五十嵐広三
会議録に記録された「五十嵐広三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,391 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1994/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 内閣委員会24 件・24%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(五十嵐広三君) あの貯蔵工学センターは、大きく分ければお話しのように二つ柱がありまして、一つは高レベル放射性廃棄物ガラス固化体の一時貯蔵施設であります。三十年ないし五十年、最近は学者によっては百年ぐらい必要だという方もいるのでありますが、相当期間一時貯蔵して、その上で最終処分地に持っていくという計画なのであります。これは実は諸外国の例を見ますと、フランスでもあるいはイギリスでも、諸外国ではいずれも再処理工場の敷地内に一時貯蔵…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(五十嵐広三君) お答えをいたしたいと思います。 党の考えにつきましては、私は御案内のように三党連立のしかも官房長官でありますから、いわば調整役というような立場での役目でございますので、ここで党の立場について述べるというそういう立場にはないということを御理解いただきたいと思います。 官房長官としての立場からいえば、先ほど来の河野外務大臣のお話の趣旨というのは、これは今日政府の全体としての統一された見解である、このように存ずる次…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(五十嵐広三君) 平成四年六月の公益法人に関する総務庁勧告では、御指摘のようにさまざまな問題点が指摘をされております。これらにつきましては、今ほども説明員からお答えをいたしましたが、その後真剣な検討が各省庁等でもなされまして、平成五年六月二十五日の公益法人等指導監督連絡会議で公益法人の設立及び指導監督基準の運用について改善の申し合わせを当時いたしまして、各都道府県についてもそれぞれ通知を出したりしているところでございます。 し…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(五十嵐広三君) 今の質問は、今までの御質問あるいはそれに対する答弁、そういう上に立っての新しい質問でありますので、とりあえずまず政府委員からお答えさせます。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(五十嵐広三君) 今、説明員からずっと説明したとおりでございます。 国連難民高等弁務官を中心にこれらに関してはそれぞれ調整をいただいているわけでありますが、二十一日に先遣隊とあわせて今回、玉沢防衛庁長官も現地に入ることになっております。もちろん既にこれらに関するさまざまな話し合いというのは進んでいるわけでありますし、また従前フランスやあるいはアメリカのそれぞれ軍が入っての経験というものもあるわけでありますから、それらも踏まえつ…
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(五十嵐広三君) 去る八月二日の日に人事院勧告を受けまして、その日のうちに実は関係閣僚会議を開いて検討いたしたような次第であります。しかし、その日は結論を得るに至りませんでした。実は、きょうの閣議後の閣僚懇談会でも、山口総務庁長官初め各閣僚から、委員御質問、御意見の趣旨と同じようなそれぞれ意見もかなり出ておったところであります。 私どもといたしましては、昨年までの実績というようなものも踏まえながら、できるだけひとつ御趣旨に沿っ…
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(五十嵐広三君) 広島で開催される第十二回アジア競技大会への台湾の李登輝総統の招待問題に関しましては、広島アジア競技大会組織委員会からの連絡で承知をいたしている次第であります。 この問題につきましては、アジア・オリンピック評議会事務局、台湾のオリンピック委員会及び中国のオリンピック委員会の三者間で現在調整中であると承知をしている次第であります。 政府といたしましては、広島アジア競技大会が参加国、地域メンバー全員に祝福される中で…
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(五十嵐広三君) 戦後の賠償並びに補償等につきましては、ドイツと日本の場合それぞれかなり性格が違う対応をしているのではないかというふうに思うのであります。 我が国の場合は、賠償につきましては御承知のようにサンフランシスコ条約あるいは二国間のそれぞれの協定というようなものに基づいて、大変厳しいものでありましたが、それぞれ賠償の責を果たさせていただいたということになっているわけであります。しかし、いわゆる戦後補償と言われるようなさ…
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(五十嵐広三君) 先ほど申し上げたとおり、やはり戦後補償、今人道的というようなお話もございましたが、やっぱりとるべき措置であったと思うようなことに関して我が国でとっていないさまざまな諸問題というのが事実あるわけで、これは殊に今度、いわゆる総理談話というので先日お話しを申し上げました中での幾つかの固有の問題を初めとして、さまざまな問題があることは申すまでもないのではないかというふうに思います。 これらに関して、いわゆるそういう戦…
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(五十嵐広三君) 先日の内閣総理大臣の談話というのは、ここでも申し上げているのでありますが、戦後五十年を来年に控えて、総理は韓国を訪問して、また東南アジア諸国を歴訪した。これを機に重要な節目の年を意義のあるものとしようということで、現在、政府がどのような対外的な取り組みを進めているかについて基本的考え方を述べたいと思いますということでこの談話というのは出ているわけです。 しかし、それにいたしましても、最初のところで、「我が国が…
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(五十嵐広三君) 今、板垣委員から御発言がございましたが、そういうさまざまな一号館の保存を求める方々の御意見もございまして、昨年の十二月、その保存について防衛庁としてもぎりぎりの再検討を行って結論を出したわけであります。 全体を残したままでは防衛庁本庁庁舎等の移転計画を進めることは不可能であるが、しかし一号館の核心とも言うべき大講堂、それから以前の陸軍大臣室、それから便殿の間などを可能な限り、しかも現部材を利用しつつ同じ市ケ谷…
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(五十嵐広三君) 今、山口総務庁長官の説明したとおりなのでありますが、給与関係閣僚会議を主宰する私といたしましても、きょうの各閣僚の意見あるいはきょうの本委員会の委員各位の御意見等を踏まえまして、鋭意御趣旨に沿うような方向で、一方もちろん財政当局とも協議しつつでありますが、しかし最善を尽くしたい、このように思う次第であります。
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(五十嵐広三君) 先ほどは歯切れが悪いというお話でございましたけれども、かなり思い切って歯切れよく申し上げているようなつもりでございまして、それぞれの御意見をよく尊重いたしまして最善の努力をしたい、こういうぐあいに思う次第でございます。
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(五十嵐広三君) 一年前から連立の時代に入って、それは、やはり長い三十八年に及ぶ一党政権の大きな反省の中で我が国もまさに連立の時代に入ったと思うわけであります。その後、細川内閣、羽田内閣、村山内閣、こういうふうに組み合わせば変わりましたけれども、しかし連立の中でそれぞれが党改革とみずからの努力をしながら、新しいそれぞれの組み合わせの中でそれぞれの長所を生かして補いながら新しい政策というものを国民に提示してきているというふうに思…
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(五十嵐広三君) 私は、御承知のようにこの連立内閣の中の官房長官という立場でございまして、余りそれぞれの党に関する問題についてはこの際言及は避けさせていただきたい、こういうぐあいに思います。
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(五十嵐広三君) それは、少なくともやっぱりそういう努力は必要だというふうに思います。
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(五十嵐広三君) アメリカはもとよりそうでありますが、それぞれの国々の努力によるものであろうというふうに思います。
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(五十嵐広三君) それは、関係する諸国が常にそういう平和や安全についての努力をそれぞれの立場で研究するということは、これは一般的に申し上げて当然のことであろうと思います。
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(五十嵐広三君) それは、もとより日米安保条約に基づいて、これはもう村山総理も日米安保を堅持するということを明らかにしているわけでありますが、そういう大方針のもとに我が国の安全保障というものも成り立っているということは言うまでもないことであろう、こういうぐあいに思うところであります。 防衛予算に関しては、これはあればあるほどいいというものではないわけでして、限られた我が国の財政の中で、しかも我が国はもとより一つの国としての憲法…
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(五十嵐広三君) TMDについて、官房長官として費用対効果が不明であるから不採用とすべきというようなことを主張したということはないんでございますが。