井上普方
会議録に記録された「井上普方」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,841 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙13 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(普)委員 それで今のおっしゃった数字と合いますか。合わぬから聞いているんだよ。直接業務をやっておる郵政省、どうなんです。この連合に加盟しておる国が、今おっしゃったのでは数字が合わぬと思うのですが、合うのですか、どうなんです。——だから、私が伺うのは、こんな条約をつくって郵便が届かぬようなことになったら困ると思うので、それで聞いているのです。今も韓国あるいは北朝鮮というような日本の近い国々、あるいは西サモアも入ってないと言いますが…
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(普)委員 スイスにつきましては、わかりました。しかし、この数字が合わない、これははっきりさせてもらわなければ話になりませんよ。この問題、大分慌てておるようだが、後ほどお伺いいたします。私の質問中に、きちっとした数字を出していただきたい。 そこで、加盟してない国々が大分あるようですが、それらの国々で国際郵便の業務に支障を来すのじゃありませんか。そこらのところはどうお考えになっているのですか。
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(普)委員 しかし、今我が党の土井さんからも、出しても着かぬ国があると言うが、事実あるのでしょう。そこらのところはどうなんです。
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(普)委員 カンボジアあるいはレバノンというのは内戦が、まあレバノンも着かなければいかぬと思うんだが、これは国内事情ですか。向こうの受け入れ国の国内事情でできないのですか。 それから、四年前にこれの審議がありました際に、チャドはそのときから除外されている、着かないと言うのですが、いまだにどうしてチャドは着かないのですか。
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(普)委員 私がお伺いしておったのは、郵便についてと言って先ほどから聞いているのです。小包ということは言ってないんだよ。あるいは、為替についても言ってないし、小切手についても言ってない。郵便が着かぬところはどこなんだと言ったら、あなたはカンボジア、レバノンあるいはチャド、こう言っている。しかし、ここらあたりはっきりさせなければいかぬから言っているのですよ。どうなんです。ここで出したら、ともかくこの国々は全部郵便は着くのですか。
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(普)委員 それでは、ともかく重量制限であるとかそういうような制限があるけれども、今日本から出した場合、郵便が着かない国はない、こう考えてよろしゅうございますか。
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(普)委員 それじゃ信用しましょう。 北朝鮮につきましても、確実に着きますな。
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(普)委員 どういう経由をたどろうと、着くかということを聞いているのです。着くものだと御答弁があったということで、今後対処したいと思います。 今度の万国郵便条約の一番大きな改正は、郵便の基本料金を五〇%値上げしたところにあるのですが、五〇%値上げしたいきさつについてひとつお伺いしたい。そして、もう一つ聞きたいのは、基本料金とは一体何なのか、ここのところをひとつ解明してもらいたい。
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(普)委員 そうすると、外国郵便につきましては、今後五〇%値上げされるものと考えてよろしいか。
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(普)委員 それは大臣の専管事項だということは、私も重々承知しておる。今後、諸外国の郵便が五〇%上がるであろうということが予想されますな。どうなんです。
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(普)委員 それは国内事情であるけれども、今後上がるかもしれない、上げてもいいんだということを万国郵便連合が認めておるということになりませんか。
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(普)委員 そこでお伺いしたいんだが、外国郵便については日本の収支は非常に大きな黒字だと聞いておるのだが、ここ四、五年の黒字の状況はどうなっていますか。
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(普)委員 であれば、日本はここ三年えらい黒字であるわけで、売上高の大体三〇%近くは黒字であるということを見ますと、日本の外国郵便は当分は値上げしないと考えて差し支えございませんな。
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(普)委員 慎重に対処すべきものと考えるという役人らしい答弁をされておるが、これだけの黒字であれば、これを引き上げるというようなことが起こった場合、我々は重大なる関心を持つことをひとつ御承知願いたいと思います。 そこで、昨年UPUの執行理事会から加盟国全体に対しまして、基本料金の引き上げについて諮問されたと私は承っておる。日本は、それに対してどういうような回答をしたのか、この点お伺いしたい。恐らく、また値上げしてもよろしいというよ…
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(普)委員 日本がどういう回答をしたのだということを聞いているんだよ。よその国のこと聞いているんじゃないんだ。日本はどういう回答をしたかと聞いているんだ。
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(普)委員 なぜ七割も、日本は値上げしなきゃいけないという回答をしたのです。その根拠をひとつお伺いしたい。これだけ黒字でありながら、なぜ七割も値上げしなきゃならないのか、そこらの根拠をひとつお伺いしたい。
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(普)委員 向こう五年間で七割の変動が——為替の変動にしても、せいぜいあっても二、三割だ。取り扱いの手数料がふえるといいましても、これは政府の経済見通しによりましても、向こう五年間の消費者物価の値上げ等々を考えましても、とてもじゃないが一四、五%だ。一体、どこから七〇%という数字が出てきたのです。しかも、今聞きますと、国の外国郵便は大黒字じゃないですか。これで七〇%もなぜ日本は上げる必要があるということを申し出たのです。もう少しそ…
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(普)委員 これ、積み上げずに、ただつかみ金で五年間に七割というのは、一体どういうことなんだ。国の信用にもかかわるじゃないですか。今も、取扱経費の増高と言います、あるいは為替変動と言います。こんなむちゃくちゃな値上げをともかく諮問委員会に日本は出した。恥じゃありませんか。大体、取り扱いの経費は、五年間に一体どのくらい上がる。毎年どのくらい上がっているのです。為替変動は、これはわからないとしても、どのくらい上がるのです。
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(普)委員 年三%から四%、四%をとって、五年間に二〇%じゃないですか。あるいは、複利でいくから二五%か三〇%になる。それくらいじゃないですか。そうすると、最大に見積もっても、七〇%というのは、これは日本だけじゃなかったのですか。 というのは、私がなぜこういうことを言うかと言えば、郵便というのは、人類がともかく未知なるものを他に及ぼしていくという非常に重要な通信手段だと私は思う。通信手段ですることによって、各国の文化の交流もでき、…
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(普)委員 しかし、そういう魂胆でやったんじゃないか、これ。どういう魂胆でやった、七〇%値上げすることについて。どういう考え方でやったんだ。七〇%を日本が回答しておることは、厳然たる事実なんだ。どういうことなんだ。