P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
6,668
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1980/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 20 を表示
日本社会党1980/11/26

93衆議院 逓信委員会 第7号

○久保(等)委員 相当に上回っている——ちょっとその数字を挙げて説明してください。

日本社会党1980/11/26

93衆議院 逓信委員会 第7号

○久保(等)委員 その公共的必要余剰という問題について、ひとつ郵政省の方にお尋ねしたいと思うのですが、この公共的必要余剰という点から見るならば、電電公社のいわゆる収支差額といったもの——収支差額といっても、さっきの四千五百億の中の三千億円は予算に計上されて、当然この使途が予算の中に組み込まれてしまっているわけです。したがって、いわば予算以上に収益を上げた、増収したという金額は約一千五百億円ですね。ですから、三千億円までは予算に計上してし…

日本社会党1980/11/26

93衆議院 逓信委員会 第7号

○久保(等)委員 見ることもできますといったような権威のないそういう結論を出すことは、私は非常に軽率だと思うのです。これは万人の認めるというところまでいかないにしても、多数の意見がそういうことだということの結論が出るような判断ならいいけれども、そういう見方もできるのだというような、何といいますか、ある立場によったらそう見られるし、また違った角度から見ればそうは見られない、そういう程度の判断では、私は正しい判断だとは言えないと思うのです。…

日本社会党1980/11/26

93衆議院 逓信委員会 第7号

○久保(等)委員 では、先ほど来お尋ねしている五十四年度末の決算の結果について、一体納付金としてどの程度これを吸収することができるというふうに判断されますか、具体的な問題で。

日本社会党1980/11/26

93衆議院 逓信委員会 第7号

○久保(等)委員 しかも累積余剰利益金、これまた巷間よく新聞で一兆三千億円と言われております。昭和五十二年度、五十三年度、五十四年度の三カ年間で累積余剰が約一兆三千億円出ている、こういうふうに言われているのですが、しかしこれは全く架空といってもいいような数字だと思うのですが、要するに年度ごとに出てきた予算を上回る収益についても、直ちに翌年度の債務返済なりあるいはまた建設資金なり、そういうものに使うべく事前に国会において予算でそういう組み…

日本社会党1980/11/26

93衆議院 逓信委員会 第7号

○久保(等)委員 だからどういうふうに解決しますか。

日本社会党1980/11/26

93衆議院 逓信委員会 第7号

○久保(等)委員 数字があるからといって金があるわけじゃないのでして、仮に資金的にはゼロだ、それで一体どういう方法でその中から資金的に吸収することができますか、そういう手品みたいな話ができるなら教えてもらいたい。

日本社会党1980/11/26

93衆議院 逓信委員会 第7号

○久保(等)委員 結局そういうことでは納付金なんというようなことはとても考えられない。結論としては、納付金なんかを制度として創設しようにも創設できない。納付金を取ること自体は不可能だというふうに判断してよろしいのですね。

日本社会党1980/11/26

93衆議院 逓信委員会 第7号

○久保(等)委員 事業には、それぞれ目的があって事業というのはできているのです。富士急は富士急としての目的があるでしょう。しかしそれは御承知のように民営ですからね。 電電公社法の第一条をひとつ御説明願いたいと思います。

日本社会党1980/11/26

93衆議院 逓信委員会 第7号

○久保(等)委員 ついでに、いま専売の話も出ましたから専売の第一条、目的をひとつ御説明願います。 いま政務次官が専売の話を持ち出したから、専売の方をひとつ。——目的をきちっと、間違えちゃいかぬですよ。みそもくそも一緒にしたような議論をして……。

日本社会党1980/11/26

93衆議院 逓信委員会 第7号

○久保(等)委員 この程度のことはお尋ねしてもわかるでしょうか。専売公社法には公共の福祉という言葉はありますか、ありませんか。

日本社会党1980/11/26

93衆議院 逓信委員会 第7号

○久保(等)委員 だから、公共の福祉ということが書いてありますか。

日本社会党1980/11/26

93衆議院 逓信委員会 第7号

○久保(等)委員 だから、そういう目的というか使命というものを見当違いしないように私は冷静に見てもらいたいと思うし、考えなければなりませんよ。ただ単に帳面じりだけを見て、資金的にはないけれども数字を見たら差額があるから、何とかここから金が取れるのじゃないかというような錯覚を起こしてもらっては困る。特に電電公社法はその目的は公共の福祉、そのことのために奉仕するのが電信電話公社をつくった目的なんです。行管は、専売は一体どういう目的でつくられ…

日本社会党1980/11/26

93衆議院 逓信委員会 第7号

○久保(等)委員 だからそこに大体設立の趣旨が全然違っておるのです。目的が違うのですよ。なぜたばこあるいは塩を専売にしなければならぬのか。塩なんかの問題は若干情勢が変わってきていますけれども、少なくとも公社にしなければならぬ理由というのは、明らかに国家財政的な意味での資金確保のために専売にしているのですよ。電電公社の場合には、金もうけのためにつくっているのじゃなくて、あくまでも公共の福祉に貢献するために、電信電話の拡張なりあるいはまた拡…

日本社会党1980/11/26

93衆議院 逓信委員会 第7号

○久保(等)委員 独立採算制というのはどういうことですか。

日本社会党1980/11/26

93衆議院 逓信委員会 第7号

○久保(等)委員 現在の独立採算制についてどういう批判を持っておられるのですか。電電公社の独立採算制についてどういう判断を持っておられるのですか。——だから、極端に言えば廃止するつもりですか。

日本社会党1980/11/26

93衆議院 逓信委員会 第7号

○久保(等)委員 そういう焦点をはぐらかしたような答弁をしてもらっては困る。独立採算制という問題は、電電公社そのものの企業経営としてはバックボーンでしょう。納付金制度を設けるということになってくれば、これはもうかったときに取り上げるなら、足りないときには一体どうするのかという問題が出ると思うのです。一体そういう考え方は、独立採算制から考えてどういうふうになるのか。独立採算制はこの際やめるのだ、だからもうかったときには出してもらいましょう…

日本社会党1980/11/26

93衆議院 逓信委員会 第7号

○久保(等)委員 だから納付金制度という問題は、簡単に言えばこれは少なくとも取り上げるということです。したがって、独立採算制という制度そのものを崩すという考え方に立たぬ限り、そういう考え方は生まれてこないと思うのですが、独立採算制をとりながら、納付金だけは出してもらいましょうという考え方なんですか。どういうことなんですか。だから、その独立採算制との関連は一体どう考えるかということなんです。どう考えているのです。それは全然無関係な問題じゃ…

日本社会党1980/11/26

93衆議院 逓信委員会 第7号

○久保(等)委員 答弁をもう少しまじめに、正確に答えてもらいたいと私思うのです。結論が出てからその独立採算制の問題についてはお答えしましょうなんという話では、それこそ検討の出る前の問題でしょう。そんな見当違いな答弁してもらっては困る。

日本社会党1980/11/26

93衆議院 逓信委員会 第7号

○久保(等)委員 結論が出てからただ答弁してもらったのでは困るので、要するに、ここでお伺いをし、またわれわれの申し上げていることも十分にひとつ取り入れられると判断されたものは取り入れてもらいたい。そういう意味で議論をしているのですからね。だからそういう点では、出た結論、出た結論というような話で、出た結論のとぎには独立採算制の問題については考えましょうみたいな話では、そのときには考える余地はないわけですよ。しかもあなた、予算に間に合わせよ…