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自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)参議院衆議院
総発言数
2,457
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
1980/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会43 件・43%
  • 災害対策特別委員会29 件・29%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 行政改革に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,457 20 を表示
農林水産省畜産局審議官1980/03/28

91参議院 大蔵委員会 第9号

○説明員(井上喜一君) 答弁いたします。 現在酪農品につきましては、国内で酪農を保護育成するという見地から、畜産振興事業団の一元輸入なり、あるいは輸入割り当てを、IQ品目にしているのが多うございます。ただ、現在、畜産振興事業団の操作をしておりますバターとか脱脂粉乳については輸入はいたしておりませんけれども、輸入割り当てをいたしております家畜の飼料用の脱脂粉乳でありますとか、学校給食用の脱脂粉乳については輸入をいたしているわけでございます…

農林水産省畜産局審議官1980/03/28

91参議院 大蔵委員会 第9号

○説明員(井上喜一君) 乳成分を極力低めるように、大蔵省の方と従来から話してまいりましたし、今後ともそういう点につきまして大蔵省と協議をしていく考えでございます。

農林水産省畜産局審議官1980/03/28

91参議院 大蔵委員会 第9号

○説明員(井上喜一君) 答弁いたします。 国内産の牛乳につきましては確かに生産が過剰でございまして、乳製品在庫が非常に多くなっていっているわけでございまして、この点、非常に困っておるわけでございます。

農林水産省畜産局審議官1980/03/28

91参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(井上喜一君) 井上でございます。 昨日から畜産振興審議会の食肉部会、それから酪農部会が開かれております。昨日は食肉部会が開催されたわけでございますが、まずこれに諮問いたしました試算値から御説明を申し上げたいと思います。 お手元に安定価格算定説明参考資料というものが届いていると思いますが、それの牛肉の部から説明いたします。 まず、一ページをお開きいただきまして、指定食肉(牛肉)の安定基準価格及び安定上位価格、去勢和牛肉でございま…

農林水産省畜産局審議官1980/03/28

91参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(井上喜一君) 統計情報部がやっております調査を基礎にいたしまして保証価格は算定いたすわけでございますけれども、最近時点の物価、これは昨年の十一月から直近時点の一月までの物価水準をとっておりますが、それの水準でもって修正してございます。確かに、先生御承知のように、その中ではまだそういう物価に、価格指数に反映していない電力料金等がございますが、これにつきましては、それにさらに修正をしているわけでございます。飼料価格等につきましても…

農林水産省畜産局審議官1980/03/28

91参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(井上喜一君) まあ保証価格の算定につきましては法律に規定がございまして、主要な加工乳原料地域の生乳の再生産を確保する価格ということになっているわけでございまして、従来どおり、過去五年間、五〇%以上が加工原料乳に回る地域についての再生産可能生産費をもって保証価格としているわけでございます。御案内のとおり、保証価格は下支え価格でございますので、必要限度のコストに見合う価格をもって算定をいたしている、こういうことでございます。で、先…

農林水産省畜産局審議官1980/03/28

91参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(井上喜一君) 配合飼料価格は確かに昨年来上昇をしているわけでございますが、急激な価格上昇に対する農家負担の激変緩和ということで、配合飼料につきましては価格補てんを実施しているわけでございまして、そういう価格補てんの状況も織り込んでございます。

農林水産省畜産局審議官1980/03/28

91参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(井上喜一君) 流通飼料の物価修正のやり方でございますけれども、酪農農家はいろんな流通飼料を買っているわけでございます。専増産ふすまでありますとか、一般ふすま、あるいはビートパルプとか、ヘイキューブとか、かす類とか、いろんなものを買っているわけでございまして、その全体につきまして、最近直近の三カ月の価格変動の状況を踏まえて出すわけでございますが、特に配合飼料とか、専増産ふすま、一般ふすま、大麦等が値上がりするわけでございます。こ…

農林水産省畜産局審議官1980/03/28

91参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(井上喜一君) それからえさ基金につきましては、いま決まっておりますのは、四月から六月までの補てんが決まったわけでございます。その結果、六月末にはなお異常基金については百四十億円、それから一般の基金につきましては三十億円残るわけでございまして、われわれといたしましては、その後の状況につきましては、そういった財源状況も見ながら、農家負担が急激に上がることのないように指導をしていくつもりでございます。

農林水産省畜産局審議官1980/03/28

91参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(井上喜一君) 配合飼料価格が上がりました場合に、その上がった分を長く補てんをしていくということは実は不可能なわけでございまして、やはり価格が上がっていきますと、原則的にはそれにスライドいたしまして農家負担がふえるわけでございます。ただ、急激に農家負担がふえることを緩和するために、価格安定基金がございまして、それを通して補てんをしていく、そういう仕組みになってきているわけでございます。したがいまして、七月以降の補てんにつきまして…

農林水産省畜産局審議官1980/03/28

91参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(井上喜一君) 現時点におきまして、配合飼料価格がどのようになるかは断定的に申し上げることは不可能でございまして、われわれといたしましては、現在の状況からして、いまの価格水準が一応続くと、続くだろうと、こういうことを前提に計算をしているわけでございまして、ただいまから七月の時点でどうするかということを言うのは必ずしも適当ではないんじゃないかと、そういうように考えるわけでございます。

農林水産省畜産局審議官1980/03/28

91参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(井上喜一君) その生産費の違いは、生産者団体は、全国の五人以上の製造業労賃をとっていることかと思いますが、畜産局で算定いたしておりますのは、北海道の五人以上の製造業の賃金を基礎としているからでございます。どうしてそういうのをとるかと申しますと、不足払い法におきましては、「生乳の生産条件及び需給事情その他の経済事情を考慮し、生産される生乳の相当部分が加工原料乳であると認められる地域における生乳の再生産を確保することを旨として」定…

農林水産省畜産局審議官1980/03/28

91参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(井上喜一君) 生産費を算定いたす場合に、どこの地域の生産費をとるかという問題でございますけれども、不足払い法では、ただいま申し上げました、「生乳の相当部分が加工原料乳であると認められる地域」でございます。この地域が北海道であるということでございまして、北海道の生産費を基準にしまして算定するということを申し上げたわけでございますが、この制度が発足いたしましてからの対象地域のとり方でございますが、飲用向け比率が過去五年平均で五〇%…

農林水産省畜産局審議官1980/03/28

91参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(井上喜一君) 家族労働費のうちの飼育労働費につきましては、先ほど御説明をいたしましたように、北海道の五人以上の製造業賃金によって評価がえをしているわけでございます。ところが、自給飼料費につきましては、その地域の農村雇用労賃でもって評価をしているわけでございます。 この二つを違えます理由といたしましては、飼育管理労働につきましては周年拘束される労働でございますし、また、特殊な熟練した労働を要すると、こういうことで製造業賃金でもっ…

農林水産省畜産局審議官1980/03/28

91参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(井上喜一君) 変動係数を一三%に広げたことは前進であるという評価をいただいたわけでございますが、私ども、変動係数につきまして、過去五年間ぐらい牛肉、豚肉のそれぞれの計測期間——これは基準期間でございますが、計算したわけでございます。そういたしますと、大体五年間を平均いたしますと、一三一・三〇ぐらいになる——一三・二%ぐらいになります。牛肉につきましては一三・〇六%ぐらいに相なるわけでございまして、この平均をとりまして一三%にし…

農林水産省畜産局審議官1980/03/28

91参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(井上喜一君) 先生いま北海道の豊富町、枝幸町の二つの町の実態をお話しになったわけでございますが、私どもが持っております資料は北海道平均のものでございます。酪農の単一経営の負債の状況でございますが、それによりますと、一戸当たりで申し上げますと、昭和五十二年、五十三年の実態でございます。平均の飼養頭数が五十二年は二十・七頭、五十三年は二十二・三頭になっております。それから、粗収入が五十二年は千五百五十四万円、五十三年が千七百五十一…

農林水産省畜産局審議官1980/03/28

91参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(井上喜一君) 北海道の酪農の概況につきましては、農家戸数が徐々に減少してきております。その結果、一戸当たりの飼養規模が非常に大きくなってきているわけでございます。経営の実態は、専業経営もありましょうし、あるいは複合経営——他作物と一緒になりました複合経営というのもあろうかと思います。農家の形態、個々の状況によりまして、規模拡大に向かうものとか、あるいはほかの方に転換をしていくもの、そういったものがあろうかと思います。結果といた…

農林水産省畜産局審議官1980/03/28

91参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(井上喜一君) 私は、酪農経営の負債がかなり大きいということの事実はそれとして認めるわけでございますけれども、北海道の場合には、農業諸収入、また農業所得も大きいわけでございますし、資産額も徐々に増加をしてきているわけでございますので、一般的に言う場合には償還能力はないとは言えない、あるんじゃないかということを申し上げたわけでございます。ただ、地域により、酪農家によりまして、そういったことが一律に言えないような場合もあろうかと思い…

農林水産省畜産局審議官1980/03/28

91参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(井上喜一君) 融資枠を百億設定いたしまして、北海道にはそのうち六十三億を融資をしたと、こういうような経緯もあるわけでございます。

農林水産省畜産局審議官1980/03/28

91参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(井上喜一君) 私どもが出しております保証価格は、脂肪率三・二%換算のものによっております。したがいまして、統計情報部で出しております一頭当たりの実搾乳量に対しまして、それに〇・〇三二分の〇・〇三六を乗じまして得られる数量でもちまして生産費を除しまして、それに百キログラム当たりですと百倍をしていると、こういう計算をいたしております。