井上美代
会議録に記録された「井上美代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,091 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て20 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○井上美代君 政党支部の掲示板というのは、支援を受ける関係になければ私は相手側が勝手に設置するものではないと。やはりあなたがおっしゃるように、多くの人が支援をしてくれているけれども、こことも深く関係を持ちながら支援をしておられる、そういう団体なんでしょう。そこははっきりしているんでしょう。どうなんですか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○井上美代君 私は、あらゆる人、あらゆる人とおっしゃいますけれども、特別な関係を持っていらっしゃるというふうに思うんです。しかも相手はハンナンですからね、ただではおかないと思いますよ。 さらに、赤旗がこの写真を撮影したのは総選挙を間近に控えた昨年の七月なんですけれども、これとは別にもう一枚、この掲示板が今年の四月に羽曳野市の指示で撤去される直前なんですけれども、その直前の掲示板を撮影した写真があるんです。それは今年ですね。だからまた違う…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○井上美代君 それでいいでしょうか。 先ほど私が指摘した谷畑副大臣の政治団体、谷畑孝後援会の九七年の政治資金収支報告書を見ます。この年、谷畑孝君を励ます会というパーティーが行われ、羽曳野市の株式会社、ダイコーフーズという会社から百万円のパーティー券を購入してもらっていること、それを覚えておりますか。──覚えているとうなずいておられます。この会社について調べたところ、この建物に入居する南食ミートセンターで、献金当時、浅田容疑者や元山口組系…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○井上美代君 じゃ、九七年の政治資金収支報告書にその百万円がきちんと書いてあるんですけれども、あなたはそれを買ってもらったんですね。それは確かなんでしょう。さっきうなずいておられたでしょう。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○井上美代君 私は、これだけのことを私は言っているわけですね。みんな一つ一つが事実を示しているんです。それは分かりますよね。私は事実を示しているんです。それ以外何もありません。事実をあなたに言っているんです。この事実を示しているにもかかわらず、谷畑副大臣の答弁は先ほどから本当にあいまいではありませんか。御自分のことでしょう。責任者を二つもしているんですよ。支部長もやっているんですよ。そして、こんなにあいまいな答弁ばかりを繰り返していて、…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○井上美代君 あなたは関係があるというふうに言われたんですけれども、ハンナンと関係があるというふうに言われたんですけれども、選挙のやはり応援は受けているんでしょう、支援は受けているんでしょう。そこ答弁してください。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○井上美代君 選挙応援を受けているということ、私はあなたの答弁で思うのは、みんなが応援している、みんなが応援していると言われるけれども、はっきりと、ここもその一つだということをはっきりしましたよね。そして、あなたはお金ももらっている、いや、いろいろとパーティー券なども買ってもらっている。そういうことがあるわけです。 羽曳野市がこの建物に入居しております協同組合に掲示板を撤去させた理由、これは先ほどから、私、撤去させてポスターを替えている…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○井上美代君 答弁は非常にひどい答弁であるというふうに思います。もっと誠実に答えるべきですよ。 だから、私は、これが今申し上げましたように協同組合法に違反しているということははっきりしております。そういう意味でも、やはり委員長にお願いをいたしますけれども、きちんと調べて、そして答弁をするということをお願いしたいと思います。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○井上美代君 よろしいですか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○井上美代君 それでは、次の質問に移っていきます。 私は、まず最初に、スライド問題についてお聞きをしたいと思います。 年金給付のスライドには、物価スライドと、そして賃金スライドがあります。物価スライドは購買力を維持するための仕組みで、そして賃金スライドは生活水準の向上を反映させる仕組みです。前回の改正前まで年金給付は基本的に賃金スライドでしたけれども、前回の改正で受給者に対しては賃金スライドは事実上廃止をされました。そして、物価スライド…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○井上美代君 物価の伸びと賃金の伸びが逆転するというケースということで、三つのケースが法律に書き込まれておりますけれども、具体的にはどのようにスライドさせるのでしょうか。それを、資料も出しておりまして、皆さん方のお手元に行っていると思いますけれども、それを見ながら簡潔に御説明を願いたいと思います。 私も、これを初めて見ましたときに、非常に難しくて、賃金スライドや今までやってきたのは理解できたんですけれども、なかなか難しかったので、できる…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○井上美代君 今説明がありましたけれども、資料でいけば、右から左へ斜線が引いてありますけれども、斜線の下の方の④、⑤、⑥というのを今説明されたところなんです。今回これが初めて法律に入れられたんですよね。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○井上美代君 要するに、既に年金を受給している人について言えば、物価と賃金の伸びが逆転するケースで物価がプラスの場合は物価が上がった分だけ給付を引き上げることはしないと、こういうことなんですね。一九八〇年代以降、物価と賃金の伸びが逆転したケースというのはあるのでしょうか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○井上美代君 最近になって出てきている現象でもあるわけですね。だから、そういう点で、今国民がどういうふうに生活に大変かということと深くかかわっております。この三年間は連続して物価が賃金を上回っているというのが、やっぱり私たちはそこをしっかり見なければいけないところだと思います。 現実に起きているということが今回法律に書き込まれた大きな理由になっているのだというふうに思うんですけれども、例えば一九九七年の場合でいうと、消費者物価の上昇率が…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○井上美代君 物価が上がればその分だけ給付を引き上げて、年金の実質価値を維持するということは公的年金の重要な役割だと政府も説明してきました。しかも、この仕組みは二〇二三年までの期限を切っているマクロ経済スライドとは別に、恒久的な仕組みとして年金制度の中に組み込んでしまおうというものなんです。 大臣に質問をいたしますけれども、賃金と物価が逆転する間だけとはいえ、こういう仕組みは公的年金制度を否定することになるのではないでしょうか。大臣、お…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○井上美代君 これはなかなか大変な中身だというふうに思います。特に、高齢者が年を取れば取るほど下がっていくわけですから、そういう点でも重要だと思っております。 私は特に重大だなというふうに思っているのは、この仕組みを基礎年金、そして国民年金にも適用することだと思うんです。基礎年金は国民の基礎的な生活をカバーするのが目的です。決して基礎年金だけでは生活ができないという現実もあるわけで、一時的ではあっても基礎的生活をカバーする目的の部分まで…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○井上美代君 少し我慢してもらってなどとおっしゃいますけれども、現状を御存じないのでしょうか。国民生活をやはりよく見ながら考えてほしいというふうに思います。 この物価、賃金の逆転ケースの制度化というのは、今回の政府案では、マクロ経済スライドによる調整期間とは別に、別に、恒久的な仕組みとして法律に書き込んだものですね、先ほどから言われているように。生存権を侵害し、やはり経済政策の原則にも反するこの仕組みを導入するということは、百年安心とい…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○井上美代君 厚生労働省はこの計算も過去の実績を踏まえた計算だというふうに言っておられるんですけれども、これはつまり今までの延長でしか将来の推計をしていないということになるんですね。私はやはりそこが問題であるというふうに思っております。男女格差がなかなか改善しなかった過去の傾向をそのまま延長しても、なかなかM字型が解消しないのはもう当然であるというふうに思います。この点では、男女格差を抜本的に改善していく、その政策の転換が必要であるとい…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○井上美代君 いろいろまだ問題をたくさん抱えております。徹底してやはりこの法案を審議をしていくということが重要であるというふうに思っております。かなりの問題があります。だから、この法案は、国民の七割が言われるように、もう一回出直してやってくれということを国民は言われております。私は参議院で廃案しかないというふうに思いますので、そのことを主張いたしまして、質問を終わります。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○井上美代君 日本共産党の井上美代でございます。 冒頭、今朝、読売新聞の報道について取り上げられた委員がいらっしゃいましたけれども、私も、この日歯側、五月一日には特捜部の捜索を受けている厚労省が、二幹部に現金が渡っているというのが報道されているんです。これは、二〇〇一年から二〇〇三年、吉田前議員を介して受け取っているということが報道されているんですが、私は、この問題について、四月の二十日の本委員会の質問で、厚生労働省の課長補佐以上の幹部…