二階俊博
会議録に記録された「二階俊博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,442 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災13 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- GX・脱炭素3 件
- 観光・インバウンド3 件
- こども・子育て2 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 本会議12 件・12%
※ 全 3,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(二階俊博君) 広中議員にお答えをいたします。 新たな成長戦略の中の環境関連の雇用創出事業についてのお尋ねでありましたが、現在はともすれば経済が萎縮してしまいがちな状況にあるわけでありますが、私は、こうしたときこそ更にこのピンチをチャンスにという気概を持って将来を見据えた新たな産業を創出し、二十一世紀にふさわしい経済産業構造の構築を目指していく必要があると考えます。 さきに閣議で決定しております新経済成長戦略を基礎としながら、…
第171回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(二階俊博君) 太田議員にお答えをいたします。 中小企業に対する公的金融支援についてのお尋ねがありました。 大要は既に総理から御答弁申し上げたとおりでありますが、我が国の経済と雇用を支える中小・小規模企業がかつてない苦境に直面していることは、御指摘のとおりであります。この資金繰りに万全を期すために、公的資金を強化することが重要であります。 第二次補正予算により、既に、総理が申し上げたとおりでありますが、セーフティーネット貸し付…
第171回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(二階俊博君) 田中眞紀子議員にお答えいたします。 民間企業への公的資金注入についてのお尋ねでありました。 最初に申し上げておきたいのは、ただいま私たちが検討中の制度は、企業に直接公的資金を投入するものではありません。 世界的な金融危機の影響により一時的に自己資本が大きく減少し、出資を受けなければ資金調達が困難な企業が生じるおそれがあり、また、雇用にも影響を及ぼすことがありますので、これらの問題について、現在、経済産業省におい…
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(二階俊博君) 基本的にはただいま斉藤大臣がお答えになったとおりでありますが、私ども、このような経済情勢の中ではともすれば経済全体が萎縮しがちでありますから、ただいまは我々この補正予算もお願いし、金融の面でこの緊急事態をどうしても乗り越えなくてはならないということで頑張っておりますが、私は、それだけでいいかといったらそうではなくて、やはりこれからは働く人のための仕事をつくっていかなきゃいけない、あるいはまた将来に対する展望を開…
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(二階俊博君) 経済産業省としては、太陽光発電やあるいは風力発電、再生可能エネルギーをエネルギー政策上の最重要課題として取り上げておることは御承知のとおりであります。そして、我々はこれにメタンハイドレートなんかも加えて国際的にもこれを普及していくことについても配慮しておりまして、外国の要人などにも日本の新エネルギーパークなどにもお越しをいただいております。四月の十九日に産油国そして消費国の大きな国際会議が日本で開かれますが、そ…
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(二階俊博君) 委員長の御指名によってちょっと答弁させていただきます。 再生可能エネルギーに関する分野は、我が国の国際的にも強みとする分野であると同時に、今後の成長が期待される市場であります。したがって、今後、関係省庁と十分連携しながら、先ほど来話題になっております成長戦略を策定する際にこれを着実に実行できるように対応したいと考えております。
第171回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(二階俊博君) ただいま基本的には法務大臣がお答えになったとおりでありますが、御指摘のとおり、会社は株主だけではなくて従業員の皆さんや取引先、そして顧客、また地域といった多様なステークホルダーと健全な関係をお互いに維持発展させていくことによって初めて企業価値、いわゆる存在価値を生み出していくわけであります。会社は企業価値を高めながら存続していく組織、そういう意味では、株主はこの企業価値が高められてこそ配当などによる利益を受ける…
第171回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(二階俊博君) 拡大の数につきましてはただいま議員がお話しになったとおりでありますが、元々はそんなに多かったわけではありませんが、今度の経済対策を打っていく上において、どうしても業種の拡大を図っていくということが重要であると思い、各地方の商工会議所、商工会、あるいはそれぞれの都道府県等からも御意見を伺い、ここで必要なものはどれほどあるかと、そしてだんだんと金融関係が緊張してくる状況の中で、各業種の皆さんから要望、要請等がたくさ…
第171回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(二階俊博君) 議員の御主張のとおり、そういう声はあちらこちらからお聞かせいただいております。 しかし、このことは、対象業種としたその業種の方々の経営を安定化させる、そのための資金を特定の業種に流していくということが基本であって、どれもこれもみんな同じだというふうにしてしまえばそれだけ薄まっていくわけでありますから。私たちは、このことに関しては今現在は八割程度カバーしたところでありますが、いまだに今お話しのようにそれぞれの業種…
第171回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(二階俊博君) もう質問者の藤末先生から答弁も大体おっしゃっていただいたようでありますが、私どもとしては、一日も早く補正を成立させていただきたいというのはこれは政府としては当然でございますが、中小企業関係を預かる経済産業省としては、このことを毎日グラフを見ながら我々は日報のように毎日毎日検討しておりますが、これは早期に成立させていただきたいという思いは人一倍持っております。
第171回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(二階俊博君) ただいまのような問題といいますか御要望は、中小企業の皆さんからも時々懇談会等で提示されております。したがって、我々もそのことについては十分念頭に入れて今後検討の対象にしていかなきゃいけないと、こう思っておりますが、今直ちにこれに対してどうするということを申し上げられる段階ではありません。
第171回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(二階俊博君) 御質問の緊急保証制度は、当初、原油、原材料高に対応するという観点から、ちょうど昨年の八月ごろであったと思いますが、緊急総合対策で導入が決定されたわけであります。その後、国際金融不安、それに伴う国内の景況悪化等を踏まえて制度を拡充してきており、十月のいわゆる生活対策で二十兆円に保証枠を拡大することにいたしました。また、原油、原材料対策だけではなくて、売上げの減少などに苦しむ業種の方々に対して幅広く対象とするなど、…
第171回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(二階俊博君) なぜ医療機関が排除されているかと言われる趣旨だと思いますが、厚生労働省において業況の実態等を把握しておられるわけでありますから、診療報酬等との関係もいろいろと調査をされておるわけであります。これらの提案をよく我々も整理した上で今の御質問に対して判断をしてまいりたいと思いますが、我々は、経済産業省が掌握しておる各企業の問題、特に中小企業対策、このことに没頭しておりまして、医療がどうだこうだというところまでは正直言…
第171回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(二階俊博君) 電気事業者に対し長期間にわたって高価格で買取りを義務付ける固定価格買取り制度については、ドイツなどで導入されておりますが、太陽光発電の導入がこれによって増加しておることはそのとおりであります。 固定価格買取り制度は、固定価格での買取りを電気料金に転嫁するために、電気料金の恒常的な値上がりの要因につながるという点があります。発電事業者のコスト削減インセンティブが働きにくいといった側面も有しております。このような観…
第171回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(二階俊博君) 経済産業省としてはこの委員会にオブザーバーで参加をさせていただくということになっておりますが、経済産業省としてはそれなりのレベルの高い担当者を派遣しようと、こういうことでありまして、その状況を十分把握し、今後対応していきたいと思っております。
第171回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(二階俊博君) 先ほどから直嶋議員の御意見を伺っておりましたが、まず製造業への派遣労働については、直嶋議員が一番詳しいところでありますが、景気拡大期には雇用の受皿を広げて失業率を低く抑えるということに貢献してきたことは事実であります。また、人材確保が困難な中小・中堅企業が必要な労働力を確保する上でも役に立ってきたと思う面があります。 そこで、今回のような景気後退の中で、特に電機、電子やあるいは自動車産業などの製造業において派遣…
第171回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(二階俊博君) 雇用の関係はやはり企業のそれぞれのケース・バイ・ケースでございますから、一概にそこを抑えたからどうなるかということは申し上げられませんが、今後我々は、今御意見のありましたとおり、今の社会の状況を見ながら対応を考えていきたいと思っておりますが、取りあえずこの二次補正予算及び二十一年度予算案における雇用対策について若干申し上げておきますと、雇用吸収力のある企業を、関係機関を私どもは総動員をしまして千社以上の掘り起こ…
第171回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(二階俊博君) 倒産件数の増大の背景としては、景気が急速に悪化する中で中小・小規模企業の売上げが減少しておること。さらに、資金繰りが悪化するとともに、金融機関の貸出態度にも厳しい状況になっているのではないか。中小・小規模企業の景況感に関する調査でも、売上げ、資金繰り、金融機関からの借入難易度の指数はいずれも悪化しております。 こうした中小・小規模企業の資金繰りの円滑化のために、緊急保証とセーフティーネット貸付けの実施に全力を挙…
第171回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(二階俊博君) 銀行の責任共有制度については、今まで二〇%銀行がその責任を負い、そして保証協会と役割を分担してきた経過がありますが、今日このような運転資金の不足と倒産等が予想される、こういう状況の中において、私どもはこれを政府が一〇〇%の責任で対処するという方向で今取り組んでおるところでありますが、今後とも、この事態の推移を見ながら、保証協会等につきましても一層強力にこのPR活動等を行って、金融問題についての真に困っておられる…
第171回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(二階俊博君) 今お尋ねの件でありますが、私どもとしては個別の金融機関の審査方法について承知している立場ではありませんが、一般論を申し上げれば、議員御指摘のように、金融機関が融資判断を行うに当たって、やはり借り手の経営状況や財務内容に関する情報が必要とされるものであるということは当然でありますが、中小・小規模企業への融資判断については、外形的な基準だけではなくて、それぞれの事業の実情を十分にしんしゃくして行うことが必要であり、…