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公明党・国民会議衆議院
総発言数
534
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1989/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 534 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

534 20 を表示
公明党・国民会議1989/11/30

116衆議院 内閣委員会 第4号

○井上(和)委員 人事院に重ねてお伺いをしたいと思いますが、国家公務員の公務災害の申請件数並びに認定数、さらにはこの数年間におきます死亡者数等の推移につきまして、どのようになっておられるかお伺いをしたいと思います。

公明党・国民会議1989/11/30

116衆議院 内閣委員会 第4号

○井上(和)委員 この過労死について、民間におきまして、労災保険の適用が業務上の理由による死亡かそうでないかというような判断が大変難しいということで、認定をめぐりましてしばしば対立といいますか、トラブルが起こっておるというふうに認識をしております。遺族の中には、労災申請すれば補償が支払われることがわからなかったというか、知らなかったという場合もあるそうであります。国家公務員においてはこのようなことが現在まで何件かあったと思いますが、この…

公明党・国民会議1989/11/30

116衆議院 内閣委員会 第4号

○井上(和)委員 この際ですので、公務災害認定基準というのはどのようになっておるか、これをお伺いしておきたいと思います。

公明党・国民会議1989/11/30

116衆議院 内閣委員会 第4号

○井上(和)委員 ただいま御説明いただきましたが、一昨年、二十六年ぶりに過労死の労災認定の基準というものが緩和をされました。旧の基準は、倒れる前日に従来の業務と比べて過激な出来事があった場合しか労災ということを認めなかったということでありますが、新基準では、ただいまありましたように、倒れる前一週間に所定の業務に比べて過重な労働に従事した場合に、遺族年金や障害年金が支給される、こういうことで、今言われましたように、一週間前というふうにお決…

公明党・国民会議1989/11/30

116衆議院 内閣委員会 第4号

○井上(和)委員 次に、大蔵省にお伺いをしたいと思うのですが、成田の新東京国際空港に成田税関の支署がございます。この税関の職員の業務は大変重要なのであります。特に、輸入貨物の検査を初めとしまして、税関手続、旅具、徴税事務等がありますが、輸出入貨物の増加、さらには出入国の旅客数の増加というものが年々増大をしております。電算化と申しますか、業務の効率化に努めておられるようでありますが、それでも旅客数あるいは貨物量のふえ方というのは、先日もテ…

公明党・国民会議1989/11/30

116衆議院 内閣委員会 第4号

○井上(和)委員 ないという御答弁なんですが、医学的に言いましても、これは過労死ですという病名はないと思います。心筋梗塞であったり、あるいは脳内出血なり、脳溢血なり、そういう死因だろうというふうに思うのでありますが、こういう点で、実態というもの、その点はどういうふうに考えておられますか。過労死という病名はないのですから、ほかのことでも、そうじゃないかなと思うようなこともありませんでしたかね。現実というのは僕はちょっと違うのじゃないかとい…

公明党・国民会議1989/11/30

116衆議院 内閣委員会 第4号

○井上(和)委員 人員の配置状況等の調査、そういうことも含めましてもっとしっかりとやってもらいたいと思うのです。この記事にも載っておりましたように、大変労働が過重であるということは事実だと思いますので、これについて、今後のことも御答弁を願いたいと思います。

公明党・国民会議1989/11/30

116衆議院 内閣委員会 第4号

○井上(和)委員 最後に、総務庁にお伺いをしたいのですが、全国八十三万の国家公務員を所管をされておりますが、先ほど申し上げましたように、経済的なあるいは社会的な急激な変化あるいは進展によって、それぞれの部署において大変業務量がふえているというようなところが出てくるであろうと思います。それに対しての定数枠の問題、またその予算の関係もありまして、大変難しい面があるというのもわかるわけでありますが、こういうふうに人命にかかわる問題になってくる…

公明党・国民会議1989/11/30

116衆議院 内閣委員会 第4号

○井上(和)委員 どうもありがとうございました。 時間が参りましたので、終わります。

公明党・国民会議1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○井上(和)委員 防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案並びにこれに関連する問題につきまして、若干質問をいたしたいと思います。 ちょうど昨夜でございましたが、スイスで軍備が要るかどうかという国民投票が行われたというようなことがテレビで報道されておりました。それで、三五・何%かが要らない派だったというような結果だと思います。これにつきましてコメントがございまして、予想外にこれは高かったということであります。これは現在話題となってお…

公明党・国民会議1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○井上(和)委員 大臣から大変御丁寧な答弁がございまして、私が聞こうかなと思ったことをどんどんお答えがございまして、聞くときやりにくくなりますので、ひとつ聞いたことだけお答えいただきますように。 ただいま言われたこと、確かにそういう面があろうと思いますが、特にチェコスロバキアというのは、御案内のように二十一年前でございましたか、プラハの春というふうな大変話題を呼んだところでございます。ここにおきましては、変革の波といいましょうか、まさに…

公明党・国民会議1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○井上(和)委員 チェコスロバキアあるいは東ドイツ等にしましても、WTOというのですかワルシャワ条約機構の国でありますが、二十一年前は、ソ連が力でもってそれを抑えたという事実がございました。今回、こういうふうな動きの激しい中で、我々の知る範囲ではソ連の具体的な干渉というのはないように実はとらえておるわけなのでありますが、先ほど、現にベルリンに行かれた方の御意見もございまして、大変参考にはなったわけでありますが、この一連の動きに対しまする…

公明党・国民会議1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○井上(和)委員 そこで、聞くところによりますと、海部総理がポーランドにお行きになるという話を聞いております。今ポーランドは、御案内のとおり連帯を中心といたしまして新しい体制ができ上がりつつあるというのが実情じゃないかというふうに思うわけでありますが、考えてみますと、日本の国内における政局もまさに混迷というような状況下であろうと思うのであります。そういうときにポーランドにお行きになる。もちろんいろいろな意味がおありだろうと思うのですが、…

公明党・国民会議1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○井上(和)委員 では、行かないこともあり得るということですね。

公明党・国民会議1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○井上(和)委員 わかりました。では、行かれるのは行かれるけれども、どういうことをやるかはまだわかりません、こういうようなことなんでしょうね。それだったらちょっと大変だという気もするのですけれども。 それと、総合的にといいましょうか、ワルシャワ機構とNATOとの問題でありまして、これは古くからの事柄でありますが、こういうふうな全体的な動きの中で、ワルシャワ機構とNATOとの双方の機構的な関係にこの民主化の動きというものがどういうふうな影…

公明党・国民会議1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○井上(和)委員 私どもが考えますには、こういうふうな関係の一環として行われるのがこの十二月二日、三日の地中海のマルタにおける首脳会談であろう、こういうふうに思うわけでありますが、これにつきましてソ連のスポークスマンでありますゲラシモフ外務省情報局長が、十二月の米ソ会談では冷戦に終止符が打たれ、地中海の底に沈められるであろう、こういうふうに述べたということが言われております。また、九月の下旬だったと思いますが、米ソの外相会談の後、ベーカ…

公明党・国民会議1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○井上(和)委員 きょうの新聞だったですか、この首脳会談が行われて、直後にアメリカの国務省の高官が来日をしてその内容を我が国に伝達をいたしますというような話が散っております。これはそうだと思うのですが、こういうことは今までも慣例的にといいましょうか、行われるものなんですか、ちょっとお聞きをしておきたいと思います。

公明党・国民会議1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○井上(和)委員 これに関連をいたしまして、実は、来月の十三日にベルギーのブリュッセルで東欧支援多国間援助閣僚会読というのが開かれて、外務大臣が御出席になるということが書いてございました。しかもそのときに直接マルタ会談の内容もお伺いをするということで、ちょうど二日、三日になされたものを十三日にお聞きになるのですが、外相が行かれるこの会議でどういうことが検討され、どういうことが審議されるのかということについてお伺いをしたいと思います。

公明党・国民会議1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○井上(和)委員 わかりました。 それでは次に、世界の軍縮の動きにつきまして何点かお伺いをいたしたいと思います。 まず、ヨーロッパにおきましては通常戦力の削減交渉というのが非常に急進展といいましょうか進んでおるわけでありますが、この状況について御説明を願いたいと思います。

公明党・国民会議1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○井上(和)委員 防衛庁の考え方としまして、我が国の防衛力なんというのは軍縮の対象とはなり得ないという考え方を今日まで発表になられております。これは今でもそのとおりなのかどうか、ちょっと確認しておきたいと思います。