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自由党衆議院
総発言数
6,426
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1982/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 20 を表示
日本社会党1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 大臣、私は政治家、大蔵大臣としての意見を聞きたいので、とまれ、大衆国民にメリットがなければ政治としてはメリットではない、私はこういう考えなんですね。大臣はいつも茶の間で非常にわかりやすく言われるわけです。だから、国民にメリットがある、そういう制度でなければわれわれはもう考えがつかないのです、官僚がいかに、その場を切り抜けるためにはいろいろなテクニックがあるから、そういうことを進言しても、あなたはみえを切って、いや、国民…

日本社会党1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 さらに、私は関西新空港問題についても質疑をする通告を出しておりましたが、余り時間がありませんから、この問題については運輸大臣、午後に質問をいたします。 厚生大臣に一点だけ聞いておきますが、中国残留日本人孤児問題について、厚生省は大変熱心に取り組んでいただいているわけですが、今回の日本への調査受け入れについては、前回は大阪でも民間であるいは協力団体で十分な受け入れ体制を取り組んで、非常に熱心に協力をしてくれたわけでありま…

日本社会党1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 さっき冒頭に私から尋ねました、フォークランド諸島の問題についての一連のお答えを、外務大臣、さらには海上保安庁あるいは防衛庁、文部大臣、私の質問の趣旨を踏まえてここでお答え願いたいと思います。 その上で、さらに質問を必要とすれば質問をいたします。それでなければ、一応午前の質問は、私の持ち時間ですから、これで終えておきます。

日本社会党1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 午後の私の質問時間は限られておりますし、それはそれなりに予定していますから、私は外務省の返事は待ちますから、午後の冒頭にしてもらうとか、それは結構ですが、それは理事会で話してください。

日本社会党1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 外務大臣、私は竹島の問題も申し上げましたし、フォークランド島、これは全くかけ離れているように受けとめたらいけませんよということを言ったわけですけれども、そのフォークランドの問題では、アメリカがどう思っているか、極端な言い方をすれば、アメリカが決めたら日本はそのとおりに決めるのですということなのか、日本はどっちともつかないようなかっこうで返事をされているけれども、そんなことで——それじゃ文部大臣に波及したわけですけれども…

日本社会党1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 外務大臣、それはあなたが冒頭に答えられたわけです。だから、紛争前はどうであったのか、逆に。紛争が起こる前は日本はフォークランド諸島についてはイギリスの領土だ、アルゼンチンの領土、あるいはもう最初から、十年前からどちらにもこうなんだという何なのか。紛争が起こってからの、いまの日本の立場というのはお答えができないということは私は聞きましたよ。それは外務大臣、冒頭に言われたから理解していますよ。 では大臣、紛争前はあなたはど…

日本社会党1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 これは一定の約束の時間ですから、委員長、私はここでおきますが、これは答弁になっておらぬわけです。文部大臣の答弁もありますから、文部大臣は午後いらっしゃると聞いていますから、外務大臣に重ねて聞いておきます。 紛争前、あなたはじゃそういう認識、フォークランド諸島については前々からあなたはどっちのものだかわからぬというようなそんな認識なんですね、外務大臣。

日本社会党1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 改めてまた答弁を求めます。

日本社会党1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 外務大臣、フォークランド諸島についてはお答えをいただいたのですけれども、竹島諸島についてはお答えがなかったわけです。竹島の問題について、外務大臣からお答えをいただきます。

日本社会党1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 まず、昨日まで日本を訪問されたフランスのミッテラン大統領の今回の訪日を、私は総理と同じように心から歓迎をし、その成果に大きな喜びを持っております。 そこで、総理はミッテラン大統領訪日の意義をどのようにお受けとめになっていらっしゃるか、お聞きいたしたいと思います。

日本社会党1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 総理としては、今回のミッテラン大統領の訪日は、まさに日仏関係において新しい次元での協力関係が形成されなければいけない、そういう認識に立たれた、こういうふうに理解をしたいと思うのです。そのことは、日本外交の厚みを増した、幅をより広げた。非常に私は喜ばしいことであり、そのことがわが国の平和外交推進の大きな力になってほしい。そのことにおいて、ミッテランの訪日はわが国の外交により実り多いものであるということを、私は期待したいわ…

日本社会党1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 重ねて私は、総理の政治姿勢というものについてここで聞いておきたいと思います。 もともと私自身は、鈴木総理は平和主義に徹し、俗に言うハト派だ、そういう発想の中に立っていらっしゃる、こういうふうに理解をしているのです。しかし昨年来、日米間においても、いろいろなぎくしゃくとした見解の相違が見受けられるわけです。端的な問題としては共同声明がありますね。あるいはシーレーンの問題、いろいろな問題点はあるわけですけれども、総理自身が…

日本社会党1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 防衛論議については、きょうは時間もありませんから、私はいずれかの機会にいたしますが、リムパック82、きょうの時点で総理はどんな報告を聞いておりますか。

日本社会党1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 総理、主としてアメリカということですけれども、全く二国間、日米安保の中での取り組みであって、協力演習ということでしょう。じゃ、わが国の海上自衛艦、特定の船はきょうどこにいるか総理御存じですか。どんな演習をして、どういう状態であるか、きょう御存じなんですか。総理、これは率直な私の問いかけなんです。

日本社会党1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 総理、そこなんです。三軍の指揮官であり、一国の総理であります。私は、作戦あるいはそういう中身までここで聞かしてくださいとは申し上げていないわけなのです。わが国の海上自衛隊がいま何をして、きょうはどこにおって、だれの指揮下にあってどういう状況であるということを、総理が少なくとも承知していない、まるっきり、糸でつながったたこ、子供がたこ揚げします、そのたこをあなたは一生懸命持っているつもりだけれども切れているわけなのです。…

日本社会党1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 さらに、さっきお聞きになっておったと思いますが、韓国と日本との問題で、いま経済援助の問題もありますけれども、わが国の領土である竹島についての現況が総理がお聞きになっているああいう状態なんですね。私は、午前中、フォークランド諸島と竹島を同じレベルでの位置づけにするのではありませんし、問題の解決の方法は、もとより私は平和外交、平和的手段で根気よく韓国との友好関係の中に話し合いを進めていかなければいけないと考えております。い…

日本社会党1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 いまのお答えは、竹島問題も友好関係を築き上げていく上での一つの大きな必要な議題である、だから経済協力以上、あるいは少なくともこの問題は優先して取り組んでいくというふうに私の方で理解してよろしゅうございますね。——はい。 さらに、私は総理にお尋ねをしたいわけであります。 景気浮揚。いまの行革、財政再建の中で景気刺激をしていかなければいけない。景気浮揚を図る。その一つの大きな目玉とも言うべき関西新空港の問題があるわけです。…

日本社会党1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 総理、関西新空港の建設というものは四十九年の八月に、御承知だと思いますけれども航空審の答申があって、現空港の廃止を前提としてのそういう議論がなされてきたわけであります。もちろん、航空審の答申を尊重なさるんでしょうねと言えば、恐らく私はそのとおりですという答えが返ると思うのですけれども、ここで念のために総理にお聞きをしておきたいと思います。

日本社会党1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 ということは、現空港の廃止ということが前段であるということに理解してよろしいでしょうか。

日本社会党1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 いまいろいろな意見があるという情勢を十分御認識です。それじゃ、航空審の答申を尊重するという一つの強い御決意がある中で地元のそういう意見を踏まえての見直しということもときにはあり得るということなんですか。