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2004/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,091 20 を表示
日本共産党2004/05/20

159参議院 厚生労働委員会 第18号

○井上美代君 当然お昼に見ておられるというふうに思いましたけれども、まだ見ておいでにならないというのは事実でしょうか。是非きちんと調べていただきたい。そして、やっぱりこういう問題が、五十回も訪問されているんですからね、今日の記事を読みながら、ああ、これは大変なことだというふうに思いましたので、是非、全面的な調査をお願いしたいと思います。 それでは、質問に入らせていただきます。 年金制度と支え手の問題というのは非常にやはり重要な部分だとい…

日本共産党2004/05/20

159参議院 厚生労働委員会 第18号

○井上美代君 今御説明がありましたけれども、皆さん方のお手元にあるのは一九九九年の改正、そしてまた二〇〇四年の改正というのが推計として出ていると思います。二〇〇五年から二〇五〇年まで将来見通しをしているわけなんです。 今回の見通しは、前回の見通しと比べると大幅に人数が減ってしまったことが分かります。例えば二〇〇五年、これでいきますと、差引きしてあるんですけれどもマイナス二百九十、そしてマイナス二百五十というふうにずっとなっておりまして、…

日本共産党2004/05/20

159参議院 厚生労働委員会 第18号

○井上美代君 少子高齢化のことを理由にしておられますけれども、私はやはりそこをきちんと見なければここを乗り切っていくということはできないというふうに思います。 それで、やはり実績なども見てみたいと思いますが、この数年の実績を見ると、実際の厚生年金の加入者であるサラリーマン、労働者の数が前回の一九九九年の改正のときに見込みを大きく上回って減っているということで、資料には実績として下の方に二〇〇二年三千百七十という数字を書いてあります。この…

日本共産党2004/05/20

159参議院 厚生労働委員会 第18号

○井上美代君 二〇二五年には、一九九八年推計とそして二〇〇二年推計では何%これは違うということになるんでしょうか。

日本共産党2004/05/20

159参議院 厚生労働委員会 第18号

○井上美代君 一〇%以上違っているということは、これは大変な違いだというふうに思います。 特に女性が不安定雇用に非常に移っていっているという、そもそもが女性は不安定雇用のところにおりますけれども、更にそこにどんどん移されて、正社員から変わってきているという問題があります。 それで、短時間雇用者の推計がこれだけ違ってきてしまったということは一体なぜだろうかというふうに思いますが、その点、参考人の答弁を求めます。

日本共産党2004/05/20

159参議院 厚生労働委員会 第18号

○井上美代君 短時間雇用者もこの間やはり非常に増えてきているということで、将来見込みも大きく変わってしまってきているということを見ることができると思うんです。これもやはりこの間の雇用の流動化によって、労働法制にいわゆる規制緩和というのがありまして、本委員会でもいろいろ審議いたしましたけれども、労働基準法やそして労働者の派遣法の改正がありましたよね。そのように正社員が派遣に変わっていく、パートなどに置き換えられていくという、この影響という…

日本共産党2004/05/20

159参議院 厚生労働委員会 第18号

○井上美代君 何か見込みがあるようにおっしゃるんですけれども、私はそこのところを、足下から、足下がこうなっているけれども、先は大丈夫のようにおっしゃるんですけれども、それこそ足下が大変なんだから先はもっと大変なんですよ。そこはやっぱり見ていただかなきゃいけないと思いますよ。 増える要素が、じゃ、あるんですか、見込みがあるんですか。

日本共産党2004/05/20

159参議院 厚生労働委員会 第18号

○井上美代君 やはり私は今の答弁では全く納得がいきません。今の社会を見てください。今の困っている人たちのことを聞いてください。私は納得いたしません。 いずれにしましても、私は、達成できる保証は今のところはないし、努力をされればそれは違うかもしれませんよ。しかしながら、今の数字を示したように、十八年間しか、十八年先のがもう既に実績として出ているんです。ひどいじゃありませんか。こんな中で達成できる保証というのは私はない。だから、大変厳しい状…

日本共産党2004/05/20

159参議院 厚生労働委員会 第18号

○井上美代君 私は、女性の問題についても本来取り上げたいんですが、今日はもう本当に短い時間しかいただいておりませんので、だから取り上げ切れないんですけれども、私は、女性の問題も含めまして、やはり少子高齢化だけではなくて、これは経済の問題、雇用の政策、こういうものがかかわっていると。今大臣がそれを答弁してくださいましたので、やはり年金財政がこのままでは悪化するということを認めていただいたと、そして改善を図っていかなければいけないということ…

日本共産党2004/05/20

159参議院 厚生労働委員会 第18号

○井上美代君 例えば、具体的に挙げれば、どういう努力というのを大臣はお考えになっているでしょうか。

日本共産党2004/05/20

159参議院 厚生労働委員会 第18号

○井上美代君 私は、年金の財政を悪化させているという問題というのは、財界の雇用流動化の戦略というのがやはりあると思います。これを後押ししてきている今の政府の雇用政策、ここに問題があるというふうに思っております。 資料をもう一つ出しているんですが、三ページ、三枚目の資料です。これは厚生年金被保険者数の年齢階層別の推計値と実績の比較というものです。これを見ていただきますと、これ一九九九年の改正のときの数字なんですけれども、厚生労働省は二〇〇…

日本共産党2004/05/20

159参議院 厚生労働委員会 第18号

○井上美代君 この表で見ましてもそうですけれども、一九九〇年代の後半に始まります一連の労働法制の改悪があります。 先ほども申し上げたんですけれども、労働者の派遣法というのは、やはり企業の使い勝手が非常にいい労働力をどういうふうに作っていくかということでやられたというふうに思います。そしてまた、労働基準法も有期雇用を拡大していきましたよね。そして、財界は、まだまだ足りないということで、規制緩和の名の下に新たな労働法制の改悪を進めようとして…

日本共産党2004/05/20

159参議院 厚生労働委員会 第18号

○井上美代君 私、今のパートタイマーだけではなくて、均等待遇というのは、仕事を同じにしながらも、それ以上にやっている人と差別を付けられたりしているという問題ですから、パートタイマーだけに限らないわけなんですけれども、やはり均等待遇をきちんと実現させていくということが大事だと思いますので、是非、大臣、その点について前進させてほしいというふうに思います。 最後に、私は独り暮らしの高齢者がどういう生活をしているのかということを御紹介したいとい…

日本共産党2004/05/20

159参議院 厚生労働委員会 第18号

○井上美代君 何しろ低所得者の方々、高齢者の方々、こういう方々が本当に安心して生きていける、そういう年金にしていかなければいけないというふうに思っております。 日本共産党は最低保障年金制度というのを出しております。これは、全額税で、当面は今の財政からして五万円とするということで、それを提案しているわけなんですけれども、やはりこの方向でなければ、こうした今のようなAさんのような深刻な低年金、そして無年金の問題というのは解決できないというふ…

日本共産党2004/05/13

159参議院 厚生労働委員会 第16号

○井上美代君 日本共産党の井上美代でございます。 法案審議に入る前に大臣にお伺いしたいと思います。 本日、この後、年金改革関連法案の趣旨説明が行われようとしておりますけれども、その前に、この法案に責任を持つ大臣と、そして副大臣、そしてまた政務官の皆さん方の年金の加入状況、そして保険料の支払状況を明らかにすることは最低限の責任だと思いますけれども、大臣、どのようにお考えでしょうか。

日本共産党2004/05/13

159参議院 厚生労働委員会 第16号

○井上美代君 私はやはり趣旨説明の前にきちんとした方がいいというふうに思います。そうすべきだと思うんです。 やはりもう国民の関心というのは非常に大きくて、この参議院の厚生労働委員会への注目というのも大変なものになっております。それは自分たちのもちろん不安もありますし、しかしながら政治に対する不信というのが広がってきているという証拠でもあるというふうに思うんです。そういう意味で、国民に本当に開かれた審議をするという意味でもそこをはっきりと…

日本共産党2004/05/13

159参議院 厚生労働委員会 第16号

○井上美代君 私は、少なくとも副大臣、政務官については、大臣のそばにしっかりと付いてやっていらっしゃる方たちですから、はっきりさせて趣旨説明に入ってほしいと思うんです。それは、その人の個人の問題ではなくて、やはりこの厚生労働委員会の責任として、大臣がそこを握っておられるんですから、大臣の決断でやってほしいと思います。いかがでしょうか。

日本共産党2004/05/13

159参議院 厚生労働委員会 第16号

○井上美代君 私は、大臣が、そこで一人一人がおっしゃるのはいいですよ、一人一人がおっしゃればいいと思うんですけれども、大臣が決断しなければいけない内容であるというふうに思います。決断はいかがでしょうか。それでもできないとおっしゃるんですか。大臣のことはよく存じ上げております。

日本共産党2004/05/13

159参議院 厚生労働委員会 第16号

○井上美代君 やはり、一人一人が自らのこの問題を明らかにすることなしに、国民の痛みを押し付ける法案ということで、国民は非常に不安になっているわけなんです。だから、私はそういうことは許されないというふうに思います。やはり、責任を持った大臣が副大臣や政務官に話合いをすればいいじゃないですか。命令ではないと思います。話合いをして、そして政治的責任を取るのが当然であるというふうに思うんです。そのことを申し上げて、私は、もう絶対それをやらなければ…

日本共産党2004/05/13

159参議院 厚生労働委員会 第16号

○井上美代君 風邪、今、症状や何か出していただきましたけれども、何しろ空ぜき、そして胸が物すごく苦しくなるというので、ようやく病院に行くというようなことがありますし、風邪と似ているから気付かないままに大変だと思って終わっている人もいるわけなんです。 風邪薬を飲むことによって間質性肺炎になるということが、いつごろからこれがこういうふうに明らかになってきたのだろうかというふうに思うんですけれども、それを是非聞かせていただきたいのと、薬と間質…