久間章生
会議録に記録された「久間章生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2007/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛87 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会100 件・100%
※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(久間章生君) 現在、自衛隊が国際協力業務等で出ていく場合、紛争当事国のところに出ていっているわけじゃございませんし、また占領軍の一員として行っているわけでもございませんから、いわゆる捕虜として取り扱われるような、そういうことは想定されないわけであります。捕虜ではなくて身柄を拘束されるとか、そういう危険性はあるかもしれませんが、少なくとも捕虜としての扱いにはならない、論理的にもそういうことは考えられないという、そういうようなこ…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(久間章生君) イラクは紛争当事国じゃありませんで、特に自衛隊が活躍する場所はいわゆるそういうところを外して行っているわけでありますから、イラクで活躍する自衛隊は、いわゆる戦闘地域では活動できないことになっておりますので、戦闘地域には行っておりませんから、捕虜になることはないと、そういうふうに理解していただいていいと思います。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(久間章生君) これは、小泉内閣総理大臣が本会議でも答弁しておりますけれども、我が国が武力紛争の当事者とならず、また占領を実施する者でもないことから、この意味で、国際人道法の適用を受けることはありませんということで、いわゆる捕虜にはならないということであります。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(久間章生君) 先ほどから話があっておりますように、憲法で要するに戦力を保持しないと言われておりますけれども、必要最小限の実力は保持することはできるという、そういう意味でいわゆる軍隊ではないというような解釈をしているわけであります。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(久間章生君) 自衛隊が国際法上軍隊として観念されるとしましても、先ほどの憲法の制約がございますから、海外に出掛けていった場合でもその制約が付いて回るわけでありまして、したがいまして、武力の行使が必要最小限度を超えてはできないことになっておりますから、そういう意味では、外国に行ったときもその制約を伴っております。だから、そういうようなときでない場合で捕まった場合には、これは一般の、捕虜としてではなくて、民間人と同じ扱いになって…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(久間章生君) それは、残念ながら捕虜としての扱いにはならないと思います、それは、理論上ですね。要するに、武力紛争当事国ではないということで行っているわけでありまして、ただ、安全を確保するために武器の使用は認めておりますけれども、要するに武力行使はしてないわけでありますから、当事者じゃありませんから、したがって捕虜にはならない。日本の自衛隊が捕虜になる場合は武力行使をする場合。例えば、武力攻撃をされまして日本国の周辺で紛争にな…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(久間章生君) 武力行使の当事者でないわけでありますから、当事者でないそういう組織の一員でありますから、そういうようなことでそれは無理だと思います。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(久間章生君) それはもう武力攻撃を受けている場合は当然私はなり得ると思います、こちらが捕まった場合はですね。また、捕まえた場合も、相手に対してそういうふうになると思います。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(久間章生君) その場合も、武力の行使ではなくて自分の身を守るための武器の使用をしているという、そういうような整理の仕方を従来してまいりました。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(久間章生君) これは、そういう議論が結構あります。 しかしながら、この武器の使用等についても、私はずっと従来から、最初はもう個人の判断でやるというのを上官の命によってやるというふうに変えていった。その当時から法案にタッチしましたので、その当時もかなりのやっぱり、何といいますか、精力を使ったという思いがいたしますから、ポジティブリストからネガティブリストに果たして変えるのに、そこまで今国内の世論が高まってきているかなという問題…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(久間章生君) 今、いろいろな憲法の問題についても、憲法上禁じておる集団的自衛権のその範囲に入るのか入らないのか、そういう議論を有識者懇でやってもらっておりますけれども、私は、必ずしも憲法九条を変えなくても、あるいは九条の解釈の中でもポジティブからネガティブに変えることは技術的には不可能じゃないと思っているんです。 しかしながら、かなりやっぱり議論が、そうだそうだという、みんなが納得するような雰囲気がならないと、今までそれでず…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(久間章生君) 解釈を変えなくても場合によっては、要するにそういうような警察行為としての延長線としてやれるんじゃないかというような、そういうような考え方もあるわけであります。 要するに、自分の同僚といいますか、同じチームではないけれども第三者であるのが、それが傷付いているときに、それを救うこと自体が一個人として許されないのか許されるのか、正当防衛と同じような考え方で警察行為としてある程度できるんじゃないかとか、その辺は、だから…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(久間章生君) いや、存じておりません。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(久間章生君) 今先生がおっしゃっているそのリストの中にバグダッドの空港がもし入っているとするならば、それは非常に傾聴するといいますか、ゆゆしき問題でございますけれども、少なくともバグダッド空港につきましては、私は米軍がしっかりと安全を確保している戦闘地域でない地域だと思っておりますから自衛隊はバグダッド空港で活動しているわけでございまして、その他の地域には自衛隊の特に航空自衛隊は出ておりませんので、私は、それはそれほど、今言…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(久間章生君) バグダッド空港が今御指摘されたようなそういう地域になるならば、それは撤退させなきゃなりませんけれども、今のところ、バグダッド空港あるいはエルビルそしてアリ、そういったところについては戦闘地域でない、そして活動ができる地域として報告を受けておりますから、まだその段階には至っていないと思っております。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(久間章生君) いや、それは、バグダッド空港についてはそういうふうに管理がされておるわけでありますから、逆に言いますと百何十か所は確保できているんだろうと思いますからバグダッド空港以外だってあるんだろうと思いますけれども、少なくとも航空自衛隊が活動しておりますのはバグダッド空港でございまして、そのバグダッド空港はそういう点では大丈夫だというふうに認識をしているわけであります。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(久間章生君) それは現実の認識の違いじゃないかと思いますけれども、危険がゼロかといいますと、それはないわけでありますから、危険性はあるけれども活動することはできる地域として、安全がほかの地域と比べて、無秩序のところと違って空港は確保されているというふうなことでございますから、絶えずそれで連絡を取り合っているわけでありまして、そんなふうな、今おっしゃったように、バグダッド市内全部がそうじゃなくて、バグダッド市内の中で空港はまあ…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(久間章生君) いや、自衛隊。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(久間章生君) 自衛隊と取り合っております、こちらで。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(久間章生君) それは、米軍が百四十六は安全だと言っているわけですからね。だから、米軍が言っているからというわけじゃなくて、そこにおります自衛隊その他と連絡取り合っても、大丈夫だと言っているから。本当に危ないと判断したら、米軍が何と言おうと、自衛隊のみんながこれは危ないと言ったら、私たちだってそれは考えますよ。 だから、先生がおっしゃるから、ここは危ないからおまえ帰れと言われても、はいそうですかというわけにはいかないのと一緒で…