井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 決算委員会 第9号
○井上(一)委員 返還を求めるわけですけれども、これは最終的には企業がその責任上負担をされると思うわけでありますけれども、いわば一時的な欠損金というのですか、そういうものが起こるわけなんですね。そういうのはやはり医療機関の責任になるのか、あるいはその穴埋めができない間はどういうふうに処置をしようとされているのか、このことも聞いておきたい。当然そこには責任の問題ですね、治療以外のいわゆる責任の問題が明確化されていかなければいけない。いわゆ…
第102回 衆議院 決算委員会 第9号
○井上(一)委員 念のためにもう一度その点を確認をしておきますが、その部分も含めて企業側に責任を持たせていくという、そういう行政指導をしていく、こういうことでございますね。
第102回 衆議院 決算委員会 第9号
○井上(一)委員 さらに一点、治療を受けた患者が一部負担として医療費を支払っているわけであります。これは当然医療機関から返還されるものであるわけですけれども、そういう場合、その患者が負担をした一部負担がスムーズに医療機関から患者に返還されるように当然行政指導していくべきである、私はこう思うのです。この症例はほとんどが多額な医療費を要求しているわけでありますから、高額医療費の適用になっているケースがほとんどである。そういう意味もありますが…
第102回 衆議院 決算委員会 第9号
○井上(一)委員 さらに私は、これはあってはならないことなんでしょうけれども、現実問題としてその可能性が予測されるので、あえて質問をしておきたいわけでありますが、本来こういう薬事法等にかかわる申請には、治験症例ですね、いわゆる具体的な症例を何点か具備して審査の対象に供していくわけであります。当然今回も一部承認済みのものもありますから、そういう意味で治験症例に対しては本来医療請求ができないわけでありますから、私は流れから予測をして、治験症…
第102回 衆議院 決算委員会 第9号
○井上(一)委員 私は本当に残念なことだと思うのです。こういうことが今までわからなかったというのでしょうか、気づかなかった、そういう問題はどこにあるのか、そういうことも考えるべきときであろう、こういうふうに思います。 同時に、未承認のままで違法販売によって、長年リューマチに苦しんでいた、あるいはいろいろな症状に苦しんでいた人がその結果よくなったとむしろ喜んでいる、そういう方もいらっしゃいますことを私は承知をしています。だからといって、そ…
第102回 衆議院 決算委員会 第9号
○井上(一)委員 病院側に苦情がないということだけですべてではないと思います。病院側も部分的には、ひょっとしたらこの方は今もお困りではないだろうか、そういうことは何となくわかっているんじゃないですか。私は知識が不十分だから、決して医学的な問題でここで議論をしようとは思っていない。そういう意味では、国立病院で手術を受けて今苦しい思いで生きていらっしゃる、私は被害者とでも申し上げて過言でないと思うのですけれども、そういう方に対しては十分な誠…
第102回 衆議院 決算委員会 第9号
○井上(一)委員 さて、いかなる状況であろうとも、不正請求が許されるべき問題ではありません。もちろん、国立病院だからといってそのことは許されないわけであります。今回のこのような事件がどうして起こったのか、なぜこんな事件が起こったのか、いろいろな疑問もありますし、まだまだ解明をする必要性のある部分もあります。しかし概略、大部分が明らかにされたわけであります。この時点でなぜこの問題が起こったのか、厚生省はどういう思いで、どういう認識で受けと…
第102回 衆議院 決算委員会 第9号
○井上(一)委員 最後に、私は厚生大臣に、前回もいろいろ私の質疑を通して厚生大臣の御見解を承りました。どうしてあのような先端企業がこんなことを起こすのであろうか不思議に思う、厳しく、告発を含めて正しい行政指導をしてまいりたい、こういうふうにお答えをいただいたわけであります。それぞれ局長から、なぜこんな問題が起こったのかという見解は聞きましたが、ひとつ大臣からも、今回のこの京セラ問題について、今日までの経過等も含めて、あるいは大臣の社長に…
第102回 衆議院 決算委員会 第9号
○井上(一)委員 私は、一応時間が参りましたのでこれで終えますが、企業のモラル性、そして行政の正しい指導を期待をし、見守っていきたい、このように思っています。以上で終えます。
第102回 衆議院 決算委員会 第7号
○井上(一)委員 まず私は冒頭に、予算委員会並びに、当委員会でも再三指摘をしてまいったわけでありますけれども、京セラが販売をしているいわゆるコードレステレホン、さらには人工骨、さらにはICパッケージのセラミック、そういういろいろな問題点を指摘をしてまいりました。 予算委員会で指摘をいたしましたアメリカ軍需産業大手であるGD社に対しての京セラの子会社であるKII、京セラ・インターナショナル・インコーポレーテッドの取引の事実、そしてそれがい…
第102回 衆議院 決算委員会 第7号
○井上(一)委員 私は、予算委員会でもあるいは当委員会でも、企業の健全な姿勢を求めての問題指摘に終始してきたわけであります。当初から通産省に、その実態を調査して、できるだけ早い機会に委員会を通して私にその結果を報告してほしいということでありました。 この調査というのは非常に難しいであろう、何分アメリカ企業の内部に入った問題を我が国の通産省が調査することは、大変不可能であるという認識を私自身も持っています。今正確にそのコメントを聞かしてい…
第102回 衆議院 決算委員会 第7号
○井上(一)委員 残余の分についてはどうなさるおつもりなのか。あるいは、後で指摘しますけれども、現在、違法な販売をして買われた者に対して京セラはどのように対応しようとしているのか。これは販売の分野で、あるいはそれを使う分野に入れば郵政の分野に入るかもわかりませんが、なぜ回収ができないのか、あるいは違法販売をした器具についてはどういうふうに対応されるのか、そういうことについてはどのような指導をし、あるいは企業側としてはどのように対応しよう…
第102回 衆議院 決算委員会 第7号
○井上(一)委員 実は私は、すぐにそれが回収され、適切な処置が講じられたと信じておったのですが、折り込みで四月十七日から二十一日までフリーコール、これは京セラの商品名でございますけれども、それが特別価格七万二千八百円で堂々と、「これからは、いつでもどこでもモシモシ」と、京セラ・コードレステレホン・フリーコールということで販売を促進しているわけなんです。私は、四月の月末に東京の電器店でこのフリーコール、京セラのコードレステレホンを買うてき…
第102回 衆議院 決算委員会 第7号
○井上(一)委員 今電波法の話が少し出たのですが、それは後にしますが、これは電波法からいけば使った者が処罰の対象になるわけなんです。購入した者が、使っている者が処罰の対象になるということが明記されているわけです。そういうことになれば、買われた人が迷惑を受ける。京セラのコードレステレホンは違法な販売なんだから、これを使っては罰せられますよということを郵政省がもっと大きくアピールをし、あるいは京セラ自身が反省の上に立ってそういう取り組みをし…
第102回 衆議院 決算委員会 第7号
○井上(一)委員 私は、一般的な問題を今指摘しているんじゃないんですよ。京セラの違法な販売をしたものを使ったら法に触れる、この問題に対してどうするんだ。通産は強力な回収を行政指導していきたい。郵政は、今度は使う側の人たちに対してどう、あるいは京セラに対しても、製造した者にはその法が適用されないということではなく、どうなんだ、そういうことは、私の質問していることに簡単明瞭、要領よく答弁しなさい。
第102回 衆議院 決算委員会 第7号
○井上(一)委員 さらに次は電波法。このコードレステレホンが電波法違反を犯しているという事実関係について、私は若干指摘をしてみたいと思う。 まず、電波法施行規則第六条の一項がコードレステレホンに適用される、こういうことはそのとおりでございますね。
第102回 衆議院 決算委員会 第7号
○井上(一)委員 もちろん、生産をしている京セラも、そのことは、フリーコールがその電波法の適用を受けている商品であるということは十分承知しているわけなんです。 ところで、京セラが販売をしているこの認定外商品、いわゆるフリーコールという名称で販売をしているコードレステレホンについては、送信の到達距離というのですか、電波が遠くまで届くように、その距離を延ばすために回路の一部の部品を切断する、いわゆるカットする。回路の一部の部品であるコンデン…
第102回 衆議院 決算委員会 第7号
○井上(一)委員 私は今言っているように、Aカット、ABカット、ここに商品を持ってきているんですけれども、京セラの内部では、コードレスを市場で販売をしてトラブルが起こった場合には、取扱店に相談をしてください、持ち込んでください。社内的にはそういうことに対して対策委員会というのでしょうか、そういう対策協議をやっているわけなんです。担当まで決めているわけです。AカットだとかABカットした場合にトラブルが起こった場合にはだれが担当するかという…
第102回 衆議院 決算委員会 第7号
○井上(一)委員 その結果、Aカット、まあAカットというのはハンドセットの方だけですね、これだけの一本を切る。それで、Aカットをしておっても、もし仮にその電波のいわゆる出力がまだもっと欲しい、もっと強度なものに送信能力を高めようとすればBカットができるように、これをもっとよく聞けるようにしてほしいと言えば、どこかでだれかがカットできるようにしてあるわけです。それには、そこだけ黒いビニールの被覆がなされている。だれが見てもわかる。そういう…
第102回 衆議院 決算委員会 第7号
○井上(一)委員 ここを切ればという、そんなことは書きっこないですよ。しかし、全体の回路の中で現物としては一回路図面を私は提示してもらいたいと思いますが、そんなことを言い出してきたら、現物と回路図面とはどうなんだということになりますよ。そういうことはきょうはもう時間がありませんので求めませんが、たくさんのややこしい回路があるのだけれども、カットをする場所については黒いビニールで被覆がしてある。これは私はお見せしていますよ。局長、報告を聞…