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自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
1997/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1997/03/11

140参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(久間章生君) 沖縄の問題につきましては、沖縄県に基地が集中しておる、これによって大変な御迷惑をかけている、このことについては私はもう本当に言葉もないぐらい痛い気持ちでございます。 しかしながら、事法律の適用というのは、これは沖縄だけに適用する法律じゃございませんで、この特措法というのは本土でもそういうような事例がありまして、五十件にわたって今までもやったわけでございます。たまたま現在はそういうことで反対される方がいらっしゃい…

自由民主党防衛庁長官1997/03/11

140参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(久間章生君) 細かい数字については後ほど施設庁長官から言いますけれども、確かにおっしゃられる意味はよくわかります。先ほども言いましたように、今までの基地のでき上がりの過程、そしてその後における沖縄の皆さん方が苦労しておられる様子、それは本当によくわかるわけでございます。 しかしながら、法の適用とか、あるいは現在お願いしていることを、それだからこそ、とにかく少しでも基地を縮小できないかということで総理が御苦心なさったこと、こう…

自由民主党防衛庁長官1997/03/11

140参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(久間章生君) ぜひ御理解していただきたいんですけれども、全体の面積、民有地を一〇〇としますと、そのうちの九九・九九%までは合意をいただいておるわけでございます。合意をいただいていないのは、面積でいいますならば〇・〇〇一%の土地でございます。人数でいったならば確かに三千人強でございます。しかし、そのうち地元の方は百十三人、あとの二千九百人の方はいわゆる共有地を持っておられる方でございます。 しかも、筆数でいけば四筆でございます…

自由民主党防衛庁長官1997/03/07

140衆議院 安全保障委員会 第3号

○久間国務大臣 ただいま議題となりました防衛庁設置法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、防衛庁設置法、自衛隊法及び防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部改正を内容としております。 陸上自衛隊における補給業務の迅速化及び効率化を図るため、陸上自衛隊の機関として補給統制本部を置くことができることとするとともに、平成八年度以降に係る防衛計画の大綱を踏まえ、平時における効率的な人的勢力…

自由民主党防衛庁長官1997/03/07

140参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(久間章生君) 委員にお答えしたいわけでございますが、いろんないきさつの中でああいう基地ができているのは、私どもその経過についてつまびらかではない点もございますけれども、沖縄の方々にとっては大変気の毒だった点はございます。 しかしながら、地主の方々が三万二千人おられるうち、二万九千人の方は現在契約に応じていただいて自主的に出していただいておるわけでございます。だから、過去の経緯はどうだったのかは別としまして、私どもが誠意を持っ…

自由民主党防衛庁長官1997/03/07

140参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(久間章生君) 沖縄復帰の昭和四十七年五月十五日以降は沖縄における公用地等の暫定使用に関する法律、これによってやっております。

自由民主党防衛庁長官1997/03/07

140参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(久間章生君) 昭和五十七年五月十五日以降は、本土で適用されております現在の法律、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定の実施に伴う土地等の使用等に関する特別措置法、昭和二十七年の法律でございますけれども、これによってやっておるわけでございます。 この法律を最初から適用しなかったというのは、土地の区域についてはっきりしなかったために、四十…

自由民主党防衛庁長官1997/03/07

140参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(久間章生君) 確かに日時的に非常に厳しい状況にございます。しかしながら、できるだけ早く裁決をしていただきたい、そういう願いを込めて今この審理の状況を見守っておる状況でございまして、そういう形で違法状態が起きないように、ぜひ早く裁決していただきたいというような気持ちでいっぱいでございます。

自由民主党防衛庁長官1997/03/07

140参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(久間章生君) 私どもは、いわゆる日米安保条約に基づきまして、政府としては土地を、施設・区域を提供しなければならないわけでございます。そういうわけでございますので、あらゆる事態について日ごろから勉強といいますか研究といいますか、そういうことをやっておかなければならないということでいろんな研究はやっておりますけれども、今の心境を言わせていただきますと、先ほど申しましたように、とにかく一日も早く裁決していただきたいという気持ちでい…

自由民主党防衛庁長官1997/03/07

140参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(久間章生君) とにかく、間に合わないとおっしゃられますけれども、三月十二日に第二回目の公開審理があるわけでございます。そういうことで、確かに、裁決が行われましてもそれから先の送達の日時とかそういうのがございますために、非常に時間が切迫しているのは事実でございます。 過去の例でいきますと、過去の例の場合は、そういうことよりも裁決そのものが非常に長引いてしまったということがございますけれども、今度の場合はとにかく一日も早く裁決が…

自由民主党防衛庁長官1997/03/07

140参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(久間章生君) 法律は衆議院、参議院、いわゆる国会でつくっていただくわけでございまして、そのときは当然憲法上の問題、法理論上の問題、そういうことについては十分審議した上で成立させていただくわけでございます。だから、委員みずからがどういう意味で言っておられるのか、その辺がよくわかりません。

自由民主党防衛庁長官1997/03/07

140参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(久間章生君) それが我が国の憲法上、法制上できないならばそういう法律は国会でできないんじゃないかと思うわけでございます。そういうことで国会でそういう審議はしていただくわけでございますから、だから国会の審議を除いて私ども政府の方にそういうことはどうかと言われるのはちょっと筋違いじゃないかと思うわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1997/03/06

140参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(久間章生君) ガイドラインの見直しにつきましては、今秋までに作業を終了することで今やっておりますけれども、いろんな協力する分野の機能、分野等を抽出する作業等を今やっておりまして、作業は特別おくれているわけではございません。したがいまして、今秋が目途でございますけれども、できるだけ早く国民あるいはまた国外へもいろんな経過についてオープンにしなければならないと思っておりますから、そういう作業を進めていきたいと思っております。

自由民主党防衛庁長官1997/03/06

140参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(久間章生君) 日米防衛協力の信頼を向上するためにもできるだけのことをしていかなきゃならないわけでございますが、御承知のとおり、我が国は従来から憲法の枠内でということを申しておりますし、これはまた米軍の方も、アメリカ側も承知しているところでございます。その場合に憲法の枠内というのは、結局、我が国は他国の行う武力の行使と一体となるような行動をすることは憲法上許されないということを政府解釈として従来から言ってきておりますので、これ…

自由民主党防衛庁長官1997/03/06

140参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(久間章生君) PKO活動等に参加しておる隊員諸君のいろんな話を帰ってきてから聞きますときに、やはり武器使用が個々の隊員の判断にゆだねられているということについては非常にプレッシャーになっているというようなことは聞いております。これの問題につきましては、これから先、政府内においていろいろと検討がされて、PKO本部の方においてしかるべく結論が出されるんじゃないかというふうに思っておるところでございます。 なお、国連軍への自衛隊の…

自由民主党防衛庁長官1997/03/06

140参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(久間章生君) これは防衛庁のお答えになりますかどうかわかりませんけれども、今言いましたように、行った隊員等の意見等を聞いてみますと、やはりもう少しこれは組織立って武器の使用ができるようにした方がいいんじゃないかという意見は非常に強く出ております。そういうやつを踏まえながらどういう形で調整していったらいいか、今政府内でいろいろと調整が行われているところでございますし、また法案を出すとなりますとその表現の仕方等いろいろございます…

自由民主党防衛庁長官1997/03/06

140参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(久間章生君) 今収用委員会の審査が行われておりまして、先般第一回目の公開審理が行われ、三月十二日に第二回目の公開審理が行われるわけでございます。確かに今までの例からいきますと日程的に非常に厳しい状況にございます。しかしながら、沖縄県との信頼関係の上であのように公告縦覧手続その他をやっていただきましたので、その上に立って行われる収用委員会の裁決の審査でございますので、その収用委員会の審理を今本当に期待しながら待っておるという状…

自由民主党防衛庁長官1997/03/06

140参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(久間章生君) 先ほどほかの委員の先生に答えたようでございますけれども、このガイドラインにつきましては策定後約二十年たっておるわけでございます。その間に冷戦後の内外情勢の変化も踏まえまして我が国でも防衛大綱が新しく策定されまして、またその間に日米防衛協力がかなり進展したこと等を踏まえまして所要の見直しを行うものでございます。 現在、平素から行う協力、日本に対する武力攻撃に際しての対処行動と、それから日本周辺地域において発生し得…

自由民主党防衛庁長官1997/03/04

140衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○久間国務大臣 委員御指摘のとおり、確かに日米安保体制のおかげで日本は非常に経済発展を遂げることができましたし、それにもプラスすることがあったわけでございますが、その反面、基地のある市町村あるいはまたその周辺の方々には、また口に出して言えない、いろいろな苦労もあったのではないかと思います。私どもは、やはりそういうことを改めて検証しながら、そういうような、もし光が当たらないとすれば、そういうところにできるだけ光が当たるようにしていかなけれ…

自由民主党防衛庁長官1997/03/04

140衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○久間国務大臣 私は、長崎二区です。長崎県の出身でございまして、うちの方にも、佐世保に米軍の基地がございます。