久間章生
会議録に記録された「久間章生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2007/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛87 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会100 件・100%
※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○久間国務大臣 論理的には、後方支援は憲法上できないことはないわけであります。ただ、武力行使と一体化する、あるいは一体化としてとらえられる可能性が非常に強いので、だから必要以上に、もうちょっと一歩引いて、後方地域での支援、そういう形にしておりまして、後方地域は、武力紛争に巻き込まれない地域ですから、そこでの支援は支援として、武力行使との一体化にならないということが非常に区別されやすいということで、二重のハードルを設けておるわけであります…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○久間国務大臣 先ほどから言いますように、後方支援といっても憲法上は許される場合があるわけでありますが、それを一〇〇%じゃなくて一二〇%用心してつくっているのがこれまでの法律だ、そう認識していただければいいわけでありまして、だから、そういうようなことで私は従来からやってまいりましたし、現在もその気持ちでございます。 しかしながら、これは国会で決められることでありますから、ここまではやれるじゃないか、そういう解釈なりあるいはまた意見なり、…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○久間国務大臣 ただいま議題となりました防衛省設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 防衛省の所掌事務をより適正かつ効果的に遂行し得る体制を整備するため、防衛施設庁を廃止し、同庁の事務を防衛省本省で処理するために必要な組織の改編等を行うとともに、特別の機関として防衛監察本部を新設するほか、陸上自衛隊、海上自衛隊及び航空自衛隊の共同の部隊の設置を可能とし、陸上自衛隊の中央即応集団及…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○久間国務大臣 今もお話がございましたように、もう回を重ねること四回になる人もおられるわけですね。一つには、C130での輸送でございますから、どうしても限られておるわけですし、パイロットも限られている、部隊の数も限られておりますから、そういう人たちが繰り返し行くことになります。非戦闘地域である、比較的そういうような攻撃を受けないようにしてやっているといいますものの、やはり毎日厳しい状況でございまして、大変なストレスを感じておられると思い…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○久間国務大臣 処遇につきましては、手当その他ございますけれども、今、一万六千円から千四百円ですか、非常に幅があるわけでございますが、イラクの場合は、バグダッドその他、非常に危険な地域でございますから。 ただ、それにつきましても、これまでのいろいろな例を倣ってやっておるわけでございますけれども、当委員会でも野党の皆さん方から、高過ぎるんじゃないかというような批判等もございますので、私どもは、必ずしもそうではないということを説明しておりま…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○久間国務大臣 バグダッドが今どういう状況かということになると、治安が非常に悪いということは言えますけれども、そこが戦闘地域か、あるいはまた戦闘地域でない地域かということについては、現状に即して判断しなければなりませんから、その辺についての判断は、今ここにおる私がするわけにまいりませんが、少なくとも自衛隊が活動しておるバグダッド空港は戦闘地域でないという、これだけは言えると思います。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○久間国務大臣 この戦闘地域という概念は、委員は御存じないかもしれませんが、テロ特措法をつくりますときに初めて使った言葉でございまして、要するに、あのときいろいろ議論しましたのは、アメリカが自衛権の行使としてテロとの闘いをやる、そしてそれを受けて国連がそれを支援するということで国連加盟国の各国も支援する、我が国としてもそれはすべきである、そういうような意見が高まりました。 しかしながら、我が国は、集団的自衛権の行使はできない、それと同時…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○久間国務大臣 イラク全土が非戦闘地域になるとかならないとか、そこまでは、私は、私自身が断定できませんので、バグダッド地域自体も、私自身としては、個人としては、あそこは今治安状況は悪いけれども、戦闘地域かと言われると、そうじゃないんじゃないかという思いは持っていますけれども、それをなかなか断定するような、それだけのまた情報もございませんから、国または国に準ずる組織、そういうのがあそこで戦闘行動を行っているのかどうか、その辺だろうと思いま…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○久間国務大臣 後方地域支援という概念をつくりましたときは、あれも私、関係しておりますから言うんですが、後方支援というような言葉ではなくて、後方地域支援というのは、そこには戦闘行為が及んでこないであろうというような、そういうことで言ったわけであります。 ところが、いわゆる憲法の武力行使と一体化するかどうかということで、イラクなりテロ特措法の場合は、そこは戦闘地域であるかどうかという、まさに現在が戦闘地域であるかどうかというところの考え方…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○久間国務大臣 先ほどから何度も言っておりますように、イラクの治安状況が悪いということは、もうこれはみんながよく知っていることでございます。バグダッド空港は比較的そういう点ではいいと思いますものの、それでもやはり危険は伴うわけであります。ましてや……(発言する者あり)ちょっと黙っていてください、余計なことは。戦闘地域か戦闘地域でない話じゃないわけですから、今のものは。ましてや、ターゲットになる可能性だってあるわけで、国連事務総長の場合は…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○久間国務大臣 先般、おたくの長島議員が質問されましたときに、私は、あの方は、この特措法をつくるときの議論には加わっていないにもかかわらず、その前後の関係についてはよく分析しておられるなと思いました。 しかしながら、最後の部分、それだから集団的自衛権で我が国は支援しているんだ、そういうふうに言えばいいじゃないかと言われましたので、そこが違うと思いまして、私どもは、アメリカが個別的自衛権、あるいはNATOは集団的自衛権、そして国連が、そう…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○久間国務大臣 我が国は、憲法で禁じられている以外のことについては、法律で規定すればそれができるわけでありますから、その法律をつくるときに、その点、ただし慎重にしなければいけませんよという、そういう思いはありますけれども、憲法で許される範囲のことを法律で規定すれば、それは我が国の権能として付与されるわけであります。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○久間国務大臣 一般論として、できないわけじゃなくて、そういう法律が別にあるならばできるわけであります。 我が国の行政は、やはり法律に基づいてやるわけですから、その法律がないときには、こういうテロ特措法みたいな特別な特別措置法という、期限つきのこういう特措法をつくってやる以外なかったわけでありまして、このテロ特措法という法律をあのとき初めてつくって、そういうような支援を、テロとの闘いを支援する法律をつくったわけであります。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○久間国務大臣 それを軍事的支援と言うか言わないかは、私もあのとき答弁にちょっと窮しましたが、アメリカ、イギリスの軍隊等の活動に対して、法律にも書いていますから。我が国の実力組織である自衛隊が支援をするという法律ができたわけですね、国会で。だから、それは軍事的な支援かと言われますと、私は、軍事的支援である、そういうふうに言えるんじゃないかなと思うわけです。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○久間国務大臣 その辺がなかなか難しいので、今、いわゆるアルカイダがおった、タリバン政権があった、そこは崩壊して、アフガニスタンは一応終わってしまって、治安部隊を国連が要請しているわけですね。だから、向こうでの戦争はあるいは終わったのかもしれませんけれども、あるいはその治安状況を維持するために今活動しているのかもしれませんが、国連が、一方要請して、その法律をつくって、我が国が支援活動をしておる海上阻止行動、これは、終わったという認識が、…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○久間国務大臣 我が国が法律をつくったり何かするときに一番注意しなければなりませんのは、憲法で禁じられていることを法律で書こうとしたらそれは大変なことでありますから、そこのところはしないよということをどうやって担保するか、ここが大事であります。 だから、そのためには、まずは相手の集団が国または国に準ずる組織であるか不明なときであっても、そういうような相手がはっきりしないようなときであっても、いわゆる戦闘地域では避けて、それ以外のところで…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○久間国務大臣 確かに、今までの認証できるような、そういう形態と違うようなことが、これから先、我が国で、あるいは我が国周辺で、あるいは世界で起こらないとは限らないわけであります。 そういう意味で、非戦闘地域というような、あるいは戦闘地域という概念をわざわざつくったのは、それをつくっておかなければ、戦闘地域であったとしても、相手が今までのそういう国または国に準ずる組織でないからこれはやれるんだとやることによって武力の行使に巻き込まれてしま…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○久間国務大臣 陸上自衛隊の件につきましては、撤退してしまいましてからは、私たちは今までの活動実績を全部公表しました。やはり、活動している途中については、何がどこでどういうふうに行われているかということをやることによって、治安状況がいい普通の国であれば問題ないわけですけれども、ああいう国でございますから、不測の事態もございます。そういう我が国の判断だけではなくて、国連当局からも、また多国籍軍の各部隊からも、とにかく中身については公表して…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○久間国務大臣 こういうようなことについて、何回もそういう、いわゆる危険がありそうだというようなことで、そういうことをまた言いますと、またそう言われますし、ないということになりますと、それも問題がございます。 要するに、自衛隊にしてみますと、身の危険を感じたときにはそれは作動させるようにしておるわけでございまして、そういう点で、誤作動であったかないかも含めまして、それは、ここで何回そういうことがあったということについては発言を控えさせて…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○久間国務大臣 後から総理に答えてもらいますけれども、そういう安全上の問題とはいえ、先ほど原口委員がおっしゃいましたように、国会との関係で、こういうのはやはり情報を共有しておった方がいい、そういう思いは私自身もございます。 しかしながら、現在の制度で国会に情報を出すと、その日のうちに外に広がるというのも事実でございまして、こういうのをどうやって国会として担保するか、こういう制度をつくらないと、私は、やはり非常にそういう開示がしにくい状況…