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自由党衆議院
総発言数
6,426
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1981/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 20 を表示
日本社会党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 できるだけ早くとはいつを指すのか、五十八年、五十九年、六十年。一応いまの財政状況から、大蔵省との折衝、各省庁との関係から、せめてこれぐらいはという、それすら地元に示さずに、言わずに、何をあなた、地元に協力、協議なんというようなことできますか。いつなんですか。大体これくらいと考えているんやと……。

日本社会党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 これは何も地元が先に決めるのじゃないのですよ。国の空港なんですよ。これは運輸省が地元にお願いに行き、あるいは協議に入ってほしいということで、それで地元が一生懸命やっているのですよ。だから私は、運輸省、中央の車輪は一つも回らぬじゃないかと指摘をしているのですよ。何をあなた、地元が決まらなければその考えがあるのだ、何を開き直っているのですか。逆に、どうして決めないのだ、どうして言えないのだ。

日本社会党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 それでは、さっきのは本音なのかどうか、つい口が滑ったのかどうか知りませんけれども、地元が決めなければということよりも、まずは中央、運輸省が、国が先に決める、地元に提示をする、先に予定を、着工、開港、すべてそういう期日を国の方が先に提示をいたしますということは約束できますね。これは本来のことなんですよ。本来のことなんですから、このことについては約束できますね。(塩川国務大臣「もう一度」と呼ぶ) 地元が着工だとか開港の時期…

日本社会党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 これは、その着工時期云々の問題について地元が賛成、反対——もっと具体的なことを地元に提示してあげない限り賛成も反対もできぬですよ、判断の資料を与えてあげない限り。あなた判断できますか。そんなことで本当に地元を真剣に考えているということにつながりますか。だから私は、塩川運輸大臣、それは本当に一生懸命やりたいというその気持ちだけで物事は進みませんよということを指摘しているのですよ。もっと具体的に、地元が受け入れられるか受け…

日本社会党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 助言をいただいたからどうなんですか。私の言っていることについて答えられますかと言っているのだからね。答えられなければ後で答えてくださいよ、この委員会の中で。 それから大臣、府は何項目かにわたっていわゆる問題提起をし、質問をしている。これは府は府なんですよ。私は着工の時期についてもいま聞いたので、そういうところには入ってない。それは物の考え方があって、気象条件、気温等も踏まえて、いろいろ変化があって、埋め立てについての後…

日本社会党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 さらに私はこの問題についても質問を続けたいわけでありますが、一応の約束の時間が来ましたので、この問題についてはいずれかの機会に続けて質問をいたしたい。 それから、午前中指摘いたしました問題について、大臣は、社長のいわゆる高給が実際の空港ビルと空港ビルの関連する子会社からの収入であるとするならば高い、あるとするならばということで、いまは承知してなかったということでしたから、関係者から聞いて、これはやはり事実そのとおりであ…

日本社会党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 それでは、その問題については、一応子会社を含めたいわゆる空港ビルの関連会社からの収入であれば高過ぎる、高給過ぎるという大臣の朝の答弁を私は了として、とりあえず質問を終えます。

日本社会党1981/10/16

95衆議院 決算委員会 第1号

○井上(一)委員 私は、常々、世界のすべての国からなくすべきは核と差別であり、守るべきは平和と人権であるということを強く訴えてまいりました。 ところで今日、強いアメリカを志向するレーガン大統領に比べて、世界における人権外交を推進してきた前カーター大統領に対して、わが国はどのように評価し、またそれにこたえて、外国の元首としての最高の栄誉を与えてもしかるべきではないかと考えるわけでありますけれども、この点についても外務大臣はどのように考え、…

日本社会党1981/10/16

95衆議院 決算委員会 第1号

○井上(一)委員 具体的に今日何らかの形で敬意を表する、そういう点についてはいかがなんでしょうか。

日本社会党1981/10/16

95衆議院 決算委員会 第1号

○井上(一)委員 御努力中ということは、すでにその手続に入ったと理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1981/10/16

95衆議院 決算委員会 第1号

○井上(一)委員 さらに、今日世界的な軍縮の動きというものについて、ここで大臣からのお考えを私は承っておきます。 先日も西ドイツ・ボンで反核デモが熱気を呼び起こして、世界的に報道されたわけでありますし、イギリスにおいては、労働党が核軍縮を決議をするという事態が起こっているわけであります。こうしたNATO諸国の核に対する反対、この感情を高めている原因はどこにあるか。このことについての大臣の受けとめ方をまずは聞いておきたいと思います。

日本社会党1981/10/16

95衆議院 決算委員会 第1号

○井上(一)委員 アメリカの核配備の強化という、そのような政策に対する純粋な反対運動、もっと根本的なものでは、民衆が生き残れるかといういわゆる人間の生存の原点に立った問題として反対運動が展開されている。そういう時点でとらえるならば、政治家がじっと黙ってこれを傍観する、ただ単に言葉だけの問題として議論していく、そういうことではいけないし、そういうときではない。人間の生存の原点であるというそういう立場に立って、強い積極的な、着実に実行のでき…

日本社会党1981/10/16

95衆議院 決算委員会 第1号

○井上(一)委員 私は常々、園田外務大臣が行動的な日本外交を推進されているということについては心から敬意を表して、高く評価をしているわけなんです。 それで、高い軍縮水準、いわゆる低い軍備の水準の設定は、米ソ間だけではなく、アジアあるいは中東、アフリカなどの紛争地域にとってもきわめて重要、緊要な問題である。そこで、そのために地域地域による地域的な軍縮交渉の実現について何らかの努力が必要ではないであろうか、こういうふうに思うわけであります。…

日本社会党1981/10/16

95衆議院 決算委員会 第1号

○井上(一)委員 地域的軍縮会議の問題提起をするという、その努力を惜しまないというふうに理解してよろしゅうございますね。

日本社会党1981/10/16

95衆議院 決算委員会 第1号

○井上(一)委員 私は、外務大臣が訪問する、あるいは国際的な会議があるたびにこの軍縮問題は取り上げて、ひとつ広く軍縮の輪を広げていくべきである、こういう提言をしているわけなんです。それにこたえてくれますねということなんです。

日本社会党1981/10/16

95衆議院 決算委員会 第1号

○井上(一)委員 ブラント委員会の報告で、武器輸出をする場合の一部を南北問題のために拠出をするという考えを訴えているわけでありますが、私はこのようなことからでも始めないと、いまの軍拡の歯どめはかけられない実情である、こういうふうにも思うわけです。 そこで、大臣は国連演説等でもりっぱにその所見を述べられております。しかし、効果がどれほど上がったかというと、この点についてもわれわれとしては若干の疑問があるわけでありますし、その意に反してなか…

日本社会党1981/10/16

95衆議院 決算委員会 第1号

○井上(一)委員 わが国の武器禁輸三原則、これは私は世界の軍縮の役割りを非常に大きく果たしているという理解をしているわけなんですが、大臣はどうお考えでございますか。

日本社会党1981/10/16

95衆議院 決算委員会 第1号

○井上(一)委員 外務省は日米軍事技術協力問題について、日米の特殊な同盟関係から考えて、メーカーの同意を前提に提供は可能だとの見解をまとめたというふうに報道されているわけであります。これは事実なのかどうか、さらに外務省が提供可能とする根拠は一体何なのか、その点についても明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1981/10/16

95衆議院 決算委員会 第1号

○井上(一)委員 ということは、関係省庁、たとえば防衛庁なり通産省との話し合いはまだ持っていないということになるわけですね。

日本社会党1981/10/16

95衆議院 決算委員会 第1号

○井上(一)委員 通産省について尋ねたいと思いますが、通産省は武器禁輸三原則、国会決議、この点についてはしかと遵守するという考えに変わりないと思いますけれども、ここで確かめておきます。