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自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2007/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
自由民主党防衛大臣2007/06/19

166参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(久間章生君) それは、当時は防衛庁長官、現在だったら防衛大臣である私だと思っております。

自由民主党防衛大臣2007/06/19

166参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(久間章生君) 現在、情報保全隊の定員は合計で九百二十七名、陸自が六百六十八名、海自が百三名、空自が百五十六名です。

自由民主党防衛大臣2007/06/19

166参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(久間章生君) それは情報保全隊長が出すことになろうと思います。

自由民主党防衛大臣2007/06/19

166参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(久間章生君) 最高責任者は私であります。

自由民主党防衛大臣2007/06/19

166参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(久間章生君) それは、内容にもよりますけれども、最高の責任者である私がいわゆる責任を取る、そういうような位置付けになろうかと思います。

自由民主党防衛大臣2007/06/19

166参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(久間章生君) それは必要だと思っております。 士気に影響があるかどうかは別として、積極的に士気を鼓舞するためにやっているわけじゃございませんので、情報保全を中心として、自衛隊の行動、組織等に影響を与えるような、そういう動きがあるかどうかというのを中心に情報の収集等を中心にやっているわけでございますから、こちらの方も、それによって士気を鼓舞することになる場合も結果としてあるかもしれませんが、それを目的としているわけじゃございま…

自由民主党防衛大臣2007/06/19

166参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(久間章生君) 今言いましたように、それぞれの陸海空にあるわけでございますから、それぞれ収集したのを部隊長に報告をして、その部隊長がその中の情報の中でこれは大変だということがあればトップである私のところまで上がってくることになる場合もあるかもしれませんし、通常の場合はそこまで至らないでそのまま捨ておかれる、そういうこともあろうかと思います。

自由民主党防衛大臣2007/06/19

166参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(久間章生君) 実を言いますと、そこがこの調査隊の、戦後の冷戦構造の中から分類が東西冷戦に分かれたときのままで現在までやってきているわけですね。今度の問題をきっかけにしまして、私はやっぱり現時点でもう少し分類の仕方その他いろいろ考えていいんじゃないかという話をしておりますが、現在までは、その当時できた当初から今日に至るまでの、そういう中でのいわゆる単純な分類の仕方でずっと推移してきているようであります。

自由民主党防衛大臣2007/06/19

166参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(久間章生君) 正直言うて、今日までそういう分類の仕方でなぜだったかといって言われましても、私も十年前防衛庁長官をやったことがありますけれども、昨年就任したばかりでございまして、この分類の仕方がそのままずうっと踏襲されてきたというのはある意味では惰性だったんじゃないかなと、そういうような気もいたしております。

自由民主党防衛大臣2007/06/19

166参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(久間章生君) 先日のこの委員会でも言いました。私自身は増子議員をよく知っているから、この人がもし、本物か偽物かは別として、反自衛隊だというレッテルを張るとすれば張った人が間違っているねと、そういうふうに率直思いましたと。イラクに派遣について反対であると、そういう分類の仕方をするならそれは分かるけれども、反自衛隊というレッテルを張るということになると、それはその張った人の見識を疑うねというふうなことをこの委員会でも発言させても…

自由民主党防衛大臣2007/06/19

166参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(久間章生君) 私自身はそれについて論評する立場にはございませんけれども、あのとき中身で言われたことについては増子先生はホームページではっきり言っておられるわけですから、内容については私が真偽を判断するんじゃなくて、それは御本人がそう判断しておられるんだと思いますけれども、それについてまたほかの人がどういう評価するか、それは私自身も分かりません。 しかしながら、少なくとも言えますことは、反自衛隊だと、そういうようなことは私自身…

自由民主党防衛大臣2007/06/19

166参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(久間章生君) いや、そうじゃございませんで、そういう一連の流れの中で、今あなたがおっしゃった、そういう方々がどう判断されたかについて私自身が論評する立場にはないということを言ったわけであります。

自由民主党防衛大臣2007/06/19

166参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(久間章生君) 形式的にはそうでありますけれども、そういう分類に基づいて情報収集したものを世間に防衛省として公表したんならば、外に出したのならば、その責任は防衛省にあります。しかしながら、我が省としてそういうことをやっているわけじゃございませんので、その問題について保全隊に責任があるということは私は言えないんじゃないかなと思っております。

自由民主党防衛大臣2007/06/19

166参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(久間章生君) これは情報漏えいには当たりません。といいますのは、秘密文書ではございませんし、その中身そのものが正しいか正しくないかを含めてその真偽は分からないわけであります。それと、やはり人の名前が書いているときに、その人の名前をそのままオープンにして出した場合のマイナスになるかプラスになるか、もし私が仮にこういう文書を手に入れたからといって、それをそのままオープンにするんじゃなくて、その場合については、その中身についてやっ…

自由民主党防衛大臣2007/06/19

166参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(久間章生君) いや、そういうことを言っているわけじゃありませんで、それは、出す人は出す人の立場で出すわけでありますから、その出したことについて防衛省に責任を取れと言われても、防衛省の立場でそれを責任取るような、そういうような、論理的にはならないということを言っているわけであります。

自由民主党防衛大臣2007/06/19

166参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(久間章生君) それは、組織としてそういうような任務としてやっているわけですから、それは構わないと思います。それは、ほかの組織でもそうですけれども、やっぱり与えられた任務について情報収集するという、そういう、この間も言いましたけれども、情報収集の仕方が盗聴とかあるいは盗撮とかいろんな形で、違法とまで言えないかもしれないけれども、普通の社会常識的なそういうようなことでない形でやるならばそれはちょっと問題かもしれませんけれども、堂…

自由民主党防衛大臣2007/06/19

166参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(久間章生君) 監視しているということの表現が問題でありまして、監視をしているわけじゃありませんで、情報収集の対象としては国会議員であってもそうでない人であっても同じであるということを言っているわけであります。

自由民主党防衛大臣2007/06/19

166参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(久間章生君) その人が公の場で公的にどうぞいらっしゃいという形で、ごく限られた人だけを対象とするんではなくて、一般の人を入れているときにどういう発言をしているかについては、そういう情報収集する場合は、国会議員の場合でも私は別に差別する必要はないというふうに思っております。

自由民主党防衛大臣2007/06/19

166参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(久間章生君) ここでお墨付きを与えたんじゃなくて、元々法律を作ったときからそういうような隊としての性格だということを私は言っているわけでありまして、国民としてみんな平等にやっぱりそういうような情報収集の対象にはなり得るということを言っているわけであります。

自由民主党防衛大臣2007/06/19

166参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(久間章生君) どうもそこのところは、自衛隊の行動、組織に関することというのがそこで、訓令でありますね。だから、自衛隊の行動とか組織についてこの方がどういう考えを持っているかということについては、それは情報収集するということはあり得るわけでありまして、従来もあったわけであります。 だから、それに基づいて収集した資料を基にどうこうするという具体的な次の行動になったときが問題になるわけでありまして、それが公平か公正であるか、そこの…