井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 私の質問に僕は大臣に答えてほしい言って、大臣の今の答えを、それなのにとうとうと先に、私はそういう答えを求める質問をいたしておりません。 では、あなたがこれを先に答弁されたから、防衛庁から郵政省に対して、通信衛星さくら二号を使用したいと申し入れがあったんですか。そして、では、いつごろどのような目的でどのような回線を使用したいといって申し入れがあったのか、これは郵政省に聞きましょう。
第101回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 そうでしょう。正式な申し入れがないのでしょう。 では、防衛庁は郵政省に対して正式な申し入れをされたのかどうか。
第101回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 郵政省に聞くのですが、正式な申し入れもない、そして、それは受けてもいないし、してもいない。正式な申し入れもないのに、五十九月度予算に硫黄島の通信整備関連経費として通信機器購入費として合わせて約二億一千八百万円ですか計上されているのですよ。これは本来はおかしいわけです、申し入れがあってあるいはそういう予算が必要になったときに計上されるべきだ。しかし、予算は計上された。それは計上されたけれども、いろいろとさっきの大臣の話、…
第101回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 いわば郵政省が主としてつくられたわけですね。
第101回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 それで、さっきこの統一見解は国会決議に反するものではないということも答えられたわけです、私がそんなことを聞いてないときに、あなたが最初に。ちょっと僕はおかしいと思うのだよ。国会決議に反するものでないと言うが、国会決議は我々が行ったものである。我々が承知しないうちに、行政府がこの決議に反する反しないなんというそんな勝手な解釈をすることができるのかどうか。そんなことになれば、何ぼ決議をしたって、行政府が、それは決議に反しな…
第101回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 それがけしからぬと言っておるのです。あなた方が勝手に考えられるものと違うじゃないですか、国会決議は。これは国会が決めていくべき問題だ。国会決議に対して、あなた方が勝手にそういう解釈をするということが、国会の決議に政治的な重みを感じていないという証拠だと思う。これは今後十分あなた方の対応について注意しなさい。 先ほど大臣は、推移を見守ってということです。先ほども言ったように、予算はつけられているし、予算は成立しているわけ…
第101回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 次に、私は、現在我が国における自衛隊の公衆電気通信はすべて非軍事なのかそれとも軍事的利用をも行っているのか、このことについて聞いておきたいと思います。
第101回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 それはお答えのとおりだと私も思います。自衛隊の公衆電気通信の利用が約千回線ですか使われているという、この問題は、自衛隊がどのように使おうとも文句を言うわけにいかぬわけです。非軍事的にも軍事的にもこれは利用されている。しかし、例えば硫黄島の場合、海底ケーブルを引いて本土におけると同じように回線を利用する、そういうことであれば何に使おうと、どういう利用をしようと文句は言えないと私は思っています。しかし、先ほどから指摘をして…
第101回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 前段何かあまねく公平というのは、それはもう地下ケーブルであれば仕方ないけれども、通信衛星になれば、やはり事業団法の一条があり、国会決議があるのだから、その枠組みを外さない限りあるいはそれを調整しない限りできないのですよ。これはもう答弁は先ほどから何回も尊重したいということをおっしゃっていますから、大臣も私の意も理解していただいていると思うので、次の質問にいたします。 防衛庁は米国の打ち上げた人工衛星を利用しているのでし…
第101回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 科学技術庁はランドサットのデータをどこに提供しているのですか。
第101回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 さくら二号を在日米軍が利用したいと申し出があった場合に、在日米軍は当然軍事そのものであるわけですが、郵政省はこれは当然断ると思いますが、いかがですか。
第101回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 郵政省にちょっと聞いておきたいのです。有事法制化に関連して防衛庁から何らかの照会があったと思うのですが、具体的にどういうことの照会があったのか、あるいはそれに対して郵政省はどう回答をなされたのか。
第101回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 最後に、郵政大臣にお尋ねを——お尋ねというよりも見解をひとつ聞かしてほしい。 社会経済の国際化というのは今後も一層進展すると見られるわけでありますし、それに伴っての国際間の電気通信ニーズも質的にも量的にも飛躍的に増大していくであろう、私はこういうふうに考えるわけです。二十一世紀に向けての十数年間は、戦争がない限り、国際経済の安定的発展を遂げていくための新しい秩序が形成されていく。こういう流れの中で、今も申し上げたように…
第101回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員長代理 貝沼次郎君。
第101回 衆議院 決算委員会 第9号
○井上(一)委員 私は、初めに石油公団にお尋ねをしたいと思います。 少なくとも五十七年の三月末現在で公団が、いわゆる探鉱投融資総額ですね、どれほどの金額を探鉱融資に投入をしたのか、さらには石油開発事業における債務保証額、この総額は幾らにぼるのか、最初に聞いておきたいと思います。
第101回 衆議院 決算委員会 第9号
○井上(一)委員 さらに、石油附発公団に対する五十一年度決算検査報告の中でも指摘があるわけでありますが、いわばこれらの資金投下に対するいわゆる不成功、実質的には損失額はどれほどになっているのか。さらには、それは何カ所の整理が合計されたものなのか、まだ整理のされてない残余のプロジェクトは何カ所あるのか。
第101回 衆議院 決算委員会 第9号
○井上(一)委員 それは不成功、いわゆる失敗をしたプロジェクトの総額ですか。
第101回 衆議院 決算委員会 第9号
○井上(一)委員 プロジェクトの件数では幾らでしょうか。
第101回 衆議院 決算委員会 第9号
○井上(一)委員 現在までに石油公団がかかわってきたプロジェクトの件数はどれほどの数なんですか。
第101回 衆議院 決算委員会 第9号
○井上(一)委員 八十件のうち二十二件のプロジェクトが合計八百八十四億円、いわば実効の伴わない損失額。探鉱開発については一定のリスクは背負わされるわけでありますけれども、この整理をされた二十二件以外にまだ現在整理を進めているプロジェクトはいかほどあるのでしょうか。