久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 逓信委員会 第7号
○久保委員 特に政策局長にちょっとお尋ねというよりも私の要望をしておきたいと思うのですが、私がいま一、二指摘しておりますような問題、こういった問題こそはひとつ十分に改善の方向で検討してもらいたいと思っておるんですね。しかも、それは単に局内で若干検討を加えるというんではなくて、それこそ前向きに、経営委員会云々の問題は制度的に非常に大きなテーマだと思います、また、これ一つやること自体がそう簡単でないと私は思います。経営委員会というものを法制…
第94回 衆議院 逓信委員会 第7号
○久保委員 それじゃ、問題を次に移して電電公社の方からお伺いしたいと思うのですが、例の近畿における経理の不正問題、この問題については毎々当委員会でも総裁の方からもお答えがあったと思うのですが、不正問題に対する処理の問題、これに対して会計検査院関係については三月いっぱいぐらいで結論が出るというようなお話もあり、またその結果については報告もしたい、こういうようなお話があったと私聞いております。したがって、すでにもう四月に入っておりますので、…
第94回 衆議院 逓信委員会 第7号
○久保委員 それは電電公社の方には口頭ですか、文書ですか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第7号
○久保委員 総裁にお尋ねいたしますが、この問題について、会計検査院関係の処理としては、いま御説明があったようなことで片づいたというようにも考えられるわけなんです。この問題について総裁としてとるべき特別な措置としては、これで一応会計検査院関係は終了したと考えられると思うのですが、その点総裁の方ではどんなふうにお考えになっておりますか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第7号
○久保委員 総裁御自身が委員長になって、検討委員会ですか、そういったものをおつくりになって、鋭意公社のこういった不正問題等が再発しないようにいろいろ特別な措置をとっておられる話を、この前、当委員会でも承りました。その後の何か検討状況といいますか、現在進めておられまする具体的な問題があれば、ひとつお聞かせ願いたいと思うのです。
第94回 衆議院 逓信委員会 第7号
○久保委員 時間が余りありませんので、さらに次、一つお尋ねしたいと思うのです。 それは、長い間、一昨年から昨年あたりにかけて問題になり、どうにか一応問題が片づいた例の電電公社の政府調達資材の関係なんですが、本年に入って具体的に競争入札の手続等が行われて、進められておるようでありますが、新聞等でも若干散見をしておりますが、この競争入札の手続は九品目についてすでに進められておるようなことも聞いております。 時間がございませんので、余り詳細に…
第94回 衆議院 逓信委員会 第7号
○久保委員 おおよそ何人くらいですか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第7号
○久保委員 問題は、これからいろいろ扱ってまいりまする量が多くなれば、またそれに対応していかなければならぬと思うのですが、この一年間ぐらい実施してみた結果でないとわからないと思うのですが、やはり相当な人手も要るだろうし、また従来より以上に、なかなか思ったように機敏に物資調達ができない、非常にやりにくい面があるだろうと思うのですが、とにかく今後一年間ぐらいの推移を見守っていきたいと思うのですけれども、特にいろいろ仕様書の問題にしろ、あるい…
第94回 衆議院 逓信委員会 第7号
○久保委員 ありがとうございました。終わります。
第94回 衆議院 逓信委員会 第6号
○久保委員 郵便年金法の改正法案についてお尋ねしたいと思うのですが、最初に、多少条文に沿ってお尋ねをしたいと思うのです。現行の第十一条並びに第十二条、ここでは終身年金の規定がございますが、今度改正せられます終身年金と比較をした場合にどういうことになっておるのか。今回の郵便年金法の改正については、いろいろと世論の強い関心等もございまして非常に議論が闘わされたところなんですが、そういう点では、今日、郵便年金法についての見直しをする非常に重要…
第94回 衆議院 逓信委員会 第6号
○久保委員 そういう積極的な前進面もあるわけですが、一方、現在あります即時終身年金が今度の改正では廃止をせられる。このことについての理由は一体どういうことにありますか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第6号
○久保委員 現実の即時終身年金が終身年金全体の中で占めるウエートは、金額の面なりあるいは件数の問題、そういったことについても私ちょっとお聞きしたいと思っておるのですが、事前に資料を要求したのですが、何かまだ調査中で資料が見つからないというか、把握できないというお話なので、局長の方からそのことについてのお答えをいただくことは無理だと思うのですけれども、少なくとも国民といいますか、加入者の一般のニーズというか要請の面から言えば、この即時終身…
第94回 衆議院 逓信委員会 第6号
○久保委員 正確な数字は無理のようですから、また後はとても別途お調べの上お知らせ願いたいと思うのです。したがってここでの質問では割愛をいたしますが、しかし即時終身年金が今回外された。もちろん政治的な今日までのいろんな経過等から推測をして、私もある程度そういったことについての推測はできるのですけれども、いま言ったように国民の要望というものは非常に強いのだろうと思うのです。そういう点からいって、しかも、資金運用の面での調和、これは特に大蔵省…
第94回 衆議院 逓信委員会 第6号
○久保委員 今回法定事項から外して、いま言われる約款等の中に規定をせられるというような改正をしているのですが、単にこの郵便年金に限らず他の一般の簡保だとかそういった方面ではどうなっておりますか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第6号
○久保委員 次に、附則の第十一条「年金契約の掛金充当の特則」という規定がございますが、これはどういうところからこういう規定を設けられることにしたのか、お尋ねしたいと思うのです。
第94回 衆議院 逓信委員会 第6号
○久保委員 すでにいろいろと各同僚委員の方からの御質問があったようでございますので、できるだけ重複を避けてお尋ねしたいと思うのです。 ところで、今回の郵便年金の改正、私は個人任意年金制度の中で、郵便年金とそれから民間でやっておりますいわゆる民保の年金、これとの違いといいますか、あるいはそれぞれの特色といいますか、そういったことについてはどういった点が指摘できるか、大まかにお尋ねをいたしたいと思うのです。たとえば運用利回り等の問題について…
第94回 衆議院 逓信委員会 第6号
○久保委員 細かい点を比較してみますといろいろな点があろうと思うのですが、いま局長の概括的なというか総括的なお話、必ずしもよくわかったわけではございません。いずれにいたしましても郵便年金と民保の年金は今日まで併存してまいっておるわけでありますし、郵便年金にしてももうすでに約半世紀以上の歴史があるわけであります。そういった点を考えてみますと、民保との関係を考えてみましても、今日までのいわば共存状態の中でいろいろな経験を積み重ねてまいったと…
第94回 衆議院 逓信委員会 第6号
○久保委員 いま御説明のあった点で、おたくの手元にある資料によっても、民保の個人契約の件数の推移、これを見てみますると、明治三十年、それから大正五年、簡易保険が始まった年ですが、それまでの約二十年間、これを見てみますると、明治三十年度を一つの基準にしますると、大正五年当時における契約の件数というものは約一・七倍、二倍に足りないような状況であったようでありますが、それが、大正五年を契機にしてその後大正五年から五年間の大正十年ごろになります…
第94回 衆議院 逓信委員会 第6号
○久保委員 いまの特に疾病傷害特約、それから民保の場合におきましては、疾病入院保障契約というもののようでありますが、いまお話があったように、非常に急激に伸びておることが数字的に指摘できると思うのですが、過去のそういった実績なり経験というものが今後においても、要するに両々相まって国民のニーズにこたえてまいる、加入者の期待にこたえてまいるということが望ましいわけでありますし、また、現にいまお話があったような面から考えてみますると、将来に対し…
第94回 衆議院 逓信委員会 第6号
○久保委員 確かに敗戦といったようなまことにだれしも予想もしないような大変な激動があったわけでありますし、当然、経済、財政等のこれまた大変な変動あるいはまた大変な混乱があった、そういう中で国民の生活を一体どう守ってまいるか、この郵便年金法第一条にも言われておりますように、国民の経済生活の安定を図る、こういう大目的にその時宜に適した対応がなかなかとりにくかったことは十二分にわかるわけでありますが、しかし、これはいまも局長の方から御答弁があ…