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自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2007/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
自由民主党防衛大臣2007/06/12

166参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(久間章生君) 委員長、委員長。

自由民主党防衛大臣2007/06/12

166参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(久間章生君) 私自身は、三週間というのは、そのはっきりした文書に、ルールは見ておりません。ただ、出した日付と何日まで保存と書いてありますので、それまでは保存しなさいという意味で、その日数を取りますと三週間になりますから三週間、三週間というふうに言ってしまっているんで、私の言い方が不正確なら何日まで保存という、その期間は三週間だったから、三週間たったら破棄しなさい、あるいは保存しなくても結構ですよという文書だというふうに理解し…

自由民主党防衛大臣2007/06/12

166参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(久間章生君) 防衛省が自ら対外的に明らかにした文書については、これはその内容等についても明らかにしなければなりませんけれども、おたくが入手した文書について、こちらがそれについてどうこう論評すること自体はそういう情報収集の在り方等についてコメントする格好になりますので、それはこちらとしては今後の活動にも支障が生じますので、そのおたくの文書を前提としてそれについてコメントするわけにはいかないという、その辺の事情については御理解い…

自由民主党防衛大臣2007/06/12

166参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(久間章生君) 私は肯定もしないし否定もしておりません。 要するに、私の方の文書じゃ、私自身が、私自身じゃない、防衛省自身が出した文書じゃありませんから、共産党さんが入手された文書が正しいとか正しくないとか、そういうのを調べて、おたくが入手したのは正しかったと言う必要もないんじゃないかと思っているわけです。

自由民主党防衛大臣2007/06/12

166参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(久間章生君) 先ほどから言っていますように、防衛省が出した、防衛省の責任において出した文書ならばそれが間違っていないということを、それをまた確認しなければなりませんし、確認する義務もございますが、共産党さんがよそから、自衛隊の関係者からもらったんだといって持ってこられた文書を、これ本物かどうかと言われてそれを確認するこちらは責務はないんじゃないでしょうか。

自由民主党防衛大臣2007/06/12

166参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(久間章生君) おたくから見せられた文書しか見ておりません。こちらの方は先ほど言いますように保存文書はないわけですから、ないものを見れと言われてもそれは無理なわけでありまして、それは何らかの格好でそういうやつを、残っている場合もそれはあるかもしれませんが、それは偶然残っているかもしれないことであって、保存文書ならそういう保存文書として確認できますけれども、それでないやつについては確認しようがないわけです。

自由民主党防衛大臣2007/06/12

166参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(久間章生君) 保存の義務がないものについて配付先を、だれだれに配付したかという記録を求めるというのは無理だと思うんですよ、やっぱり。保存文書だったら、それをちゃんと保存の期間中、だれにどういうふうな文書を出したかという記録は取らなきゃなりませんけれども、ちょうど政治資金規正法も、過ぎた場合は、保存期間が過ぎた場合には、それは幾ら求めても取れないのと一緒だと思うんですよ。

自由民主党防衛大臣2007/06/12

166参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(久間章生君) 先ほどから何度も申し上げておりますように、防衛省・自衛隊が保有している資料と共産党が入手した資料の対応関係について述べることは、我が方の情報活動の内容を明らかにすることにつながりかねず、自後の活動に支障を生ずるおそれがあることから差し控えたいと思います。 ということは、はっきり言って、その内容と、もしうちの方で調べた内容と違っていた場合には、また合っていた場合には、それぞれ、こちらの文書の処理の仕方、あるいはま…

自由民主党防衛大臣2007/06/12

166参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(久間章生君) ない場合、ない場合。

自由民主党防衛大臣2007/06/12

166参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(久間章生君) それに限らず、注意文書についてはそうであります。

自由民主党防衛大臣2007/06/12

166参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(久間章生君) みだりに外部の者に渡しちゃいけないことになっているわけですからね、注意と書いてある文書は。それに、その話じゃないですよ、注意という書類についてはそういうことになっているわけですから。その注意文書がもしそういうほかの人に渡ったということは、それは余りいいことじゃありませんね、良くないことですね、管理の仕方として。

自由民主党防衛大臣2007/06/12

166参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(久間章生君) 手のうちが分かってしまうかどうかは別としまして、そういう情報収集した資料をむやみに他の人に渡すということはあってはいけないというようなことで注意文書にしておるわけでありますから、それを共産党さんにもしだれかが持っていったとすれば、その態度は、もし隊員内だとすれば良くないことですね。

自由民主党防衛大臣2007/06/12

166参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(久間章生君) いや、まだ私は一昨日の懇談会の内容等についてつまびらかに聞いておりませんので、これに論評するわけにもいきませんし、注意深く見守ってまいりますけれども、政府のいろんな解釈も今までの積み重ねがありますから、そういった解釈との関係がどう整理されるか、これからいろいろとまた、政府は政府としてまた議論しなきゃならないし、今は有識者懇の形での意見だと思いますから、それがイコール政府だというふうに考えられるのは少し早いんじゃ…

自由民主党防衛大臣2007/06/12

166参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(久間章生君) 後から詳しくは事務方から聞いていただいて結構ですけれども、やっぱり機密漏えいというようなそういう問題も起きてきましたので、漏えいにつきましては罰則を強化するという、そういうことをやったわけですね。そのときに、その保全もきちんとしようということで、今までの調査隊をそういう機密の保全についてもやれるような形で保全隊をつくったわけであります。 だから、今までの調査隊がじゃなくなったのかといいますと、調査隊のやっていた…

自由民主党防衛大臣2007/06/12

166参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(久間章生君) 自衛隊法というよりも、防衛省設置法第四条第十九号に規定する事務を所掌する防衛施設庁が実施する現況調査に対して、国家行政組織法第二条第二項の規定の趣旨を踏まえて防衛省内の一機関であります海上自衛隊が行ったということであります。

自由民主党防衛大臣2007/06/12

166参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(久間章生君) 百条の規定は、それは地方自治体からの要請があった場合の手続を書いているわけでありまして、国家行政組織法上の規定については、政令で定めるところじゃなくて、それは、国家の行政機関からの依頼がある場合にはそれはやれるということを書いているわけであります。だから、政令に委任していないわけですね。

自由民主党防衛大臣2007/06/12

166参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(久間章生君) いや、そういうわけではありませんで、やっぱり国家行政組織法は、他の省庁の場合からは正式な依頼があった場合です。今度は、防衛省の中でありましても、一応そういう形で形式的には防衛施設庁から海上自衛隊に対する依頼が今度の場合はあっております。 今度は、防衛施設庁がなくなった場合にはどうかというのは、それは次の問題ですけれども、それは防衛省内の内局でございますが、やはり一応内局の局長から形としてやはり依頼をする形を取る…

自由民主党防衛大臣2007/06/12

166参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(久間章生君) 私の理解しているところでは、まずキャンプ・シュワブに造るということが決まって、それが実現可能になって初めて海兵隊はグアムに移転することになるわけですね。だから、作業としては進んでおりますけれども、キャンプ・シュワブへの普天間の移設が成りませんと海兵隊はグアムにも行かないわけです。グアムに行かないということになりますと、嘉手納以南のやつは計画は作れても具体的な今度は移動しないことになりますから、どういう部隊がどう…

自由民主党防衛大臣2007/06/11

166参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(久間章生君) まず、警備上の問題あるいは遭難からの救助というのは警察であり海上保安庁でありますから、当然そちらには防衛施設庁からもお願いしておったわけであります。しかしながら、数年前のあの海上の調査をしようとしたときに、とにかくやぐらから引きずり下ろす、海の中に引っ張り下ろす、ああいうような状況のときに、万一のことがあったらいけないということで、私の場合は自衛艦に万全を期して遠くから見守ってでもおってもらいたいという気持ちが…

自由民主党防衛大臣2007/06/11

166参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(久間章生君) この際、沖縄の人にも理解していただきたいのは、戦後できました日本の自衛隊というのは、民主国家にとって必要最小限の実力の保持をする組織としてあるわけでありまして、これは国民に銃口を向けるためのものじゃないわけでありますから、戦前の軍隊と一緒に見られるというのは自衛官にとっても大変気の毒なことでありますし、そういう間違った考え方を是非沖縄の人にもやめていただきたいという思いもあります。 それは、戦前のいろんな、ある…