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自由党衆議院
総発言数
6,426
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1982/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 20 を表示
日本社会党1982/07/07

96衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 自発的に返すということがあれば受け取る。そこが競馬会の体質なのだな。アメリカでの調査にしても、国内における事情聴取にしても、何もかも含めて、その取り組みがどうも手ぬるい。私が冒頭にしつこく言ったのはそのことなのです。自発的に申し入れがあれば――持ってくるまで待っているのですか。そして、その三十二万五千ドルは、いま受け取るとおっしゃいました。だまされたから受け取るのでしょう。不当に出したから受け取るのでしょう。正当な支出…

日本社会党1982/07/07

96衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 法律的に取り返す、法律的な解釈をいま言われたわけですけれども、それは、後で私はこの契約書についての質疑をします。 とまれ、藤井から自発的な返還があれば受け取るということを言われたわけですけれども、もう一歩進んで、むしろ中央競馬会から積極的に、それは取り返したいという気持ちがあるのだから、その意思伝達をする用意があるか。法的な問題については、その解釈の云々ということは競馬会でいろいろ法律家と相談をされていると思うのだけれ…

日本社会党1982/07/07

96衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 藤井治商事から意思表示があればなんというようなことでは私は困ると思うのだな。中央競馬会は、相手側からのアクションがない限りじっとしているのです、みずからの意思は持ちながらも、取り返したいという意思は持ちながらも、相手がアクションを起こさない、申し入れをしない、あるいは自発的に出てこない限りはじっとしているのですでは済まされない。だから、そういう意思をやはり表明しないといかぬ。そのことにおいて相手がどう対応するかというの…

日本社会党1982/07/07

96衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 限られた時間で質疑をしなければいけないので私はしつこく言っているのです。だれが聞いてももうわかり切った話なんで、藤井治商事に意思があればということじゃなく、取り返したいというその気持ちを伝えるかということですよ。これだけなんですよ。意思を尋ねなさいなんという質問は私はしてないわけです。あなた方が、取り返したいという意思があることを言われたから、その意思を伝えるかと、こういうことです。

日本社会党1982/07/07

96衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 大臣、これだけの質疑の中で、疑惑の解明はもうあなたなりに頭の中でできていると思うのです。私は、内村さんは非常に実直に、理事長として本当によくやられている、そういう認識に立っているのです。非常にお困りなんです。むしろ大臣から、農水大臣が、指導監督のその権限の中で、取り返したいという気持ちをきっちり伝えさせるように指導しますか。

日本社会党1982/07/07

96衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 ところで私は、さらにハンザダンサー号についての藤井治商事と日本中央競馬会との契約書の写しをここに持っているわけです。そして、この第四条に、手数料として、いわゆる二%という規定があるわけです。もちろん、さっきから何回となく質疑の中で明らかにしてきたように、藤井治商事は百二十五万ドルに対する二%を請求し、六百二十五万三千円何がしを裸馬代金の二%として――これは中央競馬会からいただいたやつです。エージェントの手数料込みで二%…

日本社会党1982/07/07

96衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 それで、五十五年と五十二年の契約書があります。五十五年は後で言うアンズプリテンダーの契約書なんです。馬代金というのと購入価格という、この違いだけがあるわけです、契約書で。第四条で、手数料として甲が乙に支払う、いわゆる商社に支払う、その場合に、購買馬の購入価格、しかし括弧書きとして現地牧場渡し外貨建てというただし書きがあるわけでありますから、購買馬の馬代金、購買馬の購入価格、この違いはあるけれども、裸馬価格、いわば現場の…

日本社会党1982/07/07

96衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 それじゃこの六千五百ドル、いわゆる手数料は、百二十五万ドル分払うということですか。

日本社会党1982/07/07

96衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 この問題は、しかし重要なんですよ。九十万ドル、売り主の手数料二万五千ドルを入れて九十二万五千ドル、百二十五万ドル、その差額、だまされたから三十二万五千ドルは返してもらう、アプローチをしよう、手数料については百二十五万ドルで支払う、これは矛盾しませんか。三十二万五千ドル返してもらう、さすれば、私は、やっぱり手数料も九十二万五千ドルに対する二%でなければいけない。これは非常に大事なんです。百二十五万ドルで、返してもらいたい…

日本社会党1982/07/07

96衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 私法律的にという言葉は聞いておりませんし、そんなことをえらい居直ったようにも受けとめられるのだけれども、私は気持ち、そしてどうしていくかという取り組みを聞いてきたのです。そして、あなたも素直に答えてこられたわけです。いまも私はその連続で、その線上に乗って質問しているわけです。法律的にどうですとかこうですとかいうことは、私は一つも言っていないわけです。それはそれなりにまたお考えになられたらいいことです。三十二万五千ドルは…

日本社会党1982/07/07

96衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 私の指摘した問題を十分踏まえて正しい疑惑解明に努力をしていただきたいと思います。 そこで内村理事長、ハンザダンサー号について非常に詳しくここで質疑をしてきたわけですけれども、不明朗。あなたが答えられたように、信義にも反するし非常に遺憾だ。もう本当にだまされたという表現は使われないけれども、心の中ではもう私と全く同じだと思うのですね。取り返したいというあなたの気持ちは、期せずしてもう体じゃうににじみ切っていますよ。しかし…

日本社会党1982/07/07

96衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 競馬会としては一切の取引をしない、これは僕は常識だろうと思います。そういう点は内村さんの決断というか、そういうことについては、それなりの評価をしたいと思います。 さらに、私は欧州馬について少し触れたいのでありますけれども、その前に、参考人でお越しをいただきました田口さんなり今泉さんに、二、三質問をいたしたいと思います。 まず田口さんに、ハンザダンサー購入に立ち会われましたね。

日本社会党1982/07/07

96衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 先ほどから問題になっておりますワールド・ホース・エージェンシーの介在を、あなたは承知していましたか。

日本社会党1982/07/07

96衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 田口さん、楽に聞いておってください。 私は、さっきから言っているワールド・ホース・エージェンシーの介在というものは、まさにトンネル商社、ペーパーカンパニーだという認識に立っているわけですけれども、価格の百二十五万ドルについて、ちょっとおかしいなと思いましたかと聞いても、あなたが思いましたなんということは答えられないと思うのですよ。思うのですけれども、百二十五万ドルの価格は別にして、何か流れとしてどうも変だな、そういうよ…

日本社会党1982/07/07

96衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 当時はそうは思わなかったけれども、ごく最近、振り返ってみれば、やはりそこに何か不審というのでしょうか、やはりあのときはあそこがおかしかったなというようなことをいま思い返されますか。

日本社会党1982/07/07

96衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 ティプトン社は私は現地側の代理店だという意識、認識ですね。いま聞けばそれも余り詳しく知らなかったということですね、いまのなにでは。

日本社会党1982/07/07

96衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 何か余りティプトン社についてもサイドワークのような、サイドビジネスで今回のハンザダンサーのエージェントになったような、まあそれはそういう認識、あるいは十分ティプトン社との交流がなかったということですが、もちろんさっきから言ったワールド・ホース・エージェンシーとは全く皆無でしょう。皆無であったわけでしょう。五十六年の購買の折に、やはりあなた自身だれからかあるいは同行の中で、いろんな不審な、そういう不明朗なことのないように…

日本社会党1982/07/07

96衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 いま田口さん、今回こういう問題が非常に明らかになってきて、あなたに感想を聞くのはどうかと思うのですけれども、実はほっとした、非常に良心の動き、そういうものに左右されながらあなた自身――決して私はあなたが藤井とぐるだというような認識持ってませんよ、そんなことは一向に。これはあなたの名誉のために私は申し上げて、まじめにあなたは立ち会いをされて、しっかりと職務につかれたと私は信じています。しかし、種馬の購入、輸入にかかわって…

日本社会党1982/07/07

96衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 田口さん、結構です、どうもありがとうございました。 続いて、軽種馬協会の今泉さんにお尋ねをしたいと思います。 今泉さんは、いま問題の藤井一雄氏との交流は、いつごろからあったのでしょうか。できれば、どんなきっかけだったのでしょうか。

日本社会党1982/07/07

96衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 今泉さん、今回のハンザダンサーの百二十五万ドルの中にはワールド・ホース・エージェンシーの手数料が、藤井氏が言う、ダーレー氏が言うその手数料が含まれていたということは承知をなさっていたのでしょうか。