五十嵐広三
会議録に記録された「五十嵐広三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,391 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1994/09/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 内閣委員会24 件・24%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(五十嵐広三君) 大変難しい問題であることは改めて申すまでもないのでありますが、しかしながら、現在与党内に戦後五十年問題プロジェクトが設けられまして、そこでも鋭意検討を始めたところでございますので、そういう検討の状況を見ながら政府としてもいろいろな努力をさせていただいて、できれば結論を得て国会に御提案できるような状況にしたい、こういうぐあいに思っているわけですが、なかなか困難な状況であることは重ねて申し上げておきたいと思います…
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(五十嵐広三君) それはもとより、もう少し与党間の議論を見てからでなければ結論は得られないというふうに思います。
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(五十嵐広三君) もとより、我々としてはこういう困難な問題であるからこそ真正面から取り組んでいこう、こういうようにも思っているわけであります。 戦後補償の問題もそうでありますし、この被爆者援護の問題もそういうことであって、木庭委員が今日まで大変この問題について熱心にお取り組みいただいていることも我々もよく承知している、ところであります。今までの与野党の御議論をいただいてきた経過、そういうものもよく我々としては勉強をさせていただ…
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(五十嵐広三君) 少なくとも、私ども政府側の検討の中では、これは国家補償という立場からは非常に難しいというふうに思っております。与党の方は必ずしもそういう前提条件のもとに御議論をしているというものではないと思いますが、我々の検討の経過からいくと極めて難しい。そういう難しいという状況を踏まえながら、可能な方途を全力を挙げて探っているということであります。
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(五十嵐広三君) 事務局長が今申し上げたとおりであります。
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(五十嵐広三君) 事務局長が今報告したとおりであろうと思います。もし報告が異なるような点がありましたら御報告いたしたいと、こういうぐあいに考えます。
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(五十嵐広三君) 御承知のように、一昨日、与党の調査団が改めて現地の調査に参りまして、今の予定で十一日に帰ってくる計画になっている次第であります。 今、我々が承知している現地の情勢というのは、治安の状況で不安な点が確かに見えるものではありますが、しかし派遣することの問題性があるような状況とは余り聞いていないのであります。 しかし、今回の与党側の調査団の報告も改めてよく聞きまして、そういう上で最終的な結論をして派遣の有無を決めた…
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(五十嵐広三君) まだ決定してないですよ。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(五十嵐広三君) 今、委員のお言葉にございましたように、我が国の戦後、殊に経済を中心に、集中的にいわゆる追いつき追い越せという方針での国の体制というのは、何といいましても中央集権的な仕組みというものが軸になりながら進められてまいったと思うわけで、御指摘のとおりであったと思います。 しかし一方、我が国の憲法は、改めて言うまでもなく、特に地方自治の章を立てて四カ条にわたって地方自治の本旨に言及をしているわけであります。殊に、憲法制…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(五十嵐広三君) このアイヌ新法問題はもう随分古くからの問題でありまして、殊に長い間のアイヌ民族の願望というものを受けて、昭和五十九年であったと思いますが、当時北海道知事のもとにアイヌ問題の諮問機関である懇話会というのを設けてここでさまざまな議論をし、そうしてその結論を得て、北海道知事からも国に対してその推進方の要請があったところであります。また、道議会におきましても、同様の趣旨の道議会決議をして今日まで要請が続けられているわ…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(五十嵐広三君) 審議会に関しましては、先ほど申しました道の要望書というのは昭和六十三年に出ているわけでありますが、この要望の中でも「審議機関の新設」という項目がございまして、「アイヌの民族政策並びに経済的自立を図るための産業政策を継続的に審議するため、アイヌ民族の代表を含む審議機関を新設すること。」と、こういう要望が出ている次第でございます。 四年余の検討委員会の議論というものも進んできているわけでありますから、さきに武村元…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(五十嵐広三君) 先ほどちょっと委員が言及なされました北海道旧土人保護法並びに旭川市旧土人保護地処分法という二法が現存しているわけであります。これはもう古くは三十年近く前、私が当時旭川の市長をしておりましたときに、北海道市長会の決議をしたり、あるいは旭川の人権擁護委員会が提起して全国の人権擁護連合会で決議をいたしたりして、この廃止運動というのはずっと延々続けられてきているのでありますが、しかし実はアイヌ民族の皆さんの中から、こ…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(五十嵐広三君) 殊に、きのう発表したばかりでありますが、戦後五十年に向けて一体我々としてはどういうことをしていったらいいかということで、殊にアジアの各国とのかかわり等を中心にして対外的な方針を示したわけであります。 その中の大きな柱として平和友好交流事業というものがございまして、内容的には青少年を初めとする各層の友好交流という点が一つと、もう一つはやはり歴史を直視して、そしてそれをあるがままにしっかりと伝えていく、二度と過ち…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(五十嵐広三君) 就任してちょうど二月ぐらいになりまして、まだ十分な活動もできてないというふうに思いますが、ちょっと振り返ってみて、この二月で私どもの、女性問題担当大臣としてやりました若干のことについて簡単にまず御報告申し上げたいと思います。 御承知のように、閣僚を本部員とする男女共同参画推進本部に組織を改めました。それまでは御承知のように事務次官の組織であったわけでありますが、これを閣僚にいたしました。これは七月十二日にその…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(五十嵐広三君) 今、山崎委員御指摘のように、我が国の政策決定の場への女性の参加というのはまだまだ不十分な状況にあるわけで、これは今までもその改善をめぐっていろいろな議論をし努力もしてきたところでありますが、しかし現状なお大変不十分なものが御指摘のとおりあるのではないかというふうに思います。 若干の数字を簡単に申し上げてみたいというふうに思いますが、国会議員総数に占める女性の割合は、平成六年三月三十一日現在でありますが、国会議…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(五十嵐広三君) 夫婦別姓の問題に関しては、御承知のように現在法務大臣の諮問機関であります法制審議会が検討を続けておりまして、本年七月には選択的夫婦別氏制度を導入する方向での民法改正要綱試案を公表いたしております。関係各界に対して意見を現在照会しているところでございます。 今後、この試案に対する意見や国民世論の動向を踏まえて適切な方向が示されることを期待いたしている次第でありますが、私としてもそのような気持ちでいる次第でありま…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(五十嵐広三君) お聞きしておりまして、そうだなという感じがいたします。 もちろん、それぞれに制度がありましてそう簡単にはいかないと思いますが、しかし御趣旨はよく体しまして検討いたしてまいりたいと思います。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(五十嵐広三君) お話しのように、非常に広範な各省に関係したそれぞれの仕事ということになりますものですから、私どもの方でよく掌握をして調整をとって効果的に進むように努力してまいりたいと思います。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(五十嵐広三君) 今それぞれお答えをいたしましたようなことでございまして、なお今後とも公益法人指導監督連絡会議を十分に活用しつつ公益法人行政の適切な推進に努めてまいりたい。また、個々の状況につきましても、適切な検討をしながら実効を深めるように努力してまいりたい、このように思う次第であります。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(五十嵐広三君) ウタリ協会等の御意見は、今までもいろいろ機会あるごとにいただいてきているところでありますが、これからまた特に大事な時期になってまいりますので、そういう機会を持たせていただきながらしっかり御意見をいただいていきたい、こういうぐあいに思います。