井上喜一
会議録に記録された「井上喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 1980/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て6 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会29 件・29%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○井上説明員 政務次官の御答弁を少し補足させていただきます。 いまナチュラルチーズの中で要するにソフト系のチーズ、水分が五〇%以上の、ちょうどチーズと牛乳の中間的なものと御理解いただいていいと思うのですが、そういうものにつきましては、昨年、北海道あるいは愛媛に助成をしたところでございます。こういったものにつきましては、輸送コストの問題とかへ保存期間に限界があるということで、かなり競争力があるのではないかというぐあいに考えられているわけで…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○井上説明員 加工原料乳の保証価格の算定につきましては、加工原料乳の主要な生産地帯における再生産可能な乳価を保証する価格ということでございますので、昭和五十五年度におきましては、北海道地域における生産費を基準にいたしまして、最近のいろいろな諸情勢を織り込みまして、適正に算定をしておるところでございまして、明日畜産振興審議会の酪農部会に提出する予定でございます。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○井上説明員 配合飼料安定基金につきましては、異常補てんのためのファンドとそれから通常の価格変動に対応しますための通常補てんのファンドと二つあるわけでございます。前者につきましては、畜産振興事業団も出資いたしまして民間団体と配合飼料供給安定機構というものをつくりまして、その機構を通して補てんをする仕組みになっております。後者につきましては、全農系あるいは商系それから専門農協糸と、この三つの系統についてそれぞれ配合飼料の安定基金がございま…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○井上説明員 保証乳価を算定いたします場合に対象といたします牛乳でございますが、従来から脂肪率三・二%のものの価格を決めていたわけでございます。来年度におきましても、従来方針と同様に、そういった方針で考えてまいりたいと思います。したがいまして、統計情報部の調査の三一二%換算の生産費が基準になるわけでございます。そういう基準にいたしまして、最近時点の物価、これは従来昨年の十一月からことしの一月までの物賃指数を用いておりますが、原則的にそれ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○井上説明員 それを含めまして、現在鋭意詰め ている段階でございます。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○井上説明員 算定の方法につきましては、租税公課につきましては従来方法を踏襲するわけでございますが、これにつきましても物価修正が要りますので、検討中でございます。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○井上説明員 牛乳の取引基準につきましては、昭和七年以来三・二%基準ということで長い間取引してきているわけでございます。したがいまして、三・二%の乳価を決めまして、それから乳脂肪格差というものについて売り手と買い手双方が協議をして決めていく、こういうルールをとっているわけでございます。 ただいまの御指摘は、乳脂肪格差についても一定の指導を農林省がすべきではないかという趣旨の御質問だと思いますけれども、この乳脂肪格差についてどういうような…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○井上説明員 いま先生の言われました前提で計算いたしますと、〇・一%は二円五十三銭になります。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○井上説明員 三・二%基準で取引をしているわけでございますが、その取引基準に対して〇・一%について幾らにするかという問題、これは非常にむずかしい問題でございます。でん粉等の事例をお引きになったわけでございますけれども、先生御指摘になりましたように、一方では脂肪率だけではなしに無脂固形分なんかも関係しているわけでございまして、そのほかに需給状況とかあるいは地域的な問題とか、出荷者あるいは乳業メーカー、それぞれ事情に応じて格差を決めて取引し…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○井上説明員 御答弁申し上げたつもりでございますが、提出いたします。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○井上説明員 畜産物、とりわけ指定食肉の安定価格の決定につきましては、生産費の動向とか物価その他需給事情等を考慮いたしまして適正に決めるわけでございますが、ただいま生産者団体の要求しております価格と政府が試算いたします価格の違いについて指摘がございました。確かに生産者団体の要求の価格が政府の試算値より高うございますけれども、最近の数年間をとってみますと、だんだん政府の試算値と要求価格が近づいてきているような傾向があると思います。ただ、計…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○井上説明員 畜産物価格安定法の目的は、「主要な畜産物の価格の安定を図るとともに」「畜産及びその関連産業の健全な発達を促進し、あわせて国民の食生活の改善に資することを目的とする。」ということでございますので、価格の安定を図るということが基本になっているわけでございます。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○井上説明員 豚肉価格の安定制度の発足以来二十年弱を過ぎるわけでございますけれども、その間の価格の変動状況と安定価格との関係について御指摘があったわけでございます。確かに御指摘のように上位価格の方に近い変動があったことは事実でございますが、ちょうどこの間を振り返ってまいりますと、高度成長で需要が非常に急速に伸びたわけでございます。片や生産の方につきましては、公害の規制が非常に厳しくなってくる。当初は養豚などにつきましてはなかなか公害の防…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○井上説明員 やはり豚肉につきましては、あるいは牛肉も同様でございますが、実勢価格に合った制度運営をしていくというのが基本じゃないかと思います。暴騰、暴落を防止するというのが制度の目的でございますので、そういう価格変動の実態に即しまして、農家の経営にとりましてもまた豚肉を買い取る側にとりましても安定した取引ができますような、そういう安定帯の幅を設定するということで、このたび豚肉、牛肉についてともに変動幅を一三%にした、こういうような経緯…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○井上説明員 飼料価格の主要な構成要素になりますのは飼料穀物、トウモロコシとかコウリャン、大豆かす、それから、いまの円の為替レートの問題、フレート等でございます。こういうものが錯綜し合って原料価格を構成しておりまして、それが基礎になりまして配合飼料価格が形成されるわけでございます。 将来の見通しについては、これは何とも言えないわけでございまして、確定的にこうなるというのは非常に申し上げにくい実態にございますが、ただいまのところは大体いま…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○井上説明員 現在のような補てんを続けておりますと、この六月末には百数十億の財源しかなくなるわけでございます。われわれといたしましては、財源の充実には十分配慮してまいりますとともに、農家負担が急激に上がらないように、その点には十分配慮して業界を指導していくつもりでございます。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○井上説明員 豚のインテグレーションの実態についてでございますが、いわゆる企業養豚というのはどういう養豚をいうのかということは非常にむずかしいわけでございますが、畜産局といたしまして、われわれの業務に必要な資料として、都道府県に照会をいたしまして調査した資料がございます。その場合に、企業養豚という定義を次のようにいたしております。契約飼養タイプ、つまり企業が農家との間に生産物価格だとか数量とか規格等について契約をいたしまして、農家が生産…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○井上説明員 まず、インテグレーション関係の飼養頭数の割合でございますが、先ほど御答弁いたしましたように、昭和五十三年の結果では肥育豚の総飼養頭数に占める割合は七%弱でございまして、六・九%になっております。概して大きいものだと考えております。 それから、ただいまの養豚の生産調整に関連いたしまして、企業養豚がこういう中から逃げるということは非常に大きな問題であるという御指摘でございます。私どもも、全体の生産調整の中で企業養豚を含めていく…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○井上説明員 昨年十一月に豚肉の格づけ基準を改めたわけでございますが、この豚枝肉の取引価格につきましては、昭和三十六年に設定いたしまして、それから昭和四十五年、四十八年二回にわたって改正を行ったところであります。市場に出荷されてきております豚の状況が、規格が必ずしもいまの取引実態に合わないということが指摘をされてきたわけでございますが、日本食肉格付協会におきましては、専門委員会を設置いたしまして長らくこの検討をしてきたわけでございまして…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○井上説明員 格づけ別の出荷頭数でございますけれども、昨年規格の改正をいたしまして、上規格のものが若干落ちております。しかし、大体四〇%前後で上規格の豚肉が出荷されているわけでございます。中規格のものは大体三八%前後でございましたが、最近四〇%あるいは四一%になってきているわけでございます。これは一つには、昨年非常に豚の頭数がふえまして屠殺をするのに若干期間がかかったということで、豚が大きくなりました結果中規格になったというものもあろう…