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日本社会党衆議院
総発言数
6,668
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1981/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 20 を表示
日本社会党1981/04/15

94衆議院 逓信委員会 第8号

○久保委員 経営委員長ありがとうございました。大変お忙しいそうですから結構でございますが、ただ一言、なお今後もお願いしたいと思いますのは、経営形態そのものについてさえ今日非常に外野の方で声を大きくしていろいろ意見がございます。それだけに、最も責任のありまする経営委員長あるいは経営委員の方々にこういった問題についてもぜひひとつなお一層御鞭撻をいただき、あるいはまた積極的な御意見等も場所を得て十分に御発表いただきますことが、世論に対する一つ…

日本社会党1981/04/15

94衆議院 逓信委員会 第8号

○久保委員 どうもありがとうございました、山 次に、公衆電気通信法の一部改正法案の審議を進めたいと思うのです、もう余り時間がございませんけれども、今回のこの改正案を提案するに至った経緯なりその理由というもの、特にその理由について簡潔にひとつお答え願いたいと思うのです。

日本社会党1981/04/15

94衆議院 逓信委員会 第8号

○久保委員 格差問題を取り上げますと、遠近格差の問題、これは確かに従来から一つの非常に大きな問題になっております。しかし問題は、格差問題がそれには限らないわけでして、特に加入区域の大小による格差、これは非常に大きな格差があると私は思うのです。よく言われまするように、たとえば東京のような非常な加入密度の高い、しかも地域的にも相当大きいそういうところと、小さい加入というよりも単位料金区域、単位料金区域の小さなところ、加入者はわずかに千余りと…

日本社会党1981/04/15

94衆議院 逓信委員会 第8号

○久保委員 認識はしているというわけですが、認識しているだけでは問題の解決にならぬわけです。しかも、先ほどちょっと武蔵野、三鷹を取り上げたのですが、全国的に見て加入者数で単位料金区域の中で大小を比較すると、何といっても東京の三百九十六万四千加入、約四百万加入、それから奈良の上北山という単位料金区域ではわずかに千二百。千二百加入と四百万、倍率からいくと約三千倍以上になるわけです。加入者の数の大小だけをとらえてみた場合に、格差といっても余り…

日本社会党1981/04/15

94衆議院 逓信委員会 第8号

○久保委員 とにかくいまのお答えにもありましたように、遠近格差の問題そのものについてもすべて片づいたということではない。要するに料金体系全般について検討しなければ、局部的に取り上げただけでは問題は解決しません。 しかも、この問題は何もきのう、きょう指摘されている問題ではなくて、この前の料金値上げの際に、昭和五十一年の衆議院における附帯決議の中にも「電信電話の料金体系については、」「公平な料金決定方式を確立」せよ、こういうような附帯決議も…

日本社会党1981/04/15

94衆議院 逓信委員会 第8号

○久保委員 繰り返すようでありますが、要するに料金体系の問題は長い間の問題で、しかもこれは直接加入者、国民に利害関係が深いわけですから、公平な負担を求めてまいるということからしての総合的な整合性のある料金体系をつくることに、ぜひひとつ真剣に取り組んでもらいたい、このことについて通信政策局長から簡単にお答え願いたいと思います。

日本社会党1981/04/15

94衆議院 逓信委員会 第8号

○久保委員 もう時間がありませんから最後に一つお尋ねしたいのですが、いろいろな国民のニーズに基づいて公社が新規サービス等を開始するに当たって、物によっては当然郵政大臣の認可を得なければならぬという問題があります。そのことについてお尋ねしたいのですが、正式に認可申請書が出されて、それに対する認可は表面的にはきわめて問題なく片づけられておるようでありますが、その認可申請を正式にする以前の準備段階といいますか、電電公社と郵政省との間における話…

日本社会党1981/04/15

94衆議院 逓信委員会 第8号

○久保委員 もちろん人数の問題は考える必要があると思うのですが、先ほども申し上げたように、電電公社の性格なり生い立ちといいますか、そういうことを考えれば、でき得る限り自主性というか企業性というものを発揮させていくといったてまえに立ては、それこそ許認可の問題についての合理化という問題も一面において考えていったらどうかと思うのです。 しかし全く新規のサービスの問題については、郵政大臣としての認可という問題にかかるわけですから、検討されること…

日本社会党1981/04/15

94衆議院 逓信委員会 第8号

○久保委員 質問を終わります。

日本社会党1981/04/08

94衆議院 逓信委員会 第7号

○久保委員 私も、いま委員長のお話がありましたように、電電公社の経営を含めての若干の問題できょうは質問をいたしたいと思います。 それがためには、経営委員長の御出席もかねがねお願いをしておったのでありますが、委員長、特別なよんどころない御用事で出席できないというお話でして、その点きょうの質問の中では残念ながらお答えいただけませんので、またいずれ機会を見て電電公社の、特に経営について最高の責任のある機関でありますところの経営委員会、最も重要…

日本社会党1981/04/08

94衆議院 逓信委員会 第7号

○久保委員 懇談会ですから、この懇談会でいろいろな角度から議論するのは当然だと思いますし、それは結構だと思うのですが、ただ漫然と四万八万の角度からながめて懇談的な議論をして、一体どういったところに集約をしてまいるか。もちろん懇談会での今後の推移にかかっておるのだろうかと思います。しかし、時期的な問題もあると思うのです。 一つには、何といっても政府そのものが今日最大の課題として取り組んでおりますいわゆる行革問題、これとの関連も全く無関係な…

日本社会党1981/04/08

94衆議院 逓信委員会 第7号

○久保委員 ですから、懇談会で議論をしたことをどう扱っていくことになりますか、

日本社会党1981/04/08

94衆議院 逓信委員会 第7号

○久保委員 いまの説明でもよくわからないのですが、結局、懇談会で大きく分けて四つの項目に整理をして、それを中心にして議論をしてもらうということなんですか。そこでどういう結論が、結論が出ないにしても、意見をある程度集約をする、そういうような形になると思うのです。そうすると、文書等に書いたような形で、懇談会の下に専門委員会あるいは分科会、そういったようなところは当然懇談会のところにまで報告を上げるという形になるのでしょうが、懇談会としては一…

日本社会党1981/04/08

94衆議院 逓信委員会 第7号

○久保委員 時期が時期ですから、この行革問題が政府としても当面最大のテーマになっておると思うのですね。そういう時期に、この経営のあり方等の問題について議論をし、ある程度集約された形になっていくだろうと思うのですが、特にきのう、おとといあたりの新聞にも報道されておりますように、経済団体五団体が五人委員会というような形でもって、これまたいろいろ電電公社の問題をも含めて民営論みたいな話が出ています。だから、そういう背景といいますか情勢の中にあ…

日本社会党1981/04/08

94衆議院 逓信委員会 第7号

○久保委員 電気通信政策局ができた、できたばっかりだ、したがって、今後の政策局としての方針を、十分に意見をお聞きする中から見出してもらいたいという、その限りにおいては私はわかるのです。 ただしかし、一般社会情勢だとかそういったところとは別個に、全く別のところで議論しているわけじゃないのです。しかも政府の重要な一つの組織であります郵政省、郵政大臣のところで議論している問題でありますだけに、さっきも申し上げたように、行革との関係ということも…

日本社会党1981/04/08

94衆議院 逓信委員会 第7号

○久保委員 それを受けて、たとえば給与準則の問題にしても、とにかく第七十二条で「経済事情の変動その他予測することができない事態に応ずるため特に必要があって、郵政大臣の認可を受け、国会の議決を経た金額の範囲内で、臨時に給与を支給する場合については、この限りでない。」「この限りでない。」というのは、その前段に書かれておるのですが、予算の執行というものは「国会の議決を経た当該事業年度の予算の中で定められた給与の総額をこえるものであってはならな…

日本社会党1981/04/08

94衆議院 逓信委員会 第7号

○久保委員 そういった運用の面でも、公社そのものの特質、長所というか、そういった点を十分に生かし得る余地があると思うのですが、現在は必ずしもそうなっていない、そこらにも一つ問題があると思うのです。 電電公社の非常に大きな一つの特色は、組織的に言えばやはり経営委員会です。これは他の企業に見られない電電公社特有の制度だと思います。国鉄にもない、専売にももちろんない。昭和二十七年に公社法を制定するときに、非常に意欲的に、新しい公社をつくるに当…

日本社会党1981/04/08

94衆議院 逓信委員会 第7号

○久保委員 経営委員の問題についてはいまもちょっと私申し上げたように、非常に大きな責任と権限を持っておりますだけに、よほどこの仕事に専念をしてもらわないと、実際問題としてなかなか正しい判断、正しい公社の意思決定等を行うことはむずかしいと思うのですね。いわば非常に激職にある方にお願いをして片手間にやってもらうというのでは、余りにも問題といいますか、責任が大きいし、仕事も内容も豊富だというふうに考えます、したがって、そういう意味では現行のよ…

日本社会党1981/04/08

94衆議院 逓信委員会 第7号

○久保委員 それから、経営委員会の中にあります監事制度の問題、これはもう少し十分に機能ができるような監査制度の充実、こういったことを経営委員会の立場、経営委員の立場からもやはり考えなければならぬ問題じゃないかと私は思うのですが、このことについてはどういうふうに郵政省の方ではお考えになっておりますか、現在二名の監事が任命されております。先ほど申し上げたように経営委員会が任命をしておるわけなんですが、もちろん監事をふやせというような意味じゃ…

日本社会党1981/04/08

94衆議院 逓信委員会 第7号

○久保委員 この監事制度の充実は経営委員会の所管の問題であるし、先ほども申し上げたように、監事は経営委員会が任命をするものでありますから、当然公社自体の自主性といいますか、公社そのものがみずからの問題として経営委員会が考えるべき性格のものですが、そういう点では冒頭に申し上げましたように、経営委員長の所見あたりがお伺いできれば幸いだったんですが、きょうのところは無理でございますので、またいずれ機会を改めてなにしたいと思うのですが、とにかく…