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自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2007/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
自由民主党防衛大臣2007/05/15

166衆議院 安全保障委員会 第9号

○久間国務大臣 アメリカに行きますと、日本だけがGSOMIAを結んでいない、そういうふうに言われるわけですね。ところが、日本の場合は、先ほど言いましたように、日米相互援助協定といいますかそういうことで、あるいはまた日米安保条約によって特別法があって、ちゃんとやっているんですよというようなことを私たちは言うんですけれども、何かしらん、日本だけが非常に、そういうGSOMIAを結んでいないから、まあ、ざる法とは言わないけれども、法律的な体系が…

自由民主党防衛大臣2007/05/15

166衆議院 安全保障委員会 第9号

○久間国務大臣 これは、行政協定を今後結ぼうということを今度2プラス2で決めたわけでありまして、これから先はどちらかというと、行政協定ですから、外務省マターとして外務省の方で詰めていかれるわけであります。 そういう行政協定を結ばれましたら、その内容については当然国会の方へも御報告があろうかと思いますし、私たちもその過程において、どういうふうなものになっていくのか絶えず、協議に参加しながらといいますか、直接は外務省でございますけれども、私…

自由民主党防衛大臣2007/05/15

166衆議院 安全保障委員会 第9号

○久間国務大臣 いや、それは必ずしもとらなければならないということじゃなくて、これから先そういうようなことでやったときに、現在の国内法で守られているような体制だけでいいかどうか、そういうのを含めて、むしろ国内で検討がされるべきじゃないかと思うんです。 各国の例を見てみましても、GSOMIAを結んでいる国でも、非常に厳しくやっている国とそうでない国とがあります。 そして、その違いについてアメリカはどうしているんだと見ると、こういうような厳…

自由民主党防衛大臣2007/05/15

166衆議院 安全保障委員会 第9号

○久間国務大臣 それはないと思います。少なくとも憲法に抵触するような法律自体がつくれないわけでありますし、法律がなければみんなが縛られることはないわけでありますから、それはもう心配する必要はないと思います。

自由民主党防衛大臣2007/05/15

166衆議院 安全保障委員会 第9号

○久間国務大臣 これも、十年の刑ですから、結構重い法律でございますから、私は特別改定する必要はないと思っております。

自由民主党防衛大臣2007/05/15

166衆議院 安全保障委員会 第9号

○久間国務大臣 これはやはり日本は甘いと言われれば甘いのかもしれませんし、外国が、特にアメリカなんかは、厳しいというと厳し過ぎるのかなという気もしまして、一概に評価はできません。 例えば、外国の場合、機密に従事する人の場合、その同伴者が他国籍であるかどうかまでチェックして参加させていますね。そこまでする必要があるのか。まあ破ったら、それは法律違反をするわけですから罰則が適用されるわけです。 そこまでせぬでもいいんじゃないかと思いますけれ…

自由民主党防衛大臣2007/05/15

166衆議院 安全保障委員会 第9号

○久間国務大臣 これは、現在の国内法を前提としてそれで十分である、そういう認識でスタートいたしております。むしろ国会の皆さん方の方からもっと厳しくしろというふうな話が出てくれば別でございますけれども、そういうような状況、国内法は現在ので一応足りているんじゃないかなと私どもは思っております。 ただ、配慮の仕方については、もう少し日ごろから我々としても配慮しなければいけないというのは、当委員会でも指摘されておりますとおり、私どもとしても十分…

自由民主党防衛大臣2007/05/15

166衆議院 安全保障委員会 第9号

○久間国務大臣 情報を公開すべきである、そういう原則についてはもうおっしゃるとおりでございます。 ただ、その情報を公開することによってどういうリアクションがあるか、そういうことについてもまた言わなきゃならない点もありますが、それを言うと手のうちをまたオープンすることになりますから、相手の方も、委員会の方でも、これは絶対に守る、よそには言わない、そして、ばれた場合には責任をとってきちんと、法律に縛られるというような、そういう仕組みがないと…

自由民主党防衛大臣2007/05/15

166衆議院 安全保障委員会 第9号

○久間国務大臣 役所の場合は、公務員である以上は、守らなければならない秘密を漏らした場合には罪になるわけで、だからイージス艦の場合も、あれは漏えいとして今捜査をやっているわけでありますから、そういう点で違うわけであります。 国会の場合は全くそれがないわけでありますから、そこのところの違いをよく区別してやりませんと、国家公務員の罪は、軽いか重いかは別としまして、少なくとも国家公務員は逆に非常にそれを気にしております。私も国家公務員をやった…

自由民主党防衛大臣2007/05/15

166衆議院 安全保障委員会 第9号

○久間国務大臣 相互に情報は共有いたしますけれども、共有した結果、それをどう判断するかはやはり、連絡調整はもちろん相互でやるわけですけれども、最終的にはそれぞれが自主的に判断するということになるわけでありまして、一定の命令のもとで一つで動いているわけじゃございませんので、そういうことについてはこれから先も原則は同じであります。 ただ、そういう情報を共有した後の運用の問題については、それこそこういうところで余り話すべきようなことじゃござい…

自由民主党防衛大臣2007/05/15

166衆議院 安全保障委員会 第9号

○久間国務大臣 いろいろなほかの、ウィニーから流れたとかそういうようなことではございませんで、これはいわゆる特別秘密に該当するということで警務隊並びに警察が担当しているわけでありまして、そういう意味で、今捜査にかかわっておりますので、これについてはその状況を見守りたいと言っているわけでございますから、その結果を私たちとしても待つべきだと思っておりますので、どうかそういう御理解をしていただきたいと思います。 いろいろな情報の漏えいの流出事…

自由民主党防衛大臣2007/05/15

166衆議院 安全保障委員会 第9号

○久間国務大臣 これは今、捜査が行われておりますから、捜査の結果がどう出るか、それによって司法判断が出ませんと、単なる調査では報告は出せないと思います。

自由民主党防衛大臣2007/05/15

166衆議院 安全保障委員会 第9号

○久間国務大臣 警務隊がかかわる場合は、通常の調査その他の中で、これは犯罪に該当する、あるいはそのおそれがあるということで、防衛大臣直轄の部隊として警務隊が動くわけでありますから、通常の場合とは違うということで、この件についてとほかのものとは違うという認識を持っていただきたいと思います。

自由民主党防衛大臣2007/05/15

166衆議院 安全保障委員会 第9号

○久間国務大臣 それはもう、基地があったらいいか、なかったらいいかと聞かれたら、どこの地区でも、なかった方がいい、縮小した方がいいと答える方が圧倒的だろうと思います。そして、普天間についても、県外移設がいいか悪いかで聞いたら、県外移設がいいと答える人が圧倒的だろうと思います。 しかしながら、現実問題として、県外、県外と言ったために、十年間そのまま据え置かれたわけであります。我々政治家としては、現状をどう打開していくか、現状の中で少しでも…

自由民主党防衛大臣2007/05/15

166衆議院 安全保障委員会 第9号

○久間国務大臣 その前に、現況調査を強行したとおっしゃいますけれども、県の使用許可をもらってやっているわけでありますし、そのときに県からは、今言われたようなそういうことについて配慮するように言われておりますから、その配慮に従ってやるわけでありますから、その辺は、一方的に強行しているかのような、そういう印象を与えることはよくないと思います。 それともう一つ。環境アセス法に基づくアセスは、これはきちんとやるわけでありますから、それは法に基づ…

自由民主党防衛大臣2007/05/15

166衆議院 安全保障委員会 第9号

○久間国務大臣 それ一つ一つに回答するんじゃなくて、言われていることについては配慮をしますというのが回答でありまして、言われている十五項目については、その一つたりといえども、十五のうち十四はやるけれども一つはやらないというわけじゃありませんで、言われたことについてはこちらとしては当然守っていきます。

自由民主党防衛大臣2007/05/15

166衆議院 安全保障委員会 第9号

○久間国務大臣 環境アセス法に基づく申請をまた出しまして、それに基づいてやるときには、同じようにきちんと手続をとってまいります。今度の場合は現況調査でありまして、そして、現況調査について、海底使用の許可を県からいただいてやっておるわけであります。 だから、住民がこうだからとおっしゃいましたけれども、AさんとBさんと意見が違ったときどうするのか。私たちは、やはりその代表である県と協議しながら、県が許可をして、海底使用の許可をもらって、それ…

自由民主党防衛大臣2007/05/15

166衆議院 安全保障委員会 第9号

○久間国務大臣 ともかく、今回、県からもそういうような項目も言われておりますから、それに従って、それに配慮しながら、しかも県と調整しながらやっていくわけでございますから、今言われたことも含めて、御懸念のないようにしていただきたいと思います。 それと、もっとみんなに細かく、オープンにしたらいいじゃないかと言いますけれども、くしくも十年前、私はこの担当だったわけでございまして、その後の推移を見ましたら、とにかく、そういう技術的調査のときです…

自由民主党防衛大臣2007/05/15

166衆議院 安全保障委員会 第9号

○久間国務大臣 検討しているかしていないかじゃなくて、そういうことをやるかやらぬかということはあり得るわけで、あり得るときには防衛大臣が命令を下すということだけは間違いありません。

自由民主党防衛大臣2007/05/15

166衆議院 安全保障委員会 第9号

○久間国務大臣 私が言いたかったのは、今我が国に導入しようとしているミサイルが、他国に向かって飛んでいくミサイルまでも落とすことのできるようなミサイルを配備しようとしているような、そういう誤解を与えたくないということがございまして、技術的にも問題がある、そういうことはできないんですよということを強調したわけです。 そして、本当にできるかどうかは、私も、これは十八年十一月二十四日の安保委員会ですけれども、ここで答弁しておりますけれども、我…