P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2007/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
自由民主党防衛大臣2007/06/07

166参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(久間章生君) いや、本当の思いといえば実際本当の思いでありまして、人道復興支援活動をとにかく手一杯やりたいわけですけれども、そこのところは今余裕もあります。そして、その余裕がある分においてはこちらをやってよろしいとなっておりますので、そっちの方のウエートがこれから先どんどんどんどんもう治安が安定してきて増えてまいりますと、そっちの方の物資の輸送その他で手一杯のときは片一方の方を遠慮してもらうということになりますが、そちらの方…

自由民主党防衛大臣2007/06/07

166参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(久間章生君) すべて歴史の判断については、ある程度時間を経過した後に判断しないと正確を期すことができないんじゃないかなという、基本的に私はそう思っております。だから、本当に正しかったかどうかというのは、今は、そのときに日本側が踏み切ったわけじゃありませんから、アメリカが踏み切ったときに日本は日本が置かれた立場からしてあれは支持するとそのときの政府が言ったわけであります。しかしながら、日本政府としても自分が戦争に踏み切ったわけ…

自由民主党防衛大臣2007/06/07

166参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(久間章生君) 参加していません。

自由民主党防衛大臣2007/06/07

166参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(久間章生君) そこのところを勘違いないように。日本は戦争そのものには参加していませんから、戦争が終わって、そして復興について国連から要請があって、そのときに自衛隊が出ていくかどうかについて、そのときに賛成ということで法律を作って出たわけでありますから。 戦闘を戦争と言って衆議院で随分しかられましたので、今の戦争という言葉、訂正させていただきます。

自由民主党防衛大臣2007/06/07

166参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(久間章生君) いや、アメリカは武力行使に踏み切ったわけですね。そして、それはアメリカが踏み切ったわけで、そしてそれを小泉総理のときの政府として支持しますと政府として判断したわけです。そして、現在の政府もそのときはそういうふうに支持したというのは正しかったというふうに言っているわけです。現在の政府もそれを踏襲しておるわけです。

自由民主党防衛大臣2007/06/07

166参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(久間章生君) 私はこの場では政府の一員として答弁しているわけでございますから、個人の判断をするわけにはまいりませんけれども、私はそのとき、やっぱり日本の政府は、今私はこの立場におって言いますと、やっぱり日本の政府としてはあのときのアメリカの武力行使を支持しないとは言えないような状況だったんじゃないかと。フランス辺りと比べたときに、日本のあのときの経済状況その他を考えると、やっぱりアメリカの武力行使を支持するか支持しないか、二…

自由民主党防衛大臣2007/06/07

166参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(久間章生君) 日本の国益としてそのような判断をしたんだと思います。

自由民主党防衛大臣2007/06/07

166参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(久間章生君) アメリカはアメリカの理由で武力行使に踏み切ったわけですから、それについて日本がどうだこうだと言う立場じゃございません。だから、そういうことについてはアメリカ自身の後世の歴史家が、あれは良かったかどうか、また向こうは向こうで判断することじゃないでしょうか。

自由民主党防衛大臣2007/06/07

166参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(久間章生君) 武力行使に踏み切ったとき政府が支持すると言いましたけれども、それについて税金を突っ込んだわけじゃありませんから。税金は戦争が終わって、復興支援について税金を突っ込んで自衛隊が出ていったわけでありますから。

自由民主党防衛大臣2007/06/07

166参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(久間章生君) だから、サマワに行きましたときはもう主たる戦闘が終わって、国連から復興について要請があって、国連が決議をして世界各国に呼び掛けたわけです。それを受けて政府が法律を国会に出して、それを受けて出ていったわけですから、武力行使へ踏み切ったときに日本が出ていったわけじゃありませんので、そこのところはいつも言っていますようにインド洋と違うということを是非御理解賜りたいと思うわけです。

自由民主党防衛大臣2007/06/07

166参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(久間章生君) やはり国益として日本国の政府としてどちらを取るかで支持するという判断をしたわけでありますから、その重みは今も生きていると思います。

自由民主党防衛大臣2007/06/07

166参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(久間章生君) 私は、そういうような状況であるからこそ戦闘状態にない地域を選んでそこに自衛隊を派遣するという、要するに非戦闘地域に派遣するという形で憲法上、法律上の整理をしていると、そういうふうに理解しております。だから、内戦状態であるような状態のところには自衛隊は行かないと、自衛隊はあくまで非戦闘地域に行くというそういう整理の仕方をしているわけであります。

自由民主党防衛大臣2007/06/07

166参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(久間章生君) 国全体あるいはまた国の中のある一部の地域についてそこが内戦であるかどうか、それについては私も断定できませんけれども、少なくともバグダッド空港に今行っておりますあの地区については内戦状態ではない、戦闘地域ではない、非戦闘地域であると、そういうふうに判断できるんじゃないかと思います。

自由民主党防衛大臣2007/06/07

166参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(久間章生君) 内戦という国際法上の定義はどうか分かりませんけれども、少なくとも私は、イラクは両極が対峙した形でのいわゆる紛争状態にあるとはいまだに私は思いません。ただ、治安が非常に悪いという、そこについてはだんだん悪くなっているという、そういう地区が非常にあるということについては私自身も分かりますけれども。

自由民主党防衛大臣2007/06/07

166参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(久間章生君) いや、私には分かりません。 先生の写真が写っているのかどうか、共産党さんからいただいた資料をつぶさに見ているわけじゃございませんので。

自由民主党防衛大臣2007/06/07

166参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(久間章生君) 決してそういうふうに……

自由民主党防衛大臣2007/06/07

166参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(久間章生君) もちろん日本です。

自由民主党防衛大臣2007/06/05

166参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(久間章生君) 陸上自衛隊につきましては、もう帰ってきておりますけれども、イラクのムサンナ県を中心としまして人道復興支援活動に携わってまいりました。医療活動あるいは公共施設の整備等について大変精力的に活動してくれまして、ムサンナ県当局はもちろんのこと、またイラクの当局からも大変好評を博しておったところでございます。 その後、陸上自衛隊は帰りましたけれども、イラクにおける人道復興支援活動、そしてまた安全確保支援活動、このために航…

自由民主党防衛大臣2007/06/05

166参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(久間章生君) よく、イラクで活躍している航空自衛隊がさも安全であるというような、そういうことばかりが強調されておりまして、私たちもそうじゃないんですよということを絶えず隊員の皆さんから聞いております。一歩間違うと本当に人命に影響するような、そういうような状況の中で活躍しているわけでございまして、本当に、見方を変えれば、今おっしゃった、やいばの上で仕事をしているようなものだと、注意を払わないと大変なことになるという、そういう認…

自由民主党防衛大臣2007/06/05

166参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(久間章生君) これは、詳しくはもし、事務方から聞いていただいても結構ですけれども、陸上自衛隊が派遣されておりましたときもやっぱり十分な安全確保策を講じてきておりましたし、今の航空自衛隊につきましても防護措置をとるとか、あるいはまた上昇の仕方あるいは着陸の仕方にしても、通常のそういうような普通の航空のやり方じゃない、非常に訓練をした上での特殊な上昇、降下のやり方等もし、また情報も、十分集中して、飛び立つ前には情報を特に把握しな…