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自由党衆議院
総発言数
6,426
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1982/09/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 20 を表示
日本社会党1982/09/21

96衆議院 決算委員会 第9号

○井上(一)委員 シーレーンについては、いままでもうずっとそういう答弁があったわけです。 それではアメリカは、この一千海里シーレーン防衛をどういうふうに位置づけているのか。いわゆる世界戦略の一環に位置づけて、戦略的動脈であるというふうにアメリカは位置づけている、私はそう認識しています。ハワイ会談で、この問題についてどういう話がアメリカ側からあったのか、要点だけ……。

日本社会党1982/09/21

96衆議院 決算委員会 第9号

○井上(一)委員 ハワイ協議で二日目の三十一日に統合参謀本部のビグレイ第五部長は、日本本土及び周辺海空域一千海里のシーレーンは、中東、韓国など西側にとってきわめて重要な戦略地域に紛争が発生した際に、米本土からの大規模な軍事力投入と、その長い補給路確保のために不可欠の要素だ、何も日本自身の防衛のためだけではない、世界的広がりを持った重要問題だ、そういうような趣旨の発言があったと思うのです。こういう発言があったでしょう。さらに、アミテージ国…

日本社会党1982/09/21

96衆議院 決算委員会 第9号

○井上(一)委員 国会では、わが国は個別的自衛だ、アメリカは軍事生命線に位置づける、何ぼそういうことを言ったって、第三国から見れば、日本の行為はアメリカの世界戦略の役割り分担ということになっている、そういうことではないのですか。

日本社会党1982/09/21

96衆議院 決算委員会 第9号

○井上(一)委員 いつもそういうふうに抗弁しているわけですね。絶対に役割り分担、共同防衛ではないと。さっきから言うように、第三者から見ればどう映るのですか、常識的にどういう認識に第三者は立ちますか、こういうことなんです。 あるいは、外務省は結果としてという言葉をよく使いますね。結果として、そうじゃなかったんだ、外務大臣。日本は個別に防衛をするんだ、アメリカは世界戦略の一環としてそこを位置づけている。これは別々なんだ、これはそういう答弁な…

日本社会党1982/09/21

96衆議院 決算委員会 第9号

○井上(一)委員 それじゃ外務大臣、今回共同研究をしよう、どんな立場で共同研究するんですか。 外務大臣、僕の質問を聞いておってください。そっちの書いてあるものを見ておったってだめなんですよ。それは仮想のこういう質問が出るだろうということで答弁を書いているのだから、外務大臣、そうじゃない。いま私は、アメリカはこっちだ、日本はこっちだ、あなたはよその国もそう思います、ああそうですか、私はそう思いませんよ、しかし、よその国もそう思いますよ、そ…

日本社会党1982/09/21

96衆議院 決算委員会 第9号

○井上(一)委員 外務大臣、外務省の仕事というものを私は重要であり、大切であるということを冒頭に言っているわけなんです。防衛庁は防衛庁の見解を持っていいでしょう。軍事というフィルターで物を見た場合の認識と、平和外交というフィルターで物を見た場合の認識とはおのずから違うと思うのです。外務大臣、いかがなんですか。こちらにアメリカが、個別に日本が、こういう訓練の中で共同研究をしよう、世界戦略の位置づけに日本は役割り分担をしていないのだとあなた…

日本社会党1982/09/21

96衆議院 決算委員会 第9号

○井上(一)委員 そうでしょう。あなたもそう思うわけね。守ってほしい。それは役割り分担になるのでしょう、大きい役割りであるとか小さい役割りであるとかは別にして。大臣、いかがですか。外務大臣、外務大臣。委員長、時間がないから……。

日本社会党1982/09/21

96衆議院 決算委員会 第9号

○井上(一)委員 私は、軍事面からのフィルターとさっきから言っているのは、やはり平和外交の視点でこの論争をしたいわけですよ。外務大臣はおわかりですか。私は、そういう視点でこの論争をしなければいけない。だから、防衛論議になればあなた方は的確な答弁を一つも出してこない、答えない、答えられない、そんなことでどうするんですか。そんなごまかして時間だけ過ぎればいいという問題じゃありません。 それではさらに私は外務大臣にお伺いします。 共同研究の内…

日本社会党1982/09/21

96衆議院 決算委員会 第9号

○井上(一)委員 だから、これから研究して、まだシナリオわかりませんから、そういうものなら断るべきだという見解ですね、外務大臣。

日本社会党1982/09/21

96衆議院 決算委員会 第9号

○井上(一)委員 安保体制の上から考えられないということはどういうことなんですか。アメリカはそういう世界戦略の位置づけにしているわけなんですよ。それで、もしそういう位置づけの中でのシナリオ作成ならわが国は平和外交を貫く上から考えて断るべきであるという私の見解なんです。外務大臣もそうでしょうねということを念を押しているわけなんですよ。いかがですか、外務大臣。

日本社会党1982/09/21

96衆議院 決算委員会 第9号

○井上(一)委員 あなた方はそういうことを国会では始終繰り返して答弁しているわけなんだよ。しかし、外交のフィルターというのは、さっき大臣が言われた第三国にこれがどう映るか。あなた方はスピード出していない出していないと言いながら、スピードは出ているのですよ。自分が運転しておってスピードが出てない、スピード違反をいたしておりませんと言ったって、スピードを出している。スピード違反をしているわけだ。車でわかりやすく言えばまさにそういうことだと言…

日本社会党1982/09/21

96衆議院 決算委員会 第9号

○井上(一)委員 単純でいいのですよ。私は伏線も何もないわけだ。それから外務省というのはきっちりそうしなければいかぬよということを言っているわけです。第三国の動向を、さらに日本の平和外交というものはどういうものであるか、そういうことを尋ねているわけなんです。 さらに、柳谷外務審議官は、ハワイにおいてアジア地域の情勢について、アジアは小康状態、安定をしている、こういうふうに述べられたと報道されているわけです。間違いありませんか。

日本社会党1982/09/21

96衆議院 決算委員会 第9号

○井上(一)委員 他の地域はまあともかくとして、アジアは一応安定している。ソ連の脅威というものがいまいろいろな形で話題になるわけです。そこで外務大臣にお伺いをしますが、中ソ改善あるいは和解、どの表現が適当であるかわかりませんけれども、中国側からの何らかの動きがあるように私どもは承知するのですが、外務省はこの問題をどのように分析をしていますか。

日本社会党1982/09/21

96衆議院 決算委員会 第9号

○井上(一)委員 改善は時間の問題だと認識されますか。

日本社会党1982/09/21

96衆議院 決算委員会 第9号

○井上(一)委員 朝鮮民主主義人民共和国の金日成主席が先ごろ中国を訪問し、大歓迎を受けた。これはすでに承知されていると思うのです。このことは東アジアにとってどういう影響があると認識されているのか。さらに、対ベトナムの関係修復についても努力が払われているように思われるわけですけれども、その辺についての認識、さらにはこのような中国外交の対応について、外務省はどのような認識に立っていらっしゃるのか、このことについても聞いておきます。

日本社会党1982/09/21

96衆議院 決算委員会 第9号

○井上(一)委員 外務大臣、いまお聞きのように、中国を中心にアジア外交は平和的な動きがあるわけなんです。そこでこのような国際情勢の中でお伺いをするわけですけれども、ハワイでの協議の中でソ連の脅威論に対する日米間の認識はどうであったのか。違っていたのか。全く同じ認識を持っていたのか、その辺についてお尋ねをします。——ちょっと委員長、外務大臣の答弁を求めます。

日本社会党1982/09/21

96衆議院 決算委員会 第9号

○井上(一)委員 私の聞いているのは、ソ連に対する脅威の認識はアメリカと日本とはどうなんですか、違うのでしょうか、認識の違いあるいは全く一緒なのでしょうか。アメリカのような世界の一番軍事大国、ソ連と超大国だと言われる、国際関与の及ぶ力の大きい国と、あるいは国際的に関与する力がまだ非常に少ない——あなた方はさらにはまだ軍事大国にはなり切ってないと言うのですけれども、私はそれは少しおいでおいでも、隣国である、隣である、そういう関係の日本のソ…

日本社会党1982/09/21

96衆議院 決算委員会 第9号

○井上(一)委員 それでは大臣はアメリカも日本もソ連に対する脅威論は同じだ、脅威に対する認識は同じだ、こういうことですね。

日本社会党1982/09/21

96衆議院 決算委員会 第9号

○井上(一)委員 それはいつからそういうふうに同じになったのですか。

日本社会党1982/09/21

96衆議院 決算委員会 第9号

○井上(一)委員 去年の七月には宮澤官房長官は対ソ認識については日米の若干のずれがあるということを言われているわけなんです。私は今回のいわゆる極東の、さっき柳谷外務審議官がハワイで発言した、アジア、中国を中心とした小康状態の平和外交、平和的動きのあるいまのアジアの中で、つい先日のハワイ会談におけるソ連脅威論についての日米の見解、認識に違いがあるのか、こういう尋ね方をしたわけですが、あなたは一緒だというので、いつ、ではここ一年間に極東のい…