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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,841 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1982/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,841 件中 20 件を表示
日本社会党1982/04/14

第96回 衆議院 外務委員会 第8号

○井上(普)委員 恐らくここでそういうことをやるということは言明できないのかもしれません。しかし国を思えばやはり必要なものはどんどんとおやりいただかなければならないと考えます。私は、この問題はこの程度にしておきます。 そこで、いま櫻内外務大臣は本会議においての外交演説に触れられましたが、この点について一つ二つお伺いいたしたい。 この外交方針演説を見ておりますと、まず第一番にわが国を取り巻く国際情勢というものをお述べになった。このお述べに…

日本社会党1982/04/14

第96回 衆議院 外務委員会 第8号

○井上(普)委員 外務大臣の演説をもとにして私は聞いておるのです。あんな小役人の言うことを聞いたってしようがない。外務大臣、いかがでございますか。例があればひとつお示し願いたい。

日本社会党1982/04/14

第96回 衆議院 外務委員会 第8号

○井上(普)委員 私は違ったことを言えと言っているんじゃない。日本が主体性を持って積極的に外交をやったのは何なのだと言っているのです。あなたがおっしゃっているのだから。 さらに、あなたはレーガンと認識を同じくしているんだという意識は全然ないんだとおっしゃいますが、カーター時代の外務大臣の演説とレーガンになってからの日本の外務大臣の演説とは違ってきているのですよ。このことは認めざるを得ぬでしょう。違うのですよ。国際情勢の認識におきましても…

日本社会党1982/04/14

第96回 衆議院 外務委員会 第8号

○井上(普)委員 天然ガスの問題は既契約の部分とおっしゃいましたが、それは間違っておるのじゃございませんか、一月に契約をまずフランスが結び、その次、ドイツが結んだのじゃございませんか。

日本社会党1982/04/14

第96回 衆議院 外務委員会 第8号

○井上(普)委員 それは違う。ごまかそうとしたって、交渉はやっている、あたりまえの話。しかし、売買契約が一月にフランスと結ばれ、その次、ドイツと結ばれた。毎年毎年百億ドル、ソ連に代金を送るというのだから、アメリカが神経質になって、これはやめてくれということを再三言っておる。しかし、ミッテランは閣議におきまして、フランスは独立国としていかなる国の干渉も受けることなく自主外交をするのだと言って、アメリカの要求をはねのけてやった。あるいはまた…

日本社会党1982/04/14

第96回 衆議院 外務委員会 第8号

○井上(普)委員 それでは政府開発援助は二千五百ドル以上の国についてはやらぬのですな。ということになると、対韓援助はどうなる。責任ある御答弁を願いたい。あんなチンピラはだめだ。大臣、対韓援助はどうなる。

日本社会党1982/04/14

第96回 衆議院 外務委員会 第8号

○井上(普)委員 キューバの方が韓国より高いとお考えになっておられるのですか。どうなんです。

日本社会党1982/04/14

第96回 衆議院 外務委員会 第8号

○井上(普)委員 韓国の一人当たりが千五百ドルでキューバが二千五百ドルというのは、どこから出てくる数字なんです。

日本社会党1982/04/14

第96回 衆議院 外務委員会 第8号

○井上(普)委員 国連の統計に基づくという、その国連の統計は正しいとお考えになるか。あなた、キューバに行ったことありますか。韓国に行って、キューバと両方を比べられておっしゃっておられるのですか。どうです。

日本社会党1982/04/14

第96回 衆議院 外務委員会 第8号

○井上(普)委員 韓国が千五百ドルでキューバが二千五百ドルという数字には、われわれは常識的にも納得できない。こういうことを平気でおっしゃる外務省の皆さん方の認識がどうかと私は思う。まあ、それはともかくといたしまして、この教育援助についてはもう少し御努力を願いたいと思うのであります。 私は、ほかにもシーレーンの問題であるとかあるいは経済援助の問題等々について質問するつもりでございましたが、きょうは時間がございませんのでこの程度にさせていた…

日本社会党1982/03/31

第96回 衆議院 外務委員会 第4号

○井上(普)委員 私は、外務委員会で初めて質問するのでありますが、質問するとしますというと、日本外交全体について五、六時間質問する時間が欲しいのでありますが、残された時間は非常に短うございます。残念でございます。 先ごろ櫻内外務大臣は、本会議におきましても外交方針の説明をなさいました。また、常におっしゃるのでございますが、日本は西側諸国の一員として国際責任を果たす、こうおっしゃっておられる。何のことかわからない。どういうことを具体的にな…

日本社会党1982/03/31

第96回 衆議院 外務委員会 第4号

○井上(普)委員 私がお伺いしておるのは、そういう地政学的な言葉じゃない。国際的責任を果たすとは一体どういうことなんだということをお伺いしているのです。

日本社会党1982/03/31

第96回 衆議院 外務委員会 第4号

○井上(普)委員 何かこう、明確な言葉をお使いにならない。国際的責任を果たすとこう言っておるのは一体何なんだということをお伺いしておるのです。 そこで私がお伺いするのは、時間がございませので端的にお伺いするが、西側先進諸国とおっしゃる以上、欧州諸国も入ると思う。しかし、アメリカの外交政策を見てみますと、アメリカの外交政策は、果たして西側先進諸国の一員として国際的責任を果たしておるか。あるいは西側先進諸国は一致しておるか。私は、大いなる疑…

日本社会党1982/03/31

第96回 衆議院 外務委員会 第4号

○井上(普)委員 私は、西ドイツはあるいはフランスは、自国の安全と繁栄ということを中心に物事を考えられておる、そのように思われてならない。西側の諸国の繁栄あるいは安全というようなことではなしに、自分自身の安全のために、もし米ソの間に限定戦争でも起こるならば、一番先に被害をこうむり焦土と化すのは自国であるというのが西ドイツのシュミットの考え方ではないか。西ドイツだけではない、もし米ソの間に衝突が起これば、限定戦争でも起こるならば、日本も同…

日本社会党1982/03/31

第96回 衆議院 外務委員会 第4号

○井上(普)委員 私はもう時間が参りましたのでこの程度にいたしますが、最後にお尋ねいたします。 しからば、ワインバーガー国防長官が日本に参って記者会見の際に、シーレーン一千海里を日本が防衛するのは日本の総理大臣の公約であると言ったのは間違いであるということは、アメリカに通告し、アメリカと交渉した経緯はございますか。そしてまた、外務大臣はこれは本当に公約したものかどうか、ここの御見解をお伺いいたしまして、私の質問を終えたいと思うのです。

日本社会党1982/03/31

第96回 衆議院 外務委員会 第4号

○井上(普)委員 私はやめようと思ったけれども、一言言わしていただく。 そういうようなあいまいさを残すことが、日米関係において摩擦をさらに大きくするのだと私は思う。ワインバーガー国防長官は、新聞記者の前で講演をして、日本の総理大臣の公約であるということをはっきりと明言しておる。日本側からすれば、これはあなたの誤解であるということを申すのこそ、日米協調の将来のためになると私は思う。日本国民にはあれは公約であるということを明確に言っておる。…

日本社会党1982/03/31

第96回 衆議院 外務委員会 第4号

○井上(普)委員 しかし、日本国民はそのように誤解をしておる、そうであるならば。あるいはワインバーガーの言葉が新聞記事報道と違うのであれば、日本外務省はなぜそれを訂正する努力を新聞記者諸君にしなかったのか。日本人はそういうふうに思っておる、私自身がそう思っている。ここらあたりに外務省のともかく大きなあいまいさがあると私は言及しておきたいと思います。

日本社会党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上(普)分科員 私は、最近の世相の中で国民が一番不愉快に思い、かつまた刑事問題すれすれのところが横行している談合についてちょっとお伺いしたい。 談合につきましては、刑法九十六条の三に談合罪というのがある。しかしながらなかなか談合罪にはひっかからない。なぜひっかからないかといえば、談合罪をつくったのは昭和十六年、その当時朝鮮総督府事件というのがあって、そのときは詐欺罪でいったけれども、どうもいけない、詐欺罪じゃないんじゃないかというこ…

日本社会党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上(普)分科員 そうすると、刑法に言う談合よりもはるかに幅広いものだ、こう考えて差し支えございませんね。

日本社会党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上(普)分科員 そうしますと、予決令に言うところの連合の事例についてはどれくらいの数を御承知になっておられますか。