P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
6,668
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1980/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 20 を表示
日本社会党1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○久保(等)委員 それは立法上の問題でございますから、当面の運用問題について大臣に少しお尋ねをしたり、私の意見も少し申し上げたいと思うのです。 郵政事業は、全般的にながめても、何と言っても先ほども申し上げたように国民全体に直結するいわば国民全体に対するサービス機関でありサービス事業だと思うのですね。そういう点からしますと、郵政事業について平素十分に国民全体の意見も吸い上げてまいる、あるいはまた郵政省が需要の拡大とかなんとかということでい…

日本社会党1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○久保(等)委員 官房長の御説明はそれぞれの事業部門でそれぞれ地域においてやっているというお話で、それは私も承知をいたしておりますが、もう少し統合的にというか、もう少し系統立った形で、しかも協力会というのはあくまでも協力してもらうというので、郵政省の都合と言っては何ですけれども、郵政省サイドで考えた構想だと思うのです。そうでなくて利用者、国民の方々を中心にして、そういった方々の意見を本当にどうしたら生かせるだろうかという立場での利用者委…

日本社会党1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○久保(等)委員 従来の運営の仕方についてはいまお話があって、それはそれなりに理解をするとして、だから今後の扱いの問題です。私は、何もかもとにかく審議会の記録は全部公表した方がいい、そこまでは申しておらないつもりなのですが、直接国民に関係のあるような重要問題については、審議の詳細な記録、言いかえれば速記録みたいなものですが、そういったような形で審議の内容が明らかにされなければならぬと思うのでして、単に審議会の諸君が、これは公開してもいい…

日本社会党1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○久保(等)委員 これはひとり逓信委員会だけの問題じゃないと思うのですが、実は審議会問題に対する本質的な政府全体の取り組み方がやはり私は誤っておると思うのです。よく言われるように、審議会というのは要するに隠れみのだと言われるのはそこにあると思うのです。それは審議会としては当然大臣の諮問機関ではあっても、所管の大臣に対して耳の痛いことでもやはりどんどん発言としてなされるし、また審議もなされるということがあってしかるべきなんですが、とにかく…

日本社会党1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○久保(等)委員 従来のような審議会のあり方ではなくて、とにかく一歩でも二歩でも前進した形で、非常に重要な使命を持つことになるわけですから、そういう意味では新機軸をつくり出すようにぜひひとつ御努力を願いたいと思います。 次にお尋ねしたいことは、今回の法律提案そのものが欠損、赤字解消という立場で考えてこられたようですが、やはり郵政事業もなかなか経営的にはむずかしい事業だとは思いますが、しかし、それにしてもできるだけ増収対策というか、いろい…

日本社会党1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○久保(等)委員 第三十四条の「郵便葉書の売りさばき額の特例」これがいま郵務局長の言う一つの施策でもあるわけなんですか。

日本社会党1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○久保(等)委員 この第三十四条の一項の一号、二号は「対価を得て」というのと「対価を得ないで」というようになっておるのですが、これがどういう形で増収というか、一つの新しい試みとしての企画になっておるのか、ちょっとそこのところを、表現上の問題かもしれませんが、一号では「対価を得て」となっておるし、二号では「対価を得ないで」となっておるのですが、たとえばこの具体的な数字等を挙げて御説明願えればなお理解がしやすいと思うので、ちょっと御説明願い…

日本社会党1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○久保(等)委員 なおいろいろとこの増収対策の問題としては考えられると思うのですが、一つ一つやっておりますと時間がありませんから省略いたしますが、新規事業というか増収対策というからには新規の分野を開拓するという形にならざるを得ないと思いますし、なかなかむずかしい問題もありますが、なお一層そういったことについての研究を重ねてもらいたいと思います。 これはまあ増収対策とは若干違って合理化みたいな話ですが、特定郵便局、これは郵政事業にとって地…

日本社会党1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○久保(等)委員 地域に密着ということは、これはもちろん必要なことですが、ただ、特定局を新しく創設をする、あるいは創設をした、まあ新しい団地ができた、団地ができたんじゃなくて新しい部落、部落はもう前々からあるんだが、そこへ今度は新しい局をつくる、そういったような場合には地域との密着という点でその地域における方を局長にするということにも全然理由がないわけではないと私は思います。しかし、もう特定局ができて数十年にもなるというようなことになっ…

日本社会党1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○久保(等)委員 私も一挙にどうこう言っているわけじゃなくて、たとえば局長の後任問題等が問題になっているといったような問題があるところは、そういったところからいま申し上げたような考え方でひとつ処理をしていってもらったらどうかということですから、きわめて現実的な処理の仕方を要請をしておるわけですから、ひとつ今後十分に心して取り組んでもらいたいと思うのです。 時間がありませんから私最後に、午前中の質疑でも問題になった実施時期の問題ですね。こ…

日本社会党1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○久保(等)委員 提案者そのものがきわめて自主性のないお話で、まことにどうもわれわれは何ともはなはだ不可解に存ずるわけですが、特に年賀の問題はこれまた先ほど来申し上げますように、郵政省の立場に立ってもそうだろうし、国民の立場からしても当面非常に重大な関心のある問題であるし、同時に、年賀はがきというのは大量に出すのが一般ですから、そういった準備の都合その他もあるでしょうから、これまた大変直接国民に利害関係があるわけですから、早急にお決めを…

日本社会党1980/04/23

91衆議院 逓信委員会 第9号

○久保(等)委員 今月でKDDも発足して満二十七年になりました。その間、KDDの法律が改正せられたことは今日までないと記憶をいたしておりますが、このKDD法が制定をせられた昭和二十七年当時、私も参考人等で出席をして若干意見を申し上げたこともございますだけに、当時を振り返って、KDDの経営形態の問題について若干私見も述べながら、同時に郵政当局でどう考えておるのかお尋ねしたいと思うのです。 申し上げるまでもなく、電信電話事業、国内といわず国…

日本社会党1980/04/23

91衆議院 逓信委員会 第9号

○久保(等)委員 実は私のいまお尋ねかたがた申し上げておることは私がたまたま思いついたということではなくて、その国際電信電話株式会社法案が国会に提案をせられた昭和二十七年、実は当初の原案の中には、調べてみましたところが、私が申し上げるようなことは書かれておったのです。当初からだんだんその点が削除されてまいったようでして、ここに当時の、まだ国会に出される前のいわば日の目を見なかった法案の写しを実は持っておるのですが、これにはやはり「第一条…

日本社会党1980/04/23

91衆議院 逓信委員会 第9号

○久保(等)委員 大臣の前段の方の理解の仕方、解釈は私も同感です。したがって、関係法律全体をながめれば、この株式会社法のところで特別うたう必要はないだろうということでこういうふうな規定の仕方になったのだろうと思いますから、その点では理解をするのです。 しかしただ、最後の結論的な、そういったことを書くことが紛らわしいというふうなお話だったですが、その点はいささか私、所見を異にしますし、むしろ先ほども申し上げたように、こういった法律制度の面…

日本社会党1980/04/23

91衆議院 逓信委員会 第9号

○久保(等)委員 私のお尋ねしたこの監査法人の社員で、要するに公認会計士の資格を持っておられる方は何人おいでになるのか、もう一遍お尋ねしたいのと、それからKDDの監査の仕事ですが、これは具体的にはどういった方法でおやりになっておるのか。KDDの会計監査を年間大体何人ぐらいでおやりになって、いままでどのくらいの日数を要してこられたのか、そういったあたりのことをもう少し具体的にちょっとお尋ねしたいと思います。

日本社会党1980/04/23

91衆議院 逓信委員会 第9号

○久保(等)委員 朝日会計社がKDDの会計監査をおやりになってから大分古いようですし、すでに約十年くらい経験を持っておられるようなんですが、その間に、いままで毎期にわたってやってきたその流れの中から、特に最近問題になっておりますのは昭和五十二年あたりからが非常に大きな問題になっておるわけなんですが、相当専門的に監査をおやりになっておるわけですから、不当不正な問題等についても発見できたのではないか、何らかの形で疑念を持たれる、あるいは不審…

日本社会党1980/04/23

91衆議院 逓信委員会 第9号

○久保(等)委員 いま御説明の中で、領収証みたいなものも監査をされたというお話なんですが、新聞等で伝えられるところによると、お品代といったようなかっこうで相当な領収証がずいぶん見つかったというようなことも伝えられておるのですが、そういう証拠書類等をごらんになって、それも前々、十年も長い御経験を持っておられるわけですから、従来やっておった慣例というのじゃなくて、いまの五十二、三年、四年ごろ、特に何かそういった領収証、証拠書類という面から見…

日本社会党1980/04/23

91衆議院 逓信委員会 第9号

○久保(等)委員 この会計監査をやられて、そういった証明等されたような書類、つくられた報告書みたいなものはあとはどの方面へ出されることになるのですか。

日本社会党1980/04/23

91衆議院 逓信委員会 第9号

○久保(等)委員 相手はどこに出されるのですか。

日本社会党1980/04/23

91衆議院 逓信委員会 第9号

○久保(等)委員 ずいぶん専門的な立場で詳細にお調べになっておるようなふうにも受け取れるのですが、しかし、あれだけの大事件が起きて、監査法人の朝日会計社にお願いをしておっても問題が事前に発覚しない、見つけられないということになると、そういう制度そのものが一体有効なのかどうかというふうにも感じ取られるのですが、その点はいかがなものですか。会計監査をやられる、そして大蔵省方面に対しては有価証券報告書、あるいは会社の方に対しては会計監査の商法…