久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 逓信委員会 第9号
○久保(等)委員 次の質問に移りたいと思うのですが、実は今国会に先般郵政省設置法の一部を改正する法律案が出されて、すでに衆議院では内閣委員会に付託になって、内閣委員会を通過し、本会議を通過し、ただいま参議院の方に回っております。これも国際電電の立場からすれば、国際電電株式会社法の改正と表裏一体といいますか、設置法の面からも、これまた監督権の強化と見受けられるような形で、従来あった電気通信監理官室を電気通信政策局に格上げをしようということ…
第91回 衆議院 逓信委員会 第9号
○久保(等)委員 いまの大臣の御答弁で一応私も理解できるわけなんですが、なおちょっと念のために確認をいたしたいと思うのですが、特に労使関係の問題については、いまお話があったように完全に民間経営でありますから、労働組合だけの問題について言うなら労働三権の問題についてもこれは完全に認められておるわけですが、ただ今度のKDDの改正によると、たとえば収支予算を郵政大臣の認可を得なければならぬということになる、あるいは決算についてもそういうことに…
第91回 衆議院 逓信委員会 第9号
○久保(等)委員 それからさらに、この附帯決議の第二項といいますか二番目の問題なんですが、これは一面先ほど来私がお尋ねをいたしておることとも関連をいたしますが、ちょっと中身を読んでみます。「情報通信事業が、国民の理解と納得の上に立って、社会的責務を全うし得るよう、その事業運営について、国民各層の意見が反映する体制のあり方を検討するため、適正な構成による機関を速やかに設け、国民の負託にこたえる結論を得るよう努めること。」という問題なんです…
第91回 衆議院 逓信委員会 第9号
○久保(等)委員 なお、つけ加えて申し上げておきたいと思うのですが、現在、郵政審議会というものが法律上の審議会として設けられております。しかし、現在ある郵政審議会の構成はきわめて多人数、何か四十五名程度の審議会の委員でもって構成をしているようで、その中に電気通信部門も含まれておるようですが、これではとても電気通信関係の重要な問題を扱うといったようなことについては十分ではないと私は思いますし、行く行くはできるだけ早い機会に電気通信審議会と…
第91回 衆議院 逓信委員会 第9号
○久保(等)委員 それじゃ、時間がぼつぼつ来ましたから、最後の質問にいたしたいと思います。 いろいろお尋ねしてまいりましたが、今度の改正案に対してKDD側ではどういうふうにお考えになっておられるか、また何か特別御意見でもあればお伺いしたいと思うのですが、社長の方からこの改正案全体に対する受けた印象なり御意見があればお伺いしたいと思います。
第91回 衆議院 逓信委員会 第9号
○久保(等)委員 私の質問を終わります。ありがとうございました。 〔武部委員長代理退席、委員長着席〕
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○久保(等)委員 ただいま大臣から郵政省のトップの人事異動についての御報告がございました。私も、ただいまNHKの五十五年度の予算案の審議をいたしておる過程ではありまするが、しかし昨日、いまお話があったような人事が閣議の了承を得て発令をせられたと聞いておりまして、ぜひお尋ねをいたしたいと思っておったやさきでありました。 すでに御承知のように、去る五日の日にKDDの板野前社長がついに逮捕せられるという事態にKDD問題も発展をし、さらにまた昨…
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○久保(等)委員 NHKの予算の審議の途中ですし、私も時間がありませんからなお一言、特にこの問題について大臣に要請を申し上げておきたいのは、先ほどもちょっと触れましたが、元郵政大臣の話も連日のようにきわめて具体的な事例が報道せられております。したがって、現在の一郵政省にとどまらないほど非常に影響するところといいますか、波及しておるところが大きいわけですし、したがって、これは大平内閣なり与党自民党諸君そのものにとっても大変な問題だと思うの…
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○久保(等)委員 一八%以内におさめようという、総量規制を行うということを自主的にお決めになっておるようでありますが、しかしその実施状況必ずしも一八%以内ということではないといったようなことを昨年も私新聞で拝見したのですが、民間放送労働組合あたりの調査によってもそういったことが内部的に指摘せられておるようです。したがって、その一八%そのものが一体適当なのかどうかという問題。これはまあもちろん直接営業の収益そのものに関係する問題ですから、…
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○久保(等)委員 放送連盟の性格からして、いま御説明のあったことはやむを得ないと私は思うのですが、しかしだんだんと歳月を経る中で連盟自体として、これはあくまでも自主的な団体なんですから、まあやはりできるだけ受信者の立場から見て期待に沿えるような形で自主規制が行われることが好ましいと思うのですね。だから、いたずらに各社の自主性という形でやられるのだったら、民間放送連盟としての機能は余り果たしていないということになってくると思うのです。もち…
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○久保(等)委員 非常に短時間の中でお尋ねしておるものですから十分なお尋ねをすることもできかねますが、いま申し上げた、これはまことに素朴な質問でありまた素朴な要望でもあると思うのですが、ぜひそういった点については、先ほどお話があった一八%以内という総量規制を一応おつくりになっておるわけですから、できるだけ、まあ見る立場から言えば余りコマーシャルはない方がいいのですが、これは民間放送というものの性格からいってそういったことは不可能なことで…
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○久保(等)委員 どうもありがとうございました。あとNHKの方の質問もありますので、泉参考人にはお忙しいところどうもありがとうございました。お帰り願って結構です。
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○久保(等)委員 いまNHKの五十五年度の予算案の審議過程ですでに四月を迎えておりますが、残念ながら本予算の方のまだ成立を見ないために今月は暫定予算ということになっております。暫定予算になりました関係で、今月は当然従来の受信料によって徴収をいたすわけでありますが、今月一カ月と仮に仮定をして、本予算の方では受信料の値上げを考えておられるわけですが、その新受信料と現行の受信料、一カ月による受信料収入にどれだけの欠陥が生ずると申しますか穴があ…
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○久保(等)委員 NHKの経営が厳しいことはもうずっと前々から当委員会でもやかましく言われているところですし、今回のこの予算審議に当たっても、先ほど来からもいろいろとあらゆる角度から分析され、あるいはまたその厳しさをどう克服をしていくか、これは大変に大きな問題になっておるわけでありますが、この前、私も一般質問の中で大臣にお伺いしたところでありますが、本予算の国会提出が非常におくれた、大変なことでありますし、現実にこれまた四月に入っており…
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○久保(等)委員 大臣、非常に謙虚な、不徳のいたすところと言っておられるのですが、不徳のいたすところでは私はないと思うのですね。しかも、事はきわめて簡単な問題でして、特別政治力を要する問題でもないと思うのでして、要するに郵政大臣としては御意見をおつけになるわけですから、その御意見について、どういうふうに意見をつけるかについて慎重に検討せられることはこれはもう当然のことでありますし、また予算の中身について、そういう意味ではよくごらんになる…
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○久保(等)委員 前回といいますと、いつでしょうか。
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○久保(等)委員 どうも大変失礼いたしました。 しかし、暫定予算のことにつきましては、いま言った本予算との関連がございまするから、そういう点では非常に重要な案件だと存じます。私も四月二日に出席はしておったのですが、失念をいたしまして失礼いたしました。 とにかく、いま申し上げたような経過を考えてみますると、大臣が調整に手間取ったということそのものの及ぼす結果というものが、非常に深刻な公共放送NHKの財政に大変大きな問題を提起している。しか…
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○久保(等)委員 それじゃ、次に移ります。 NHKの今後の事業運営の方針について資料を拝見しました。「昭和五十五年度から五十七年度の経営計画について」という印刷物でありますが、これのページ三の最後の四項目のところですが、そこにこういう文句があります。「将来の財政基盤の確立を図るため、収入の増加策について期間中新しいサービスの開発を含め、あらゆる角度から鋭意検討を進める。」と言っておられるのですが、これは今後の財政状態を考えて、最も中心的…
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○久保(等)委員 先ほど来もお話がありましたが、受信料制度の問題について、やはり公共放送の基本的な問題ですから、特に私、若干お尋ねしたいと思うのです。 その問題について、実は一つ非常に大きな問題として、これまた懸案問題でありますが、例の放送大学学園法案というのがいま文教委員会にかかっております。この問題、実は文教委員会の方では何か非常に審議が進んだと申しますか、昨年の国会の経緯もあって、実は逓信委員会の動向というものを非常に注目をしてお…
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○久保(等)委員 せっかくの大臣の御説明ですけれども、私、大臣の御答弁にはちょっと納得しかねます。しかも、大臣がどういうふうに御理解になっておるのか知りませんが、御承知のように現在は公共放送と民間放送ということになっておりますが、あの放送大学学園法案に基づく放送というのは、新しく国営放送が創設せられることになる、これは大臣お認めになりますか。