井上普方
会議録に記録された「井上普方」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,841 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙13 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(普)委員 値上げ幅は七〇%が適当ということをあなた方、出しているでしょう。そして、今度は会議のときには五〇%でよろしい、こうおっしゃる、言ったという、これもどんな話やらわけがわからない。しかし、郵便の持つ重要性を考えるならば、これはともかくいかに安くするかということがやらなきゃならない事柄なんです。にもかかわらず、七〇%の値上げがよろしいということを——私も、郵便大会議の概要報官いうのを見ているんだ。見てみると、外国郵便というの…
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(普)委員 五年間に七〇%が上がる、基本料金を上げるべきだというのは、あなた、日本のどの統計数字を見ても出てこない。それを平気で七〇%、ともかく提案したというのだから、あきれ果てて物が言えないのだよ。どこにその根拠があったのか。 この七〇%をなぜ私は言うかと言えば、日本国内の問題だけじゃない、これはほかの国の外国郵便に影響を及ぼすから私は言っているんだ。他国との間の第三者の国同士の郵便というものの、文化的にもあるいは人類の英知を交…
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(普)委員 国連局の御答弁をいただいたが、今のお話ということになると、他の省庁がお決めになることであって外務省はそれにさわることはできない、すべてそういう方針で外務省は臨んでおるんだな。このことについては、ひとつ明確にしておいていただきたい。
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(普)委員 基本料金五年間の見通しで七〇%について、これが高いとか低いとかいうことが判断できぬような外交官だ、日本の外務省だ、こう考えていいな。
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(普)委員 それでは、そのベースになる料金についてお伺いしたい。どういうようなベースになっているんてす。これは参事官知っているか、お伺いしたいのです。
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(普)委員 真っ正面からあなたが答弁したから、真っ正面から聞いているだけの話です。これの算出方法については、金フランであるとかあるいはIMFのSDRとかいうようなものが複雑に重なってきているのです。それを知った上で、あなたは言っているのかと思ったんだ。だから聞いているのです。それも御存じない。七〇%というものは、郵政省がおっしゃったからそのとおり我々は引き受けたのでございますというようなことで、外交ができるのかな。それでありました…
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(普)委員 どうも外務省も、郵便の持つ文化的な、あるいは人類的な、あるいは世界的な意味合いというものを御存じなさそうに思う。こういうようなことでは、外務省は郵政省が言うたとおり取り次いだとしか私には思えない。後からへ理屈をつけて、ここでは言っておるようだが。基準通貨につきましても、私ら、これは論議しなければならぬ問題があるように思われる。 〔委員長退席、浜田(卓)委員長代理着席〕 しかし、今の七〇%というのは、こういうような将来五…
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(普)委員 日本には、これで到着料がどれくらいふえるのだということを聞いているんですよ。
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(普)委員 どうしてわからないのだよ。今までの過去の経緯からして、これを掛け算すれば出てくるはずじゃないですか。それくらいがわからないで、この条約の審議をせいというのはどういうことだ。
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(普)委員 これだけ、ともかく五・五フランから八フランにえらい値上げをしておるわけなんだ。だから、到着料がどうなるかということも重要な関心事であることは間違いないんだ。それの数字が、ともかくバランスがどうなるかわからぬ。統計をとって毎年毎年やっているのでしょう。そんなことはしていないの、郵政省は。どうなるのだろうというのは当然の考え方じゃないか。だから、幾らに予想せられるんだということをお伺いしているのですよ。それさえ御答弁になら…
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(普)委員 どうだ、はっきりそうと言えばいいのだ。うじゃうじゃと、ともかくわからぬようなことばかり言ってやっていこうとする、郵政省の態度はおもしろくないよ。 そこで、基準貨幣について、えらい今度論議になったようなんですが、その詳細についてひとつ承りたい。
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(普)委員 そうすると、金フランは金貨にして一体幾らになるのです。これはスイス・フランですか、フランス・フランですか、どっちなんです。
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(普)委員 そうすると、金フランというのは架空の貨幣だと考えてよろしいな。そうすると、SDRに直すと三・〇何フランだったかな、になる。これは変わらぬのですか。時期によって変動するのじゃないですか。それはどうなんです。
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(普)委員 いずれにしてもこの基準貨幣というものは、どうも特異な計算をやられておるようだ。この問題につきましては、会議の概要報告を見てみましても、かなり問題があるように思われてなりません。さらに、これは日本としては、すかっとしたといいますか、明確な、歴史のある連合でもありますけれども、時代に合わしたような方法に今後取り扱いをするよう努力していただきたいと思います。 しかし、先ほどから承っていますと、外国郵便においてはこれだけの黒字…
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(普)委員 役人の答弁だな。これだけの黒字を出しておりながら、これについて明確な将来の、何というのですか、ほかの通信手段との競合問題等々と、おかしな答弁をされるものだな。大体四百七、八十億のうちで黒字が、五十七年で言ったら二百億出ているのですよ。四割だ。あるいはまた、五十八年をとってみると、これは五百億のときに七十億黒字が出ているのですよ。にもかかわらず、この値上げについては、明確に上げない、当分上げないということは言えないのです…
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(普)委員 国内郵便と違うんだ。外国郵便ということになると、これは文化、通信の手段として大きい問題があるし、日本の国情をまた外国に知ってもらうという文化的な面も、非常に大切な問題と私は思う。したがって、せっかく今でもこれだけの黒字なんだから、我々はこの外国郵便につきましては極力現行料金を守っていきますというぐらいの答弁をするのが当たり前だと私は思う。ところが、これまた郵政大臣の専管事項に四、五年前からなるというと、途端に役人の筆先…
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(普)委員 さっさとそう言えばいいんだ。今もあなた方の会議でも、先ほども申しましたように、七〇%も値上げしてもいいやというような諮問案を出しておるから、私は言わなくてもいいことを言わざるを得ないんだ。こういうような黒字でありますので、特に値上げをしないように、せっかくの御努力を願いたいと思います。 委員長、私はあとまだ大分質問が残っておるのでありますが、十二時までということでございますので、この付近で御休憩になっていただぎたいと思…
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(普)委員 十二時三十二分までですか。大臣は五十五分に帰ってくるのですね。おくれておるようですね。
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(普)委員 はい。 またこの会議録を見ますと、改正点につきましては、万国郵便連合憲章の第三追加議定書について、事務小会議と特別委員会の廃止が出ておる。話を聞けば、スイスにこの郵便の本部がある。非常に少ない人数でやられておるように承っておる。少ない中で、よく明治七年から今日まで続いたなと感心しておるのでありますが、なぜ事務小会議と特別委員会が廃止せられたのか、この点、ひとつお伺いいたしたいのです。
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(普)委員 機能していないし、動いてなかったから削除したんだ、こういうことですが、それにかわるべき会議なりあるいは事務があると思うのですが、それはどこで吸収せられたのですか。