井上喜一
会議録に記録された「井上喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 1980/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て6 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会29 件・29%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○井上説明員 昭和五十四年度におきましては、生産者団体が計画の生産目標を定めまして生産調整をいたしたところでございますが、どうしても需要と生産とのギャップが出てまいらざるを得なかったわけでございます。その数量がただいま申し上げました六万五千トン、これが五十五年度に繰り越されるわけでございます。 乳製品を輸入しているのではないかという御指摘がございましたけれども、現在輸入されております乳製品は、飼料用脱粉等のIQで輸入されているもの、それ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○井上説明員 搾乳牛一頭当たりの実搾乳量は五千三百二十キログラムでございます。同じく搾乳牛一頭当たりの乳脂肪量が百九十二・五キログラムでございます。これで実搾乳量による第二次生産費を求めますと八千七百二十円になります。それから、実乳量ベースの推定の第二次生産費を基準にいたしまして仮に保証価格を算定いたしますと、推定第二次生産費でございますが、九千四百八十四円七十銭になります。それに諮問に用いました租税公課諸負担等を、五百三円ございますの…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○井上説明員 御指摘のとおりでございます。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○井上説明員 お答えいたします。 過年度分の乳製品の在庫相当部分を推定の需要量から差し引きまして限度数量を算定したわけでございますが、その六万五千トン相当部分の乳製品の消化について政府はどういうぐあいにするのかというお尋ねでございます。 需要見通しでは、こういうものがこれだけの数量消化されるだろうという見通しをしているわけでございますが、ただ、そういう見通しだけではなかなか消化ができないわけでございまして、第一義的には業界の努力がどうし…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○井上説明員 乳製品につきましては、主要なものは輸入規制を実施いたしておりまして、たとえばバターとか脱脂粉乳については畜産振興事業団の一元輸入の品目になっているわけでございます。最近の輸入状況は、全く実績がない状況でございます。 それから、輸入規制をやっております脱粉等でございますが、飼料用、学校給食用あるいは福祉用のものでございますけれども、これも最小必要限度に抑えるということで対処しておりまして、さらに、あわせまして、これらの用途に…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○井上説明員 現在輸入されておりますものの七五%が脱脂粉乳とナチュラルチーズでございます。そういうものが七五%を占めるということは、飼料用なり学校給食用についてはどうしても安い価格のものを使用せざるを得ないというような実態がございますし、ナチュラルチーズについても国産では十分賄い切れないような実態がございます。その結果が全体の乳製品輸入量の七五%になっているというようなことでございます。現況のような乳製品の需給事情でございます。輸入乳製…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○井上説明員 輸入乳製品の問題につきましては、やはり国産で置きかえられるものについては極力置きかえるということは当然でございまして、そういった努力を今後ともしていくわけでございます。ただ、現実の生乳需給関係は供給が相対的な過剰に陥っているわけでございまして、どうしても需給のバランスを回復するためには生産調整が必要でございます。そういうことで生産調整をお願いしているわけでございますが、限度数量を余り大きく設定いたしますと、そういう生産調整…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○井上説明員 保証価格の算定に当たりましては、法律で、「生産される生乳の相当部分が加工原料乳であると認められる地域における生乳の再生産を確保することを旨として」定めるということでございます。またその際、同時に「酪農経営の合理化を促進することとなるように配慮するものとする。」こういう法律の規定があるわけでございます。こういう規定に基づきまして、われわれは保証価格を適正に決定しているところでございます。 保証価格の性格と申しますのは、いわゆ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○井上説明員 加工原料乳の保証価格の算定に当たりましては、家族労働について二つの評価方法をとってございます。飼育管理労働につきましては、北海道の製造業五人以上の労賃に評価がえをいたしております。それから、飼料作物労働につきましては、北海道の農村雇用労賃によって評価をしているところでございます。 お尋ねの点は、飼料作物労働についても飼育管理労働と同じような方法で評価がえをすべきではないのかというような御質問の趣旨にとるわけでございますけれ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○井上説明員 農村におきます家族労働をどういうふうに評価すれば一番いいのかという問題でございますが、われわれといたしましては、その当該地域におきましていろいろな雇用機会があるわけでございます。製造業でありますとかあるいは建設業とか運輸通信関係の職場があるわけでございまして、その地域の人が通常職が得られるようなところの賃金をとりまして酪農の場合も評価をするのが適当ではないのだろうか、こういうことを考えているわけでございます。都市には都市の…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○井上説明員 残飯養豚の問題についてお答えいたします。 都市近郊の養豚経営では残飯に依存しているのがわりあい多いわけでございまして、残飯は非常に割り安な飼料といたしまして各地で利用されておりまして、それなりに定着しておるわけでございます。どういうものに助成しますか、これに新しく助成をしていくということはなかなかむずかしいと思います。何か新しい技術の導入等があればまた別でございますが、もうすでに一般に残飯利用というのは定着しておるわけでご…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○井上説明員 酪農につきましては、これから需要が伸びていく部門でございます。われわれといたしましては、生産対策、流通対策あるいは価格対策全般にわたりまして、できるだけの対策はとってきたつもりでございますが、なお具体的な御質問がありましたら、それに応じてお答えいたしたいと思います。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○井上説明員 お答えいたします。 ただいまこういう牛乳、乳製品の需給事情が出てまいりまして、農家の実際の手取りが下がってきている。こういうお話があったわけでございますが、われわれが生産調整が必要だというのもまさにその点でございます。現在の需給をタイトにしなければ実際の農民の手取りが減っていくわけでございますので、どうしても需要に合わせた生産が必要になってまいるわけでございます。生産調整につきましては、昭和五十四年度におきましては消費拡大…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○井上説明員 生産調整をどういう形でやるのがいいのかということとも関連いたします。私どもといたしましては、生産調整は政府が言ってやるのではなしに、生産者団体が中心になりまして進めていくというのが一番効率的でありますし、また、姿としても望ましいのではないかと考えているわけでございます。幸い酪農にいたしましても養豚にいたしましても、生産者団体が自主的に生産調整をされるということで生産調整をやっておられるわけでございます。それに対して、われわ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○井上説明員 ただいまの、どれだけの金額にするかは検討中でございますが、生産調整がスムースに行えますような措置はとってまいりたいと考えております。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○井上説明員 酪農の融資の関係でございますけれども、酪農につきましてはミカンなどと違いまして各種の対策をやっているわけでございます。したがいまして、資金等につきましてもそういったことを当然考慮していく必要があるのだろうと思うのです。先生御案内のとおり、昭和五十二年だったと思いますが、これは四百億円の経営改善資金を出しておりますし、昨年は百億円の経営の合理化の資金も出しているわけでございます。そういった酪農に着目した特殊な資金については、…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○井上説明員 金融課の所管でございますので、私ただいま答えるわけにまいりませんが、その点、金融課の方とよく話してみたいと考えます。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○井上説明員 お答えいたします。 保証価格の基礎になります諸項目の中で上げ要因として働きますのは、労働費の問題、家族労働費、それから電気料金あるいはえさ等でございますが、逆に副産物であります子牛価格が非常に高くなっておりますので、そういったものがマイナス要因として働くわけでございまして、差し引き計算いたしまして八十八円八十七銭と相なったわけでございます。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○井上説明員 五十五年度の特定乳製品の推定の需要量は百九十三万トンでございますが、それから六万五千トンを差っ引いてございます。この六万五千トンは、五十四年度におきまして生産されたもので、実際の特定乳製品の需要を上回ったものでございます。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○井上説明員 現在、異常補てんをやっているわけでございますが、この六月末に異常補てんのファンドはそれでもなお百四十億円程度残るわけでございます。異常補てんの財源につきましては、かなりの金額を要するものですので、年次計画を立てまして、それに沿って造成をしてきているということでございまして、昭和五十七年度に千二百億円を造成をする、こういうことで現在やってきているわけでございます。来年度につきましては、政府は四十五億円を造成いたしまして、それ…