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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,841 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1980/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,841 件中 20 件を表示
日本社会党1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上(普)分科員 提訴された方々との和解を第一番に優先的に考えるのは、私は当然だと思う。そのとおりであると思うのです。しかし、そのあとの患者については提訴をしてくれ、そしてそこで公正な判断をするんだということになれば、行政府というのは公正でしかも能率的な事務を行うのが行政府の責任なんです。ところが、同じケースになってくるわけだ。にもかかわらず、これを裁判所に提訴してくれというのは行政府の責任を放棄したもので、その確認事項というものは、…

日本社会党1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上(普)分科員 そうであれば、ただいま薬務局長の御答弁は訂正されたものと解釈してよろしゅうございますか。大臣、いかがです。

日本社会党1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上(普)分科員 そうすると、裁判所の判断を待つまでもなく未提訴の患者については厚生省独自の判断において、裁判所の判断に準拠して行政処置を行っていくと解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上(普)分科員 わざわざともかく提訴しなければ解決しないというのは、私はおかしいと思います。特に裁判所はこのごろ長うございますので、とてもじゃないが患者にとってはたまったものじゃない。この点ひとつ御理解の上で迅速なる処置をおとりくださいますようお願いするものであります。 そこで、ここに私手紙を持っておるのでございますが、こういうようなケースがたくさんあるのです。この患者は三十八年に発症しまして逓信病院に入院しているのです。逓信病院で…

日本社会党1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上(普)分科員 裁判所に判断を求めるということ自体については私も大きな疑問を感ずるのであります。 それはともかくといたしまして、いずれにしろ裁判所の判断を求めた上で解決したいというのでございますが、この判断の基準はいつごろ出るんだというので、橋本厚生大臣当時にはことしの年初までにはそれは出るだろうというような予想もあったようでございますけれども、しかしそれは今日まで延びておる。そこで、判断が出たならば厚生省は全面的にそれに従いますか…

日本社会党1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上(普)分科員 おかしいじゃございませんか。裁判所にお願いして判断を求めておるんだから、向こうさんの判断が下ったならばそれに全面的に従うというのこそ判断を求めた趣旨じゃございませんか。それに対して十分尊重するぐらいのところではだめでして、全くこれを守りますという態度であってこそしかるべきであるが、その点はどうでございます。

日本社会党1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上(普)分科員 私は、いままでの経緯からし、あるいは橋本厚生大臣当時の議事録も読ませていただきましたし、また、このたびの予算委員会の議事録も拝見しましたが、結局、患者側にするならば、判断は出たけれども、裁定は出たけれども、厚生省はこれに従ってくれるのかどうか、これが非常に大きな不安を持っておるのであります。というのは、それほどまでに行政に対する不信感がある、ここに問題があると私は思うのです。でございますので、あなた方はいま十二分にそ…

日本社会党1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上(普)分科員 いままでの経緯を見てみますと、厚生省はそういう態度でいままで終始してきたけれども、田辺でございましたか製薬会社の方でそれに従わなかった、ために非常な御努力を厚生省もなさったようでございます。したがいまして、この問題につきましては、判決あるいは判断は出たけれども製薬会社がこれに従わない場合は一体どうしたらいいのだろうか。しかし、その後薬事二法の改正によって基金法ができました。でございますので、私は厚生省の発言権というも…

日本社会党1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上(普)分科員 そこでまた戻りますが、先ほどの投薬証明がないというような場合、鑑定するということで十二人のお医者さんに委託しておるようでございますが、鑑定していただくということになれば患者もまたこれに対する費用もかなり負担が重くなってくるのじゃないかと思うのですが、この点どういうような処置をなさっておられるのか、お伺いしたいのです。

日本社会党1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上(普)分科員 そうなりますと、先ほどの話とちょっと違ってくる。そうなってくると、未提訴の患者について鑑定するにも鑑定のしようがございませんでしょう。これはどうするのです。

日本社会党1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上(普)分科員 そうしますと、未提訴の方々に対しましても鑑定が必要になってくる。それは裁判所の鑑定団ではない鑑定団が必要になってきますね。

日本社会党1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上(普)分科員 大臣、未提訴の方々に対しても同じような措置をするということになりますと、なかなかむずかしい問題はあると思います。あるけれども、何も行政府が裁判所の判断を求めなければならないなどというのはおかしいのでして、一たん判断が出たならばそれに右へならえすることは行政府としては能力が十分私はあると思う。日本の裁判はともかく長くて困っているのは皆さん御承知のとおりだ。このところの措置を早急にいまから御準備願いたい、このように思うの…

日本社会党1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上(普)分科員 早いと言うけれども、日本の裁判ほど長い裁判はないのですよ。大臣、そうでしょう。それがまだ早いというのは国の責任というものをお忘れになった考え方ではございませんか。行政府の責任というのもお忘れになった考え方にほかならないと思うのです。患者の体がともかく一日一日衰弱していっているのです。早く処置をしてあげる必要がある。裁判所に鑑定を求めるのが一番早いのだというような考え方、これは行政府としての責任をおろそかにしたものだと…

日本社会党1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上(普)分科員 これで私質問を終わりますが、これは国の責任、薬務行政の責任で起こった事件でございます。結果はそういうことになっていますので、この問題につきましては、どうか国は誠心誠意、早期に患者の苦しみを解決するためにせいぜいの御努力をお願いいたしたいと思うのでございます。特に近々下される判決に対しましては、十二分に尊重するというよりも、それに従うのだという姿勢で国並びに製薬会社に対して厳しい姿勢で臨んでいくことを強く要求いたしまし…

日本社会党1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○井上(普)分科員 武藤農林水産大臣にお伺いいたしたいのですが、このたびの内閣改造の際に、武藤農林水産大臣がお若いにもかかわらずなられて、その後の評判を聞くと、非常に御勉強をなさっておる、まことに評判のいい大臣だと巷間伝えられておるのでございます。まことに時代は若さを発揮しなければならぬ時代でございますので、ひとつせっかくの御努力をお願いいたしたいと存ずるのでございます。 そこで、お伺いしたいのですが、先ごろ週刊朝日に立花隆君が農協につ…

日本社会党1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○井上(普)分科員 お忙しいのだから、まあ私はわかりますが、あれをお読みになっての御感想はいかがでございますか。

日本社会党1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○井上(普)分科員 私のきょうお伺いしたいのは意見を交えてでございますが、あらかじめ御了承願いたいと思うのです。 昨年の予算委員会の分科会において私は質問したのでございますが、この全共連のあり方について非常におかしいところがある。でございますので、事項を列挙いたしまして実は質問をいたしました。その際、調査の後御返答するということでございましたが、一向に農林省当局から私には返答がないのでございます。一体どういうような調査をしておるのかお伺…

日本社会党1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○井上(普)分科員 調べて、稼働化がその土地でどういうようになっておるか、少なくとも約束した以上は守ってもらいたい。執行部がやめたのはいつです、最近ではありませんか。その後また新しい執行部を選んだ後で報告したいなどということは、調査したことについてわれわれに報告しない。何といってもここに、はっきり申して農林省と農協との癒着があるということを私は言いたいのであります。事実、立花隆君のルポを見ましても、そのことが現実に出てきている。こういう…

日本社会党1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○井上(普)分科員 それが農協の子会社がやっているのです。ここらに矛盾を感じませんか。 私どもは牛肉の輸入反対といって、農協の連中から報告を受ける。それは畜産農家にとっては大変だということで、私どももまともにそのとおりお伺いしておったけれども、裏ではそういうことをやられる。チェリーもしかりです。チェリーも二年前に輸入するようになりましたが、輸入するようになる前までは、農協の連中は、チェリーの輸入は、国内のサクランボ業者に大打撃を与えるか…

日本社会党1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○井上(普)分科員 品ぞろえというのは何です。品ぞろえというのはどんなことです。