五十嵐広三
会議録に記録された「五十嵐広三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,391 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1994/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 内閣委員会24 件・24%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(五十嵐広三君) 閣僚懇談会におきまして、UXの機種選定をめぐりまして新聞であるとか週刊誌であるとかいろいろなところで議論がある、また閣僚の皆さんにもいろいろな情報等もあったりいたしまして、もちろんこれは防衛庁長官が責任を持って決めることではありますが、なおこれについて一層の公正を期すために関係閣僚でいわば防衛庁長官をサポートするような形で協議していってはどうかというような御提案がございまして、御承知のように四閣僚の懇談会とい…
第131回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(五十嵐広三君) あと、九月十三日及び十二月六日〔にそれぞれ会合を開いているような次第であります。 常識的な意味からいうとこういう閣僚懇談会を設けるのはいかがなものかというような御質問もございましたが、今の内閣はそういう意味ではいろいろ問題がありましたときには余りそういう点は意にしないで、いろいろ相談を各閣僚でしていくというような形がとられておりまして、今回もそういう意味で余り気張らない形ではありますが四閣僚で相談をしていこう…
第131回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(五十嵐広三君) これはもちろん有識者の会議をお持ちになられて、その公正さについてさらに念入りに御検討いただいたということでございまして、私どもといたしましてもそれは期待しておりましたし、その結果の御報告をまた承ったと、こういうことであります。
第131回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(五十嵐広三君) これは専門家の立場から内容についていろいろ御検討になっておられて、機種選定の内容をかなり突っ込んでさらに御検討になり、この有識者会合そのものは、もう言うまでもなく慎重かつ公正に行われたものだ。かつその審議の内容、結果等も公表されているところでございますし、そういう点では精査されたものと理解をしている次第であります。
第131回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(五十嵐広三君) これは閣僚懇談会の、あるいは四閣僚の協議における内容を詳しくお話し申し上げるということにはならないというふうに思います。 ただ、報告はこの前受けて、さらに国会で本委員会など大変熱心に御検討をいただいているわけでありますから、そういう状況等もよく我々としては拝見いたしまして、その上でさらに四閣僚において協議をいたしたいと、こういうふうに考えておるところであります。
第131回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(五十嵐広三君) 今申しましたように、内容については申しかねるところであります。
第131回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(五十嵐広三君) 防衛上の問題でありますから、そういう点では秘密を要する部分ももちろんあろうというふうに思います。しかしながら、今回の議論に見られますように、この機種選定その他の問題に関してできるだけ公正な審議の経過、結果というようなものを期していくという上では念には念を入れて努力することが必要であろうと、こういうぐあいに存ずる次第であります。 今回のことをまた教訓にもしながら、今後そういうような方向で公正と透明性を一層高める…
第131回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(五十嵐広三君) これは今、外務大臣並びに大蔵大臣からお話をいただいたとおりでございまして、今、委員御指摘のようなこと、ことというのは、つまり新聞だとか雑誌だとかさまざまなところで指摘をされていたというようなこともございますが、それぞれの、個々の閣僚にいたしましてもいろいろな情報はもちろん持っておりまして、とにかく防衛庁長官の決めることでありますし、また今までの作業も間違いがあるとは思いませんが、しかしこういうことというのはと…
第131回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(五十嵐広三君) これはもうむしろこの委員会の皆様方が一番御承知のことで、先般来、当委員会で非常に熱心な御議論が行われているわけでありますから、そういう御議論の状況というものは私どもとしても重大な関心を持っているというのは当然のことでございまして、そういう本委員会の審議の状況を見ながら我々としてはまた結論を出していくことになろうと、こういうぐあいに思っている次第であります。
第131回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(五十嵐広三君) 先ほども申し上げましたように、有識者による評価、検討というものは十分な精査がされており、私ども尊重すべきものであるというふうに思う次第であります。 しかし、同時にそういう報告を得ながら、なおきょうのこの参議院内閣委員会における御審議というものを大きな関心を持ちながら実は注目し、それらを踏まえながら予算の作業も間近でありますものですから、できれば早目に四閣僚による御相談もしたい、こういうふうに思っていたところで…
第131回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(五十嵐広三君) 防衛予算につきましては、中期防衛力整備計画のもとで一層の効率化、合理化に努めて、極力経費を抑制するよう努力するとともに、そのときどきの経済、財政事情等を勘案して、国の他の諸施策との調和を図りながら毎年度の予算編成を行うということになっているわけでございます。 平成七年度の防衛予算につきましても、このような方針のもとに、七月の概算要求基準決定の折の経緯、そしてますます深刻な状況になってきている厳しい財政事情等も…
第131回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(五十嵐広三君) 先ほども防衛予算に関します政府の考え方につきましては申し述べたとおりでございますが、今の傾聴すべき御意見等もごもっともと存ずる次第でございます。諸般の財政事情の窮状というようなものもあるわけでありますし、防衛予算につきましてもしっかり検討いたしまして、私ども間もなくの予算編成に臨んでまいりたい、このように存ずる次第であります。
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(五十嵐広三君) 今回の対策は、ウルグアイ・ラウンド農業合意の実施など新しい国際環境に対応いたしまして、力強い農業構造や農業経営の実現、それから住みやすく活力に満ちた農村地域の建設を期するという見地に立って、これからの六年間で必要な対策をむしろ集中的、重点的に取りまとめたものでございまして、決してはらまきであるというようなことは考えていない次第であります。むしろ国際化の中で大変な生産者の御努力をいただきながら、あわせてこのよう…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(五十嵐広三君) そのような御趣旨で努力したいと思います。
第131回 衆議院 内閣委員会 第4号
○五十嵐国務大臣 七月二十日という日は、もう長くこれまで海の記念日として国民にはかなり定着をいたしておりまして、各種の関係する事業等も年々この日に行われているということ等も考えたり、あるいはまた季節からして七月二十日といいますと、海の日としてちょうど適切な季節であろうということ等から考えて、七月二十日という日はふさわしい日ではないか、このように存ずる次第であります。
第131回 衆議院 内閣委員会 第4号
○五十嵐国務大臣 もちろん、それはそういうことで結構だと思います。
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号
○五十嵐国務大臣 政府の広報につきましては、やはりそのときどきの重要な政治課題のようなものは特に重点的に扱うように配慮をいたしているところであります。ウルグアイ・ラウンド農業合意に伴う諸対策につきましては、今日政府の極めて重要な課題だろうというふうに思いますので、そういう点では重点的に考えてまいりたいというふうに思います。 今ちょっとお話ございましたように、十一月には、全国三十一局ネットの「あまから問答」であるとか二十六局ネットの「堺屋…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号
○五十嵐国務大臣 特にそのための会議というものを設ける予定はしておりませんけれども、しかし、御趣旨はごもっともなので、そういう意を体しまして、連絡を密にしながら効果的にやってまいりたい、こういうぐあいに思います。
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号
○五十嵐国務大臣 今北海道の農業について特にお話がございましたけれども、北海道の農業の場合、御案内のようにかなり大規模化が進んでおりまして、酪農、畑作、水田、それぞれの形態で悩みも多いのでありますが、しかし、今日まで本当に血の出るような努力をそれぞれ続けながら、一定の近代化がなされつつあるというふうに思います。 しかし、そのことはまた同時に膨大な設備投資等の負債というものを背負っておるということになるわけでありまして、そういうたくさんの…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号
○五十嵐国務大臣 素人で御質問にお答えできるようなことではないというふうに思いますが、やはり我が国の場合、言うまでもなく、諸外国から比べますと規模が極めて狭いということがございまして、欧米諸国から見ますと、生産性という面では基本的にやはり難しい条件というものがある。そういう条件の中では、単位面積当たりで比較すると、本当に農家の苦労の中でそれなりの生産性は高めているというふうに思うのですが、しかし、規模全体の条件に大きくハンディがあるとい…