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自由民主党衆議院
総発言数
3,442 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会88 件・88%
  • 本会議12 件・12%

※ 全 3,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,442 件中 20 件を表示
自由民主党経済産業大臣2006/05/12

第164回 参議院 本会議 第23号

○国務大臣(二階俊博君) 谷議員にお答えをいたします。 環境税と国内排出量取引制度の早期導入についてのお尋ねでありますが、政府は、京都議定書の目標達成計画に基づく施策実施について全力を挙げて今日取り組んでいるところであります。この目標達成計画では、これらの施策の進捗状況を見ながら、環境税や国内排出量取引制度などについても総合的に検討を行うこととしております。 経済産業省としては、小泉内閣の大方針であります環境問題と経済成長の両立という面…

自由民主党経済産業大臣2006/05/12

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(二階俊博君) 商工中金に対する中小企業者の皆さんの期待というものは今日まで大変なものを感ずるものでありますが、それだけに、これからのこの民営化、完全民営化に移行していくに際して政府としてもきちっとした対応をしていかなくてはならない。 今、中馬担当大臣から御答弁になられたように、これから制度設計に入っていくわけでありますが、私は、その際にも、本当に苦しいときに商工中金が支えてくれた、そして今日大きく成長することができた、当時は…

自由民主党経済産業大臣2006/05/12

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(二階俊博君) この時期におきまして、的を得たといえば的を得た大変大事な御指摘でありますが、しかし、微妙な時期でもあります。お気持ちを体して、我々これから中馬大臣を始め関係閣僚とも折衝してまいりたい。気持ちは同じでございます。

自由民主党経済産業大臣2006/05/12

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(二階俊博君) 御指摘になられたように、商工中金が中小企業向けの金融機能を果たすためには必要な自己資本比率を確保するということは重要な課題であります。こうしたことから、先ほども申し上げましたが、行政改革推進法案でも、中小企業に対する金融機能の根幹が維持されることとなるよう必要な措置を講ずるものとする、このように明記されておるわけであります。 今後の論点整理におきましても、これからの詳細制度設計についての方向性というのはだんだん…

自由民主党経済産業大臣2006/05/12

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(二階俊博君) 今後、詳細な制度設計を行う上において、私としては、そうした議員各位の御提言を踏まえて私どもとしての積極的な要望をさせていただきたいというふうに考えておるわけでありますが、今私がここで具体的に方向性を申し上げるということは、だんだんと自らを縛ると同時に、制度設計を円満な形で決着を付けるということには多少距離が出てまいりますので、そこは慎重に対応したいと思いますが、お気持ちはよく理解をいたしております。

自由民主党経済産業大臣2006/05/12

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(二階俊博君) 私もこの点につきまして、もう数え切れないほどの回数の答弁を繰り返してまいりました。答弁を読み返してみますと、かなり踏み込んだ答弁もしてきておるわけであります。それは、私どもは、やはり中小企業を担当する役所として、中小企業の皆さんの立場に立って当然のことであります。しかし、いよいよこの法案が成立した後に具体的な制度設計に入っていかなくてはならないわけでありますから、ここで結論めいたことを私が言い切るということはい…

自由民主党経済産業大臣2006/05/11

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(二階俊博君) 完全民営化後の商工中金について、中小企業融資が切捨てになるような事態というものを生じさせないということが極めて重要であります。 ただいまの御質問につきましては、私どもとしては、先般の衆議院の特別委員会における附帯決議等も十分踏まえて、関係者の皆さんの心配を取り除いていくために今後の制度設計においてどう対応しようかというところが一番の問題でありますが、今御指摘の点等も十分勘案して対応していきたいと思います。

自由民主党経済産業大臣2006/05/11

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(二階俊博君) 時間が迫っておりますので手短に申し上げますが、商工中金の完全民営化に当たっては、必要な財政基盤を確保するための措置を講ずると、これは行政改革推進法案の中に明記されておるわけでありますが、先般、衆議院の行革特におきましても、この政府出資のかなりの部分の準備金化等強固な財務基盤を確立すべしだという全会一致の附帯決議がなされております。 この二つの重要な御指摘を受けて、我々は今後におきまして制度設計を行っていくわけで…

自由民主党経済産業大臣2006/05/11

第164回 参議院 経済産業委員会 第13号

○国務大臣(二階俊博君) ただいま松村議員からこの経済連携協定に対する大変御理解の深い御質問をちょうだいし、激励をちょうだいしたような思いをいたします。 この問題につきまして、まず東アジアにおける経済の発展を牽引しているのは、何といいましても日本企業を中心とする直接投資活動が活発化しているからであります。こうした企業活動を通じまして、東アジアには非常に緊密な生産分業ネットワークというものが形成されつつある、また事実上、されていると申し上…

自由民主党経済産業大臣2006/05/11

第164回 参議院 経済産業委員会 第13号

○国務大臣(二階俊博君) 今お尋ねのとおり、日韓両国、正に隣り合う先進国同士であります。ともに東アジアの経済のリーダーとしてお互いに自負しておるわけでありますから、日韓EPAは東アジアにおける極めて質の高い経済連携という意味で重要な視点だと考えております。 私は以前に自由民主党の役員をしておりました当時、韓国の経済界のトップリーダーの皆さんが自民党本部においでになりまして、この問題について大変強い、熱心な、早く協議を始めましょうというこ…

自由民主党経済産業大臣2006/05/11

第164回 参議院 経済産業委員会 第13号

○国務大臣(二階俊博君) ただいまお示しのとおり、昨日、経済財政諮問会議におきまして、経済連携促進に関する主要閣僚間で取りまとめた工程表、これを基に相手国や候補国ごとに目標時期を明示して、今後、この工程表を念頭に置いて、民間の皆さんの御協力をいただきながら取り組んでいきたいと思っております。 ただ、特に経営上の問題、民間の企業経営等について経験の深い松村議員でありますが、私は、これ、かなりのスピードでやっていかないことには民間の皆さんの…

自由民主党経済産業大臣2006/05/11

第164回 参議院 経済産業委員会 第13号

○国務大臣(二階俊博君) 大変難しい御質問でございますが、農業一般にかかわらず、我々が経済成長戦略を積極的に展開する上で、ややもするとこの所掌範囲を乗り越えかねないような問題がたくさん起こってくるわけでありますが、それはもう私が責任を持つから積極的に、国民の皆さんのためになる政治をやり行政をやっておるわけですから、だれの分野だとか、だれの顔を立てるとかっていう、そんなことを構う必要はないということを私は役所で申しております。 今御質問の…

自由民主党経済産業大臣2006/05/11

第164回 参議院 経済産業委員会 第13号

○国務大臣(二階俊博君) 議員も御承知のとおり、今日、日中間の貿易額が千九百億ドル、日本の対中国への直接投資が六十五億ドルと、日中両国は経済的に深く結び付いているわけであります。 こうした中で、既に中国に進出しております日系企業が最も重視していることは、制度の不透明性という問題について、この点を何とかしてほしいという要望、さらに知的財産権の問題。これらのためには、政府として経済連携を検討する上の前提としてWTOのルールの着実な履行を求め…

自由民主党経済産業大臣2006/05/11

第164回 参議院 経済産業委員会 第13号

○国務大臣(二階俊博君) 経済連携協定の推進が重要であるということは、もう先ほど来、度々御意見をちょうだいしているところでありますが、私は、やはり関係各省が緊密に連絡を取りながら、正にオール日本で対応していくべき問題だと思っております。 そこで、このEPAに取り組むための部署を新設する云々ということで御提言をいただいておるわけでありますが、私ども調べたところによりますと、韓国でも三十二名ぐらいの人員で対応されておるというわけでありますが…

自由民主党経済産業大臣2006/05/11

第164回 参議院 経済産業委員会 第13号

○国務大臣(二階俊博君) 我が国は、ASEAN全体とのEPAに先行して、ただいまお尋ねありましたように、シンガポールやマレーシア、タイなどとの二国間のEPAを進めております。こうした二国間のEPAは、二国間の貿易実態を踏まえて高いレベルの貿易自由化や投資ルールの整備、更に知的財産の保護、そうしたお互いの産業を発展させるために経済協力等の幅広い分野を盛り込んだ質の高いものであります。 こうした二国間のEPAと併せて、ASEAN全体、ASE…

自由民主党経済産業大臣2006/05/11

第164回 参議院 経済産業委員会 第13号

○国務大臣(二階俊博君) 大変御親切に御心配をいただき、ありがとうございます。 東アジアを中心としたこの経済連携協定を進めるということは政府の基本方針であります。東アジア諸国と経済連携協定、ASEAN全体とのEPAの取組等につきまして、今朝ほど来、各委員の皆様から御質問がありましたが、その御意見の中でもしっかり推進するようにという意見が大宗を占めておったわけであります。私は、この議会の皆さんのそうした声というもの、国民の皆さんの声を尊重…

自由民主党経済産業大臣2006/05/10

第164回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○二階国務大臣 まず、答弁の前に、吉川議員から、経済産業省が今担っております重要な課題についてそれぞれ御開陳がございましたが、大変な御理解をいただいておりますことに改めて感謝を申し上げたいと思います。 お尋ねの国際エネルギーフォーラム、IEFでありますが、ちょうど、世界各国から五十九カ国、六つの国際機関が参加をいたしました大変重要な会議でありました。殊に、開かれた会議はたまたま定期的な会議であったわけでありますが、石油エネルギーがこのよ…

自由民主党経済産業大臣2006/05/10

第164回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○二階国務大臣 吉川議員から、エネルギー問題に対して、大変深刻な状況であるという現状を把握されて、的確な御質問をちょうだいしました。私どもは、まず、そのことを参考に、今後対応してまいりたいと思っております。 申すまでもなく、エネルギーは我が国経済、産業にかかわるまさに生命線であり、この安定供給確保こそ国家の重要な課題であり、まさにエネルギー安全保障にかかわる問題だと思っております。 また、国際的には、原油価格の高騰が、御質問にもありまし…

自由民主党経済産業大臣2006/05/10

第164回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○二階国務大臣 先月の下旬、お話のとおり、博鰲アジアフォーラムに出席をいたしました。その際、中国を代表して曽慶紅国家副主席が御出席になっておられました。 まず、この同フォーラムにおきましては、中国の曽慶紅国家副主席が演説を行い、出席者に対してのごあいさつと同時に、中国の政策につきまして概略的なコメントがございました。ことしから始まる中国の第十一次五カ年計画において、中国は科学的発展の展望及び調和のとれた社会の構築という要求の着実な実行に…

自由民主党経済産業大臣2006/05/10

第164回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○二階国務大臣 中国の海事局が提示しました航行通告に対しましては、外交ルートを通じて照会を行うとともに、これに対し、中国側より技術的な誤りがあった旨の説明が外務省を通じてありました。その後、四月十八日にこの航行通告は修正をされております。しかし、外交ルートを通じて、これまた東シナ海資源開発問題に関する本格的な協議が始まった重要な時期である旨を指摘し、このような事態の再発防止を重ねて中国側に強く求めておるところであります。 また、東シナ海…