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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,841 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1986/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,841 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1986/10/21

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○井上(普)委員 そんなの答弁にならないでしょう。おたくの監査が入った後やられている、土崎にしても長野にしてもあるいは東京近辺にしても。こういうことをやられている。しかも土崎においても長野においても、どう言っているかというと、分割・民営になったら税金がかかるから、これは土の中に処分しろということを上司に言われてやったと言う。上司もそういうような訓示をしておるじゃありませんか。命令でやられておるのでしょう。 この間も高松に行きましたら、香…

日本社会党・護憲共同1986/10/21

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○井上(普)委員 しかし、これは組合員ができる仕事じゃない。何を言っているんだ。これは上司の方から命令がなければできないことだ。

日本社会党・護憲共同1986/10/21

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○井上(普)委員 そこの国鉄の皆さん、あなたが調べたところで、どこどこでこういうような不祥事を起こしておるのですか、おっしゃってごらんなさい、全国十六カ所と言ったが。

日本社会党・護憲共同1986/10/21

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○井上(普)委員 十五カ所の場所の名前を言ってごらんなさいと言っているんだ。

日本社会党・護憲共同1986/10/21

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○井上(普)委員 金額は。

日本社会党・護憲共同1986/10/21

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○井上(普)委員 名前が出たから言いますが、拝島の保線区でやられたものは簿価二百三十九万五千三百十一円。数十万円てどこから出てくるんだ、それ全部で。それからもう一つ、河辺支区と言ったが、これは二百二十二万八千三百三十九円、簿価がちゃんとこう出ているんだよ。これも去年の八月二十八日に富山の工場から入った品物なんだ。真っさらです。新品ですよ。 今もお見せしましたね。このドンゴロスの袋に絵符がついている。一回入ったということが絵符にちゃんと書…

日本社会党・護憲共同1986/10/21

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○井上(普)委員 今のお話でも、いかに国鉄当局の調べというものがずさんであるかということがわかる。彼らは調べておるのです。調べておるから私は聞いておるんだ。その数字が出てきているじゃないですか。分割するからといって、税金がかかるからといってこんなことをやっているんだ。しかも、それに対しては、今も言われておりますが、拝島と河辺は監査の後やっておる。やったのは八月の十八、十九日に廃品業者がこれを持っていった。監査が入ったのは八月の七日、八日…

日本社会党・護憲共同1986/10/21

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○井上(普)委員 あるいは品物によりましては、長いものは土の中に隠した、埋めたという話も聞いております。四トントラックで二回これを運んでいるのです。それぐらいしかあなた方はお調べになっていないのですか。一回調べておるんだよ。にもかかわらずこの程度の答弁しかできないんだ。監査が入った後やっているのですよ、あなた方は。 国鉄総裁、どうです。こういうようなことが行われておる。処分しますだけでは済まない。監査の後こういうことが必ずやられている。…

日本社会党・護憲共同1986/10/21

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○井上(普)委員 私はまだ、国鉄総裁、あなたが言ったところ以外にもあるんだ。東飯能、五日市それから中浦、ここらでやられているのですよ。我々が何で資料を政府に出さなければいかぬ。調べる責任は向こうにある。これもすべてが、分割・民営にするスタートで税金がかかるから、こういう理由のためにこの五カ所はやられているんだ、私が調べた五カ所は。しかし、それを信用するぐらい国鉄の当局者というのは弱いんだろうかと私は考える。だから、私は何でこれがやられた…

日本社会党・護憲共同1986/10/21

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○井上(普)委員 関係省を入れないのは常識です。しかしながら、現場においてこういうことが行われているんですよ。 先ほども、土地の処分につきましては、私は信じたくはないけれども、現地に公告を一つ出した、一日見えたけれども、次には見えなんだと言うんだ。すぐにそれを撤去して、入札には一人しか加わらなかったという例がある。これを一般公開入札だと言っている。私は、これは随意契約が当然じゃないかと思う、一名であれば。にもかかわらず、それは一名だけで…

日本社会党・護憲共同1986/10/21

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○井上(普)委員 いずれにいたしましても、これから国鉄分割・民営に向けましてさらにこういうような資産の処分等々が行われるでございましょう。これは運輸大臣、厳重なる注意をもってやっていただくことを強く要求いたしておくのですが、いかがでございますか。

日本社会党・護憲共同1986/10/21

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○井上(普)委員 この問題につきましては、私は、本社ぐるみの不正、不用品の破損といいますか、そういう感じがしてならないのであります。本社が監査に入ったところが必ずやられている、後で、あるいは前後に。私が知ったのは、後です。こういうようなことをやられておるので、私は、これからも厳重なる注意をひとつやっていただきたいと同時に、正義感に燃える組合員あるいは職員が、これでともかく不当ななににはならぬようにひとつ御注意願いたいと思うのであります。…

日本社会党・護憲共同1986/10/21

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○井上(普)委員 統一見解はそうであるけれども、今審議しておりますのは、国鉄の負債問題等々を審議しておるわけなんですね。これは負債に類するものだと私は思う。債権と私は明確に言えませんけれども。ですから、他の債権と同じように、これはやはり方針だけはこの審議中に出していただかなければならぬと思うのですが、いかがでございます。

日本社会党・護憲共同1986/10/21

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○井上(普)委員 大蔵大臣、これは私は、数字をきちっと出してそれの処理方針を決めろと言うのじゃない。どういう方針で年金の六十四年までの——赤字が出ることはもうきのうの資料でもはっきりしておるのですから、年齢構成なんというそんなけちなことを、大蔵大臣おっしゃられたのではだめですよ。これはどういう方針でやるか。四大臣が協議する、年度中に協議する、こうおっしゃいますけれども、方針だけは出せる問題です、金額はともかくといたしまして。出せる問題じ…

日本社会党・護憲共同1986/10/21

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○井上(普)委員 これは自助努力と国の援助ということがありますけれども、これだけではわからない。そうすると、まだますます自助努力ということで、今十五・幾らでしたか負担をしておる国鉄職員に、さらにもう少しふやせということでございましょうか。あるいは年金生活者に、今スライドをストップさせておる、また職域加算は抑えられておる、それをまだ切り込めとおっしゃるのでございますか。そこらあたりを明確にさせなければなかなか不安というものは解消できないと…

日本社会党・護憲共同1986/10/21

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○井上(普)委員 今、六十四年までの推定される赤字、これに対処するにはいかなる具体的な方法を持っておるのか、方針をひとつ明確にしていただきますよう私は要求しておるのです。

日本社会党・護憲共同1986/10/21

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○井上(普)委員 この問題につきましては、時間がございませんが、しかし、委員長においては処置せられることを強く要求いたしまして、私の質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1986/10/20

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号

○井上(普)委員 関連して一言お伺いしたいのです。宮道さんは賛成のお立場でございますが、ちょっとお伺いいたします。それと、田中さんにお伺いします。 実は、きょう資料を見ておりますと、人件費を見てみますと、労働者一人当たりの人件費が、四国におきましては四百九十万円ぐらいになる。それから北海道は五百二十四万円ぐらいになる。東日本鉄道会社は五百十二万円になる。四国の人件費はそんなに低くあってはならないと思いますし、こんなことでいいんだろうかと…

日本社会党・護憲共同1986/10/20

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号

○井上(普)委員 わかりました。 この計画によりますと、四国におきましては四千九百人、これの人件費が六十二年度におきましては二百四十四億ということになりますので大体四百九十万円。ところが、東日本でございますと八万九千六百人で四千六百四十二億円ということになりますと、一人当たりの人件費に差が出てくるんですね。こんなものを四国の労働者は認められるのですか、その点をお伺いしたいのです。

日本社会党・護憲共同1986/02/12

第104回 衆議院 予算委員会 第8号

○井上(普)委員 国鉄問題につきまして質問いたしたいと思います。 国鉄問題につきまして再建監理委員会の案が出まして、政府も準備をなさっておるようでございますが、しかし、もう既にこの国鉄問題につきましては、あたかも国鉄はこの法律が通ったんだというような態度に終始しておるように思われてなりません。この例を一、二申し上げてみたいと思うのであります。 大体こういうポスターを——もう一つ大きいのと二つですが、こういうポスターを駅の各所に張ってある…