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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,841 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1987/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,841 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1987/03/19

第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○井上(普)委員 私は、単に一次産品が安定しておるからインフレにならないということは言えないのじゃないかと危惧をいたしております。もちろん、先生のおっしゃるように土地の高騰というのはございます。おそれはございます。既にもう、先生方は新聞なんかではともかく東京だけで土地が上がっているようにお考えになりますが、私の四国の果てにおきましても、やはり徐々にその傾向が見えつつあると私は思っております。御存じのように、公共投資が土地に食われて実際の…

日本社会党・護憲共同1987/03/19

第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○井上(普)委員 関本さん、実は私らそういう数字を聞きますと、私自身がびっくりするのです。ですから資料の根拠をお伺いいたしたいのであります。 最後に、時間がございませんので、お伺いいたしますが、このたびの売上税の導入によりまして、中曽根総理も、第三次産業の方に雇用は吸収せられる、サービス業の方に吸収せられる、こういうことを言われておりましたが、私はどうも疑問に思っておるのです。といいますのは、この間も二階堂さんがアメリカへ行ったときにだ…

日本社会党・護憲共同1987/03/19

第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○井上(普)委員 時間が参りましたので、これで失礼します。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1986/10/21

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○井上(普)委員 私は、この国鉄問題を考えますと心が千々にちぎれまして、きょうの質問もあるいはあっちこっち飛ぶかもしれませんが、お許し願いたいと思います。 まず第一番に、監理委員会は要員の算定につきまして、私鉄の六十一社の要員数、これをもとにいたしまして適正要員を算定した。その際に、算定基準の様式といたしまして、回帰式という統計上のやり方をやっておる。ところが、このことにつきまして、十月の四日に経済統計学会というのが東京で行われました。…

日本社会党・護憲共同1986/10/21

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○井上(普)委員 少なくとも公の経済統計学会の席上におきまして、私鉄六十一社の基準算定方式が間違っておるということを指摘せられておるのであります。したがって、このことにつきましては、当然監理委員会からも反論があってしかるべきだと私は思う。しかしながら、このように学会上、学問上、統計が違ってきている。すなわち、六十一社の実人員、五十七年当時の人数が五万四千七百十一人であるにもかかわらず、五万二百九人と計算されてしまいまして、四千五百二人少…

日本社会党・護憲共同1986/10/21

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○井上(普)委員 今初めてそんなことを言っておりますけれども、あなたの言う回帰式、対数回帰式によりまして計算したところによりますと、誤差は九%も出ておるのです。統計学上、九%の誤差というのは考えられない。意識的にこれを少なくした数字であると言わざるを得ない。私も一応統計学というものをちょっとかじったことがある。しかし、誤差が九%というのは、いかに対数回帰式でやったにいたしましても誤差が大き過ぎる。ともかく、こんなざっとした統計で国鉄要員…

日本社会党・護憲共同1986/10/21

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○井上(普)委員 あなたの示された回帰式の計算方法というのはこれですよ。おたくの方で出しているもの、私が言っているのは。しかしながら、意図的にこのカーブよりも低くしたカーブで計算しておるのであります。こういうようになりまして、しかも学会の問題になっている。これで計算いたしまして十八万三千人が正しいと今まで宣伝し続けてきたのが監理委員会の態度であります。このことによりまして国鉄職員は不安を感じ、悩まされておるわけでございます。 このような…

日本社会党・護憲共同1986/10/21

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○井上(普)委員 十八万三千人でともかくいけるんだということを監理委員会は言い、それの二割増しで、大体三万人かで体制をつくれば大丈夫だ。基礎にあるのは十八万三千人なんです。それからいきますと、これが基礎にあって要員というのは決められておるんだから、私どもの計算によりますとあるいは過ちがあるかもしれません。しかしながら、二十四万人という数字が出てくるんです、回帰式でいきますと。そこに大きな食い違いが出てきている。このことはまことに重大な問…

日本社会党・護憲共同1986/10/21

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○井上(普)委員 それは納得できない。会社同士でも同じような計算方式をやっているはずなんだ。東海会社は人件費が一人当たり五百四十万円かかる、四国は五百万円足らず、九州は五百六万だ、こういうような差はなぜ出てくるんだ。今、林君、あなたが言ったのは、全国同じようにできているはずなんだ、計算方法は。なぜ差が出てくるんだ。北海道と四国との間に、九州との間に差があるというのはわかる。しかし、西日本あるいは東海となぜこういうような差が出てくるんだ。…

日本社会党・護憲共同1986/10/21

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○井上(普)委員 都市手当の差と申されますけれども、一割もあるんですか。そんなに都市手当の差がありますか。

日本社会党・護憲共同1986/10/21

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○井上(普)委員 都市手当が一割もつくようなこととは私ら思えない。出発の当初から四国鉄道会社と東海鉄道会社との間においては人件費一人当たり一割の差がついている。納得ができません。 林さんに聞くが、東日本は五百十八万なんだ。出発の当初において既に人件費においてこういうような差がある。こんなことが認められますか。

日本社会党・護憲共同1986/10/21

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○井上(普)委員 何を言っているんだ。北海道は一人当たりの人件費は五百四十六万、東日本は五百十八万、先ほども東京と四国と一緒にいくかと言ったけれども、この差はわずかに二十万円だ。ところが、東海だけは一人当たり五百四十一万なんだ。 それじゃ聞くが、東日本と東海と、どうして一人当たりの人件費がこんなに違うのです。まことにずさんな計画と言わざるを得ぬじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1986/10/21

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○井上(普)委員 年齢構成で逃げる。しかしながら、全国的に見ますと二十三万という。これこそ統計学的にいうと余り差はなくなってくるはずなんです。 今もおっしゃいましたが、四国は四百六十何万とおっしゃいましたな。それでも四十万円差があるのですよ、ほかの地域と。出発の当初においてなぜこういうように差があるんだということを私は聞いているんだ。少なくとも同じ水準でなければならないのに、人件費がこれだけ各会社によって違ってくるのはどういうわけだ。

日本社会党・護憲共同1986/10/21

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○井上(普)委員 今のお話は、私は納得できない。答弁も、最初は都市手当と言い、都市手当でないということを指摘すると年齢に変わってくる。しかも年齢につきましては、全国一律に国鉄というものは人員整理も行ってきたはずなんです。少なくとも全国的に一律に、ともかく希望退職を募って今まで人員整理をやってきたはずなんだ。これが今全国で大体一律の年齢構成になっておるというのが今の国鉄の姿でなければならないと私は思う。にもかかわらず、こういうように四国と…

日本社会党・護憲共同1986/10/21

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○井上(普)委員 そこで、私、この間高松の公聴会に参りました。そうしますと、こういうことを言うのですね。 今度の十一月のダイヤ改正によりまして、予讃線においては急行がえらい減りました。特急がえらいふえまして急行が減ったのであります。特急がどれくらいふえたかといいますと、今まで三本程度であったのが、えらいふえてまいりました。しかし、今度は急行が少なくなった。少なくなった分だけ特急がふえている。いいなとお考えになる。ところが、停車駅は、前の…

日本社会党・護憲共同1986/10/21

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○井上(普)委員 今まで急行であったものが特急に上がっておる。停車駅も同じ。スピードアップもされてない。名前が特急に変わっただけ。そして車両がよくなったといったって当たり前の話。四国の車両というのは、耐用年数を過ぎたのが大体六割あるんだ。それをことし七十両、新しく予算措置したことは知っておる。 しかし、どうです。東海道でも新幹線でも、車両が新しくなったからといって急行料金を上げますか。高崎線もそうだ。新しい車を入れたからといって、車両が…

日本社会党・護憲共同1986/10/21

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○井上(普)委員 国鉄総裁の答弁は、私の聞いていることに答えてない。いいですか。特急になることは結構なことだ。それには、停車駅も少なくなるし、特急というのだから時間短縮も行われてしかるべきだ。それは全然なし。これも全く急行と同じで、今度は特急料金だけは、今まで高松から松山まで千円であったものが二千円になる。これは恐らく四国だけじゃないと思う。九州もあるいはまた北海道も同じような現象が起こってくるのじゃないかと私は思うのです。だから私は聞…

日本社会党・護憲共同1986/10/21

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○井上(普)委員 そういうような答弁で納得できると思いますか。

日本社会党・護憲共同1986/10/21

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○井上(普)委員 先ほども申しましたように……

日本社会党・護憲共同1986/10/21

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○井上(普)委員 特急というのは時間も短縮される、これが特急の姿なんです。しかし、時間は同じなんです。そしてあなた、急行から特急に格上げしただけなんです、料金と名前だけ。高松から松山までは、今まで千円の急行料金だったのを二千円にしている。民営化するためにこういうことをしているんだ。さっきの答弁でそのとおり言っているじゃありませんか。こんなことで、一体どういう態度でやるんだ。どうです。