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国民新党内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
2,352
直近の所属会派
国民新党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2010/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会65 件・65%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,352 20 を表示
国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/04/20

174参議院 財政金融委員会 第10号

○国務大臣(亀井静香君) 金融庁自体が、また私が金融庁の担当大臣として今後の展開について具体的に相談に乗っておるわけではありませんけれども、さっき申し上げましたように、知事が渾身の力を込めてこの問題解決、二番目のステージに移っていかれる前に第一ステージにおいておやりになることが私はたくさんあるんではないかと思う。第一ステージにおいて知事がそういうことをおやりにならないで他の銀行と提携するとかどうこうするとか言われましても、これは相手のあ…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/04/20

174参議院 財政金融委員会 第10号

○国務大臣(亀井静香君) もう金融庁といたしましても、東京都がこれは言わば主導をして、東京都の政策目的、そういう観点からもこれは設立されておるわけでありますから、これがおかしくなっていくという状況を金融庁はただ手をこまねいて見ておるというわけにはまいりません。金融庁にどこまで能力あるかということになると別でありますけれども、もう全力を挙げて、やはり新銀行がきっちりと立ち上がっていただく、そういうことに金融庁としては全力を挙げて、これはさ…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/04/20

174参議院 財政金融委員会 第10号

○国務大臣(亀井静香君) 担当大臣としても、これがどうなるかということは看過できない問題でありますので、私は、都知事ともそういう面についての意見交換をもう具体的にやってまいりたいと。そうして、金融庁としても、今おっしゃいました金融庁として持っておるあらゆる権能、ノウハウを全面的にバックアップをそれをもってしていくということをやらしたいと、このように考えております。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/04/20

174参議院 財政金融委員会 第10号

○国務大臣(亀井静香君) 先ほども申し上げましたが、議員が御指摘のように、放置できる問題じゃございませんので、ある意味では依然として最高責任者だと思います、知事は、株主であるとかなんとかという以上に。私は、知事とも直接お会いをして意見交換もしたいと思っておりますし、同時に、やはり大勢の中小零細企業の方が知事と同じように夢というか、それに希望を託しておられた面もあるわけでありますから、また現にそれに従って融資を受けられた方、申込みをされた…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/04/20

174参議院 財政金融委員会 第10号

○国務大臣(亀井静香君) 私は、着任以来、かねがね現在の金融機関が、残念なことでありますけれども、もう長い期間にわたってそうした本来の社会的責任、それをどうも忘れているんじゃないかと思われるほどのそうしたマターが私は本当に目立ち過ぎている。それについて、金融庁が力でこれを監督検査という形でやっていくだけではなくて、金融機関自体がやっぱりこれを反省をして、本来の姿に立ち戻っていただくことをしなければ、私はどんなに金融界から批判されようとも…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/04/20

174参議院 財政金融委員会 第10号

○国務大臣(亀井静香君) 私は、信金、信組の組織を持っている一般の金融機関とは違った意味の性格、それをある面ではきっちりと生かした、そういう特性を生かした業務展開を強くお願いをしたいと思うわけでありまして、基本的には、かつて一時非常に盛んでありましたただ単なる合併とかあるいは廃業してもらうとか、そういうような形式的に強化されたというような、そういうことじゃなくて、中身においてのやはり私は地域に密着したそうした活動を是非展開してもらいたい…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/04/20

174参議院 財政金融委員会 第10号

○国務大臣(亀井静香君) 私は、前政権が色濃く、いわゆる市場原理といいますか、競争原理、それにウエートを置いた形で金融行政をやろうとしてこられたという経緯がございますから、前政権におかれたそういう問題意識をそのまま我々としては継承するということではございません。 しかし、前政権下においても金融庁が必死になってこの金融界の中長期的な安定、健全な発展のためのいろんな努力をしてきたことも事実でございますので、現政権下においてもそういう過去の努…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/04/20

174参議院 財政金融委員会 第10号

○国務大臣(亀井静香君) 先ほども申し上げましたように、信金、信組につきましては、その設立の趣旨、組織上の他の金融機関と違った特性も持っておるわけでありますから、この相互扶助的な、自主的な運営というものをやはり見据えながら金融庁としても対応をしていかなければならない。 しかし一方、重要な金融、この行政上役割を果たしておるこれらに対しては、国家としての金融行政上の責任をやはり同じように果たしていかなければならないと。そういう観点においては…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/04/20

174参議院 財政金融委員会 第10号

○国務大臣(亀井静香君) 党としても異存はないと考えておりますが、特に大塚大臣の見解に私は相当いつも同感を覚えておりますので、この問題についても私はそういう方向で進んでいくべきだと、このように考えております。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/04/20

174参議院 財政金融委員会 第10号

○国務大臣(亀井静香君) どうも私の言うことをまともに素直にマスコミ等は取り上げてくれない癖が付いておりますので、議員にもそういう空気が伝わっておるんじゃないかと思いますけれども。 私が、この信金、信組等、メガバンクに比べて言わば信用力が弱いと預金者から見られておるところについて、このゆうちょ銀行が一千万額を上げた場合、そういう面について、この信用力という面において不安が起きるということであるのであれば、この皆さん方についてもメガバンク…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/04/20

174参議院 財政金融委員会 第10号

○国務大臣(亀井静香君) ゆうちょ銀行も、これも我が国における重要な金融機関の一つであります。これがどういう事業展開をしていくかということは、国民経済的にも地域経済的にも、また我が国の金融分野における影響もこれは大きなものがあるわけでありますから、そういう観点から見た場合、ゆうちょ銀行は、その信用力という意味において、信金や信組に比べてこれが極めて困難な状況に、預金の支払不能というような状況に陥る可能性は少ないだろうという、そういう信用…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/04/20

174参議院 財政金融委員会 第10号

○国務大臣(亀井静香君) 私は、基本的な考え方、菅大臣の考えのとおりだと私は思っております。このデフレスパイラルと言ってもいい状況に日本だけが沈んでおるという状況というのは、今までの景気が良くなったり悪くなったり、その景気循環ということだけの中で我々が財政・経済運営を政府としてやった場合、これは脱することは私はできないだろうと思っております。 そういう意味で、菅大臣が、今まで民間での需要創出について前政権が失敗したその経験を踏まえて、現…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/04/16

174衆議院 財務金融委員会 第14号

○亀井国務大臣 議員からきつい御指摘がございましたが、議員御承知のように、内閣の支持率が上がった政権というのは小渕内閣だけですね、私が承知しているのでは。あとは全部下がっていきます。 この内閣、強い国民の期待のもとで三党連立政権として発足したわけですが、私、閣内におりまして、私も自公政権の閣僚もしておりましたけれども、この内閣はやはりすごいと思いますよ。私も別に自分がおったかつての内閣をけなすわけじゃありませんけれどもね。各閣僚が本当に…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/04/16

174衆議院 財務金融委員会 第14号

○亀井国務大臣 私は、三十年以上この国会議員の席を汚しておりますけれども、自民党時代も、議員御承知のように、ずっといろいろ、間欠泉が噴き上げるように、政治と金の問題というのは噴き上げましたね。個々には言いませんけれども、非常に大きな問題もありました。 その過程の中で国会がどういう対応をしたかという問題がありますけれども、私は今まで終始一貫、国会はやはり、課せられている、国政についている責任を果たすことに全力を挙げるべきであって、司法の場…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/04/16

174衆議院 財務金融委員会 第14号

○亀井国務大臣 私はまた同じことを申し上げますけれども、私もかつて自民党の幹部として、そういう案件に対して、野党に対していろいろと対抗したという経験もあります。これはしかし、国会対策とかそういう問題じゃないんです。我々はそこを勘違いしてはいけないですね。国権の最高機関たる国会のありようの問題なんです。 それを、司法の場において解決されるべき問題を、国会の場において、私はいわゆるパフォーマンスとは言いません、ショーとは言いません、そういう…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/04/16

174衆議院 財務金融委員会 第14号

○亀井国務大臣 ワシントン・ポスト紙がアメリカの有力紙であることは承知をしておりますけれども、有力紙の報道とは思えない常軌を逸した報道をされておられる、私はこのように思います。同盟国である日本の総理に対して、いわば推測のような形でそういう記事をお書きになる。私は、こういうものに対して、議員がおっしゃるように恥ずかしいということよりも、もう憤りを感じます。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/04/16

174衆議院 財務金融委員会 第14号

○亀井国務大臣 総理は、ある意味では内外の、ちゃんとした正確な理解をされない中においても、歯を食いしばって、嫌な顔をされないで、上を向いて、まあ宇宙人ですけれども、頑張っておられる姿というのは私はすばらしいと思います。 だって、ワシントン・ポストに書いてあるように、約束を守らないといって、五月末までまだ時間があるじゃないですか。五月末になって、言ったことを守らないといって書くならまだしも、今の段階においてそういうことを書く自体は、日本の…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/04/16

174衆議院 財務金融委員会 第14号

○亀井国務大臣 オバマ大統領と鳩山総理の間のいろいろなやりとりについて、正確な情報なくして、揣摩憶測に近い形でこれを批判すべきではないと私は思います。オバマ大統領が、いやしくも一国の大統領の方が、今日この時点において、同盟国である日本の総理に対して不信感を持つというように思われるような発言をされる、そんな軽率な大統領ではないと私は思っております。 委員、五月末にはちゃんと決着しますから、御心配要りません。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/04/16

174衆議院 財務金融委員会 第14号

○亀井国務大臣 もともと今度の会合というのは、核問題で集まっておるわけであって、それについての議論をされたということであって、本来、普天間問題について協議をしようということで総理は出かけていかれたわけでも何でもありません。現在も、鳩山総理は真剣にこれを解決する努力をされておる。その途中においてオバマ大統領にああいう言葉をおっしゃったというのは、極めて適切な、当然のことをオバマ大統領に言っておられる、それに尽きると私は思いますよ。 大体、…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/04/16

174衆議院 財務金融委員会 第14号

○亀井国務大臣 私は、政府として、今喫緊にオバマ大統領とさしで日米首脳会談をやらなければならない、そういう重要案件があるというふうには聞いておりません。