井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 決算委員会 第7号
○井上(一)委員 もう一度尋ねますが、中国の抗議に対して、いま官房長官としてはどう受けとめますか。
第96回 衆議院 決算委員会 第7号
○井上(一)委員 中国の立場で抗議に出てきた、そういうことについては十分な理解ができるということですね。
第96回 衆議院 決算委員会 第7号
○井上(一)委員 ということは、中国のそういう対応に対しては十分な理解をし、その上に立って今回の二局長の派遣ということがあるわけでしょう。
第96回 衆議院 決算委員会 第7号
○井上(一)委員 それでは、今回のこの問題についてはどういうふうに分析をなさっていらっしゃるのか。官房長官としてどう分析されていますか。
第96回 衆議院 決算委員会 第7号
○井上(一)委員 日中共同声明の前文に盛られたわが国の姿勢というものは変わっていないということですね。
第96回 衆議院 決算委員会 第7号
○井上(一)委員 教科書の今回の改訂、書きかえられたということについては、その趣旨が十分盛り込まれていると認識をしていらっしゃいますか。
第96回 衆議院 決算委員会 第7号
○井上(一)委員 文部大臣が述べていることは私はここで聞いていないわけです。官房長官はどう認識しているかということです。
第96回 衆議院 決算委員会 第7号
○井上(一)委員 さっきから何回言っても、官房長官は、文部大臣あるいは所管が云々、教科書は文部省。そうじゃないのですよ。やはり中国に対しては、日本は日中共同声明に明確にその意思を表明しているわけなんです。だから私は、その意思は今日も継続しているというなら、それならば今回の教科書問題が中国から大きく抗議を受けなければいけないこれほどの国際的な外交問題になった、発展していったということは、やはり中国の言い分というものに耳を傾けなければいけな…
第96回 衆議院 決算委員会 第7号
○井上(一)委員 そのことが問題になって中国から抗議を受けているのでしょう。十分反映されていないと中国はとっているわけでしょう。中国はそういう理解に立っているのでしょう。だから抗議があったのでしょう。その抗議は、官房長官としては中国の立場というものは理解されているのでしょう。
第96回 衆議院 決算委員会 第7号
○井上(一)委員 それじゃ官房長官としては、個々の表現に問題がある、こういう理解、そういう報告を受けている、そういうことですね。
第96回 衆議院 決算委員会 第7号
○井上(一)委員 官房長官、いまあなたの答弁の中で底流としては、流れとしては、日中共同声明のその趣旨は両国が尊重し、わが国政府も尊重している、そしてそれが教科書に反映されていると自分では信じている、官房長官としては信じている。しかし、今回の問題は個々の表現の問題であろう、こういう認識に立っている、いまそういう答えがあったわけなんです。そこで私は、あえて確認をしているわけなんです。そうなんですね。
第96回 衆議院 決算委員会 第7号
○井上(一)委員 あなたが報告を聞いているのだから、正しい報告だと私は思います。 それじゃ、個々の表現ということになれば、個々の表現を変えるあるいは書き加える、そういうことで本問題については問題が解決する、そういう分析をされているのでしょうか。
第96回 衆議院 決算委員会 第7号
○井上(一)委員 これは文教の問題ではないということを最初に僕は申し上げたでしょう。政府、外務省も、中国に情文局長を派遣しているのですよ、文部省だけではなく。外交問題なんですよ。官房長官の認識はどうなんです。私は最初に、これは国内問題、文教問題だけとしての取り扱いではなく、やはり国際的に外交問題としてこの問題は発展したということを言っているでしょう。どういう認識なんですか。だからこそ鈴木総理のああいう発言があるのでしょう。あなたがそんな…
第96回 衆議院 決算委員会 第7号
○井上(一)委員 中国と同じく、むしろそれ以上に、強い日本に対する国民的な運動、怒りの激しい運動が展開をされている韓国の問題について、わが国の過去三十六年間の朝鮮半島支配に対する抗議、このことに対して官房長官はどういう認識を持っていますか。
第96回 衆議院 決算委員会 第7号
○井上(一)委員 中国のときにも、僕は認識の違いということに少し触れたのですけれども、韓国についても、当然あなたは答えとしては椎名発言を引き合いに出されると思ったのです。 それじゃ松野発言は、一体どういう認識でああいう発言がなされたのか。それで松野発言については、官房長官としてはどういうふうにこれを評価するのか、ここはどうなんですか。
第96回 衆議院 決算委員会 第7号
○井上(一)委員 さっきも言ったように、いまのわが国が置かれている国際的立場、個人的見解だといえども、閣僚ですよ、内閣の一員ですよ、配慮が足りない。配慮が足りないということは、相手の立場を尊重していない。やはり相手の立場というものを十分尊重していく。配慮が足りない、十分な配慮が足りなかったと言って謙虚にそういう点は官房長官が答えられると私は思うのですけれども、個人的見解で済ますのですか。
第96回 衆議院 決算委員会 第7号
○井上(一)委員 政府見解でない、そのような発言をしたということは遺憾でしょう。やはり配慮が足りなかったのでしょう。
第96回 衆議院 決算委員会 第7号
○井上(一)委員 さらに、韓国の文部省の外郭団体である国史編さん委員会で、わが国の教科書十六冊を総合的に分析をして、二十四項目について問題を指摘しているわけなのです。この問題指摘に対しての認識について、まず私は外務省に尋ねます。 この問題指摘を外務省はどういうふうに受けとめ、認識をしているのか、聞いておきたいと思います。
第96回 衆議院 決算委員会 第7号
○井上(一)委員 それでは文部省はどのように理解をしますか。
第96回 衆議院 決算委員会 第7号
○井上(一)委員 これだけ問題になっているのに、文部省も詳細に把握をしていない、外務省も答えられない。 それでは官房長官、この二十四項目という問題ごとの指摘が、韓国の文部省の外郭団体である、先ほど私が指摘した国史編さん委員会で問題になっているわけなのです。これは報告を受けていませんか。