久間章生
会議録に記録された「久間章生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2007/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛87 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会100 件・100%
※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○国務大臣(久間章生君) それは、この自衛隊に限らずほかのいろんな組織でもそうですけれども、人材には、人間は限られておるわけでありますから、そんなに一億二千万人を対象にして情報収集するわけではないわけでありまして、いろんな話題が飛び込んできたときに、それについてだれがこういうようなことを言っているけれども、これは大きなうねりになって自衛隊に関係してくるぞとか、そういうようなときにこれについては情報収集しようという形でやっぱりやっていくわ…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○国務大臣(久間章生君) 別に全国会議員を調査したかどうか、それは分かりません。その調査に当たった人が特に非常に印象を持ってそういうことで報告書をただ単に上げてきたにすぎなかったのかもしれませんし、それについて、それを受けた形で情報保全隊が具体的に動いているわけでもございませんから、情報収集をあの当時したこと自体は、特に、やはり北海道が行ってその次が東北だとなったときに、東北のみんなが次の番で行く番に、その家族がどう思っているか、周りの…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○国務大臣(久間章生君) 今おっしゃった特に前段の部分等については、戦前の我が国が誤った道へ歩いていった、どの時点がそこのターニングポイントだったかというのを私自身もまた自分なりにいろいろ考えております。 そういう意味では、そういう道を二度と繰り返さないように、我々やっぱり政治家が特に意を払っていかなければいけない。単に情報収集だということで始まった、それが今言われたように戦前へのあの道につながるようなことのないようにしなきゃいけないと…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○国務大臣(久間章生君) 確かに、イラクは地政学的にはヨーロッパと比べて非常に遠いわけでありますけれども……
第166回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○国務大臣(久間章生君) 日本のですか。 日本の地政学的な脅威というのは、やはりこの東アジアの状況について残念ながら不透明な事態が非常に多うございまして、中国と台湾との台湾海峡を挟む関係、あるいはまた北朝鮮、韓国との朝鮮半島をめぐる状況、こういったところがヨーロッパにおける状況とは若干地政学的に日本の場合が緊張状態が非常に強要されているんじゃないかなと思っております。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○国務大臣(久間章生君) いや、私は必ずしもそういうことではなくて、日本が現在置かれている、まあ現在よりもあの二〇〇三年当時置かれている状況下であったときにアメリカの行動を支持するかしないかとなりますと、やっぱり国益として支持したんじゃないかと思います。ただ、日本自身が戦争に、あるいは武力行使に踏み切ったわけじゃありませんから、そこのところの違いを私は強調したいんです。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○国務大臣(久間章生君) 私は、もう世界は今一つですから、そういうことは余り考える余地はないんじゃないかなと思っております。 むしろ、フランスは経済的にはアメリカ大陸との関係が若干切れていますから、割と違う政策がヨーロッパで取れるという、そういうことはありますけれども、日本の場合はアメリカとの関係が非常に密接ですから、アメリカと違った行動を取れるかとなると、そこは難しいんじゃないかなという思いは今でもいたしております。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○国務大臣(久間章生君) 必ずしも航空母艦を有したからといって、日本がそれに対して脅威を感じるかといいますと、それでなくても弾道ミサイルを大分持っておるわけですから、そういうようなことは直接はないわけですけれども、ただ、何のために航空母艦を有するのか、国威発揚のために持つのか、遠いところまで出掛けていっていろんな活動をするために持つのか、その辺の意図がよく分からないので、これから先も注目していきたいと思っております。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○国務大臣(久間章生君) 私は、先生の資料をもらって、そこの部分を和訳をしてもらいました。それで初めて知りました。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○国務大臣(久間章生君) 私は先般お会いしたことがございますけれども、キーティングさんとは、どういう脈絡の中でこういう話になっているのか、本当にあったのかどうか。私たちもよく中国の関係の皆さん方といるときに、航空母艦を持つというのは大変ですよ、維持管理費が大変ですよ、もうアメリカだから今やれていますけどね、日本だってそんなことやったらもう海上自衛隊の一年間の予算が吹っ飛びますからねと、そういうことを向こうの高官に言うことはございますので…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○国務大臣(久間章生君) 中国の海軍が航空母艦を持ちたいという気持ちを持っていることについては私たちも聞いておりますので、そういう意味では関心は持っていますけれども、それが具体的にどういうふうになってくるのか。 先ほど言いましたように、その限られた予算の中で片一方を確保しますとほかの分野を削ることになりますから、そういう意味で、中国の、今私たちが言っているのは、軍事費の透明性をきちんとしてくださいよ、疑心暗鬼にみんなをさせないようにして…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○国務大臣(久間章生君) それは機会をとらえながら私たちもいろんな情報を探ってみたいと思いますが、ただ台湾海峡について言うならば、近過ぎて空母という意味がよく分からないんですよ、正直な話、先ほど言いましたように。だから、意図がよく分からないと言っているのはそういう意味でして、しかし、中国もこれから先シーレーンといいますか、エネルギーを確保しなければならない。そうしますと、中東、アフリカ、そういったところから資源その他いろんなことを考える…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○国務大臣(久間章生君) 私が答えるのが適当かどうか分かりませんけれども、私は同じような意味で、国際紛争、国際的な武力紛争に介入してはならないとなっておるわけでありますから、意味としては同じことを指しているんじゃないかと思っております。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○国務大臣(久間章生君) これはテロ特措法を作りますときに、アルカイダはやっぱり国際的なそういう国に準ずる組織だと、そういう前提において法律構成をしましたので、そういうふうに認識しております。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○国務大臣(久間章生君) そこは私は一概に言えないんじゃないかと思います。現状でその状況を把握しているわけじゃございませんし、そういうようなことが実際裏側でつながりがあるのかないのか、場所によっても違いますし。それで、イラク特措法を作りますときには、そういうようなことがイラク全体としてあるかどうかということを議論するんではなくて、少なくともそういう武力紛争があるようなところは排除しようと、避けていこうという形であのとき法律を作った、そう…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○国務大臣(久間章生君) 人の殺傷とか物の破壊とか、そういうのが行われていないという、そして組織的に計画的になされていないという、そういう意味ではバグダッド空港そのものは私は戦闘地域ではないと、いわゆる非戦闘地域であるというふうに理解しております。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○国務大臣(久間章生君) 必ずしもそれも言えないわけでありまして、両者がロケットを撃ち合ってどんどんやっているところを上空を飛んでいくときに、その地域が戦闘地域でないと言い切れるかどうかということを考えますと、少なくとも両者がこちらからこうやっているときに上空を飛ぶときに、その下の方が戦闘地域である、その上空が戦闘地域かあるいは非戦闘地域かというのは、それは断定できないんじゃないかと思います。場合によっては、上空も含めて戦闘地域の場合だ…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○国務大臣(久間章生君) それは私もそういうふうに思います。 といいますのは、エルビルからバグダッドまで陸上を国連の職員が陸路で行くのは大変なので、非常にそこは危ないので、空路で日本の航空自衛隊に運んでもらいたいと言っているわけですから、それを裏返しますと、下が非戦闘地域と言い切れるだけの自信はないということであります。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○国務大臣(久間章生君) それは、自衛隊に対する危険度があるのかどうか、いわゆるロケット砲が飛んできて危ないようなところは自衛隊はやっぱり避けているわけでありまして、そういう意味では、現在の治安状況は確かにバグダッドは悪いわけですし、バグダッドに限らずイラクの中で悪いところはたくさんございますけれども、航空自衛隊がC130でエルビルからバグダッドに向かって飛んでいるようなそういう高空の、高いところで戦闘機等で下からロケット砲で攻撃される…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○国務大臣(久間章生君) これは防衛省として答えるのが適切かどうか分かりませんけれども、やはり国に準ずる組織であるかどうかというその組織の実態と、計画性とか継続性とかその能力とか、そういう面で国家と対立するような形での組織体かどうか、そこのところだろうと思います。